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立民・枝野…逃げた!? 皇室廃止論者、立憲民主党


女性宮家創設は、小泉政権、悪夢党野田佳彦が推進した。

立憲民主党は、その出自に明らかに、皇室廃止を宣言したも同様であり、
共産党、国民民主党は、少しずつ論点を変えながら、究極的には、
皇室廃止を目論む格好である。

親和性の高い友党、共産党志位氏は、
「天皇の地位を、男性に限定する合理的な理由はない」
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190607/pol1906070007-n1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsRelated
と言うが、皇室典範には男子が後継と記述している。

すると、志位氏は「伝統と、日本国憲法の規定が矛盾したら、憲法を優先するのが当然だ」と驚くべき発言をした。
今年は、皇紀2679年である。精々、70年程度の憲法の尺度で、伝統を測る痴れ者である。

また、「世襲により象徴が決まるのは、人間の平等、民主主義に両立しない」とも言う。
家も国家も、世襲が当然である。世襲が認められない論拠を述べてみよ。
何処の馬の骨が、日本国民の敬愛など受けれる筈が無かろう。(しいのように)



「女系天皇」「皇統の終わり」容認は事実か 本紙記者が会見で立民・枝野氏を直撃も…逃げた!?「党の結論出さない」
2019.6.12
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190612/pol1906120005-n1.html?ownedref=not%20set_not%20set_ranking

 立憲民主党の枝野幸男代表は11日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見した。この直前、共同通信が「立憲民主 女系天皇を容認」という記事を配信した。事実なら、同党は共産党と同じく、皇位継承の「男系継承」という伝統を無にして、「皇統の終わり」を容認する政党になるのではないか。夏の参院選で有権者が1票を投じる際の、重大な判断基準にもなり得る。枝野氏を直撃した。(報道部・村上智博)
立憲民主党

 共同通信によると、立憲民主党は11日、安定的な皇位継承を確保するための論点整理を発表したという。「女系天皇」や「女性天皇」「女性宮家創設」のいずれも容認するというが、「女系天皇容認」は、日本や皇室の伝統を破壊しかねない大問題だ。
 皇室制度に詳しい麗澤大学の八木秀次教授は「万世一系とされる皇統は一貫して男系継承で、天皇の正統性の根拠といえる。126代の天皇はこの原理を外れたことはない」といい、以下のように指摘している。
 「過去の女性天皇は『男系の女子』」「女性天皇のお子さま(女系)が天皇になったケースはない」「皇位は直系継承ではなく、あくまで男系継承である」
 つまり、「女系天皇」が誕生すれば、その時点で126代続いた皇位継承の「男系継承」という基本を外れ、「皇統の終わり」を意味するのだ。
 日本記者クラブの会見ではこうした点を指摘したうえで、枝野氏に党の見解をただした。
 枝野氏は「(共同通信の)報道はミスリードだ。象徴天皇制をめぐって党内で論点整理はしたが、結論は出していない(=決めていない)。『わが党はこうだ』『あの党はこうだ』となると、幅広い『国民合意』にはならず、象徴天皇制の不安定化を招く」と返答した。
 これは妙な理屈だ。
 立憲民主党が、いわゆる「象徴天皇制」を壊しかねない「皇位継承の変更」を容認したと報じられている。記者は食い下がった。
 すると、枝野氏は「各党の考えはそれぞれあっても、静かな環境下で議論するのが大事だ。党としての結論は出さない。どの党も出すべきではない」といい、回答を拒否したのだ。
 これでは、有権者は「立憲民主党の皇室観」を判断できない。立憲民主党には、政府・与党の答弁逃れを批判する資格はない。
 ちなみに、共産党は「女系・女性天皇を容認」と打ち出し、国民民主党は「女系天皇には反対、女性天皇は賛成」と公表している。共産党は2004年に改定するまで、党綱領に「君主制の廃止」を掲げてきた。
 前出の八木氏は「枝野氏は『逃げた』と言われても仕方ないのではないか。共同通信の報道通りなら、立憲民主党は、共産党と同じ方針(=女系天皇容認)を固めたことになる。衣の下に鎧(よろい)を隠したままで、(女系天皇に)賛成、反対の両方から支持を得る狙いなのか。将来の皇室のあり方は参院選の争点にはなじまないが、各党がどんなイデオロギーを持つかを知るリトマス試験紙になる。各党とも、皇室観を明確に打ち出すべきだ」と指摘した。


(1) 「日本国憲法には日本国民統合の象徴と位置付ける天皇の地位を、
 男性に限定する合理的な理由はない」

(2) 「伝統と、日本国憲法の規定が矛盾したら、憲法を優先するのが当然だ」

(3-1) 「将来の存廃は、国民の総意で解決されるべきだ」

(3-2) 「世襲により象徴が決まるのは、人間の平等、民主主義に両立しない」

(3-3) 「国民の総意が変われば、天皇の地位も変わる。当然だ」

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くりーむしちゅーの上田君には、不健全の意味がわかるのかなあ?




【芸能人の政治的発言】「政権批判だけが炎上」と鴻上尚史氏…上田晋也も同調「不健全ですよね」
2019年06月09日04:00
カテゴリ
  芸スポ
マスコミ
http://www.honmotakeshi.com/archives/55419568.html


1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/06/08(土) 23:07:06.45 ID:X+uPKCDJ9
ウーマン村本ら「芸能人の政治的発言、政権批判だけが炎上」と鴻上尚史氏…上田晋也「不健全」
6/8(土) 22:18配信
〜略〜
 劇作家の鴻上尚史氏は「政治的発言が問題なんじゃなくて、実はよく見ると、政権を批判してるとか反体制側の人たちが問題になっているわけで、(芸能人が)首相と会食しているのは誰も炎上していない。政治的発言がまずいんじゃなくて、政権に対する批判に対して、すごく炎上するようになってるってのは、すごくヤバイと思います」と見解を述べ、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也も「不健全ですよね」と応じた。
37: 名無しさん@恐縮です 2019/06/08(土) 23:14:20.07 ID:nf2YtW7z0
>>1
右寄りも炎上してんだが…
左のこーゆー発言が嫌われるんだろ

44: 名無しさん@恐縮です 2019/06/08(土) 23:15:15.66 ID:kgvITQ2c0
>>37
ほんとこれ
都合の良いことばっかり
724: 名無しさん@恐縮です 2019/06/09(日) 01:20:38.68 ID:YxQiuwsR0
>>77
右より発言した芸能人でネット炎上したのって誰だっけ?全然記憶にねーわ
つーか、左よりの政治発言した芸能人が炎上するのは、ネットは右寄りのやつが多いから当たり前なのでは…
740: 名無しさん@恐縮です 2019/06/09(日) 01:26:19.01 ID:YMm0n07a0
>>724
右寄り発言ででたらめ言った芸能人て誰がいる?
ネットが右傾してるってのもどうなんかな?

130: 名無しさん@恐縮です 2019/06/08(土) 23:26:50.96 ID:9SHTlU720
>>1
政権批判って言っても、発言の揚げ足取りだったり
アベガー連呼で全く内容が無いから叩かれるんだろ?
125: 名無しさん@恐縮です 2019/06/08(土) 23:26:28.41 ID:Y6sqwdm60
マスコミが野党批判を黙殺するのは不健全じゃないのか?
238: 名無しさん@恐縮です 2019/06/08(土) 23:41:03.04 ID:JaN1ObQf0
不健全?
マスコミの報道に言えよw
406: 名無しさん@恐縮です 2019/06/09(日) 00:01:24.48 ID:Hl7d/qZZ0
>>384
お前、テレビや新聞がどれだけの時間と費用をモリカケに浪費してきたと思ってるんだ?

あのせいで国民が政治的記事に関心を持たなくなった

732: 名無しさん@恐縮です 2019/06/09(日) 01:24:51.41 ID:4qRBMWqq0
保守の中にも安倍批判する人間は多いがその人達は叩かれない
政権批判してるから叩かれるんじゃなくて批判の内容が馬鹿馬鹿しいから叩かれるんだろうな
法案を全然読んでなくて共産党のスローガンを鵜呑みにしてたり
もりかけのような妄想だったりするから

共産・志位氏が「女性、女系」容認も他野党は難色

共産が「「女性、女系」容認、立民と国民とが「LGBT」
野党の前途は、有望だなあああ!


参議院選挙を7月に控えて、選挙の争点探しと、解散W選挙が関心の中心になっている。
それで、野党には、直截的な批判が飛び交っている。

野党再編で、絵図をどう描くかまでには、至らない様で、野党の政策とは?



共産・志位氏が「女性、女系」容認も他野党は難色
2019.6.4 19:25政治政局
https://www.sankei.com/politics/news/190604/plt1906040029-n1.html

共産党の志位和夫委員長は4日付の機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューで女性・女系天皇に賛成すると強調した。“皇室容認”の姿勢を示すことで、野党共闘の推進や無党派層への支持拡大を図る狙いがみえる。しかし、今回の皇位継承のあり方に反対するなど「天皇制廃止」から完全に転向したわけではなく、他の野党は共闘は難しいとの考えが支配的だ。
 「日本国民統合の象徴である天皇を男性に限定する合理的理由はどこにもないはずです」
 志位氏はインタビューでこう答え、女性・女系天皇に賛成する立場を明らかにした。
 共産党は「(19)22年綱領草案」から「94年綱領」に至るまで「天皇制の打倒」や「天皇制の廃止」などを掲げてきた。しかし、理論的支柱である当時の不破哲三議長が主導した「2004年綱領」で「天皇の制度は憲法上の制度であり、その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきもの」と明記して以降、徐々にソフト路線化を図っている。
 5月1日の天皇陛下のご即位に祝意を送ったことや、衆参両院の本会議でご即位に祝意を示す「賀詞」への賛成、志位氏の女性・女系天皇に関する発言も、ソフト路線の一環とみられる。
 「女性・女系天皇」をめぐり、立憲民主党の枝野幸男代表は「女性や女系天皇に対する国民の理解や支持は非常に大きい。参院選に向けてしっかり訴えて、国民の理解をさらに広めていきたい」と発言している。
 それでも、立民幹部は共産党との連携について「無理、無理。あまり近づかれると、転んで骨折しかねない」と冷ややかだ。
 インタビューで志位氏は、天皇陛下をお招きしての国会開会式や元号について否定的に語っている。さらに「天皇とその制度を、主権者である国民の全面的なコントロールのもとにおくものとなっている」という憲法解釈を紹介するなど、他党との根本的な距離は縮まりようがない。


野党、皇位継承で議論活発化=共産は「女系天皇」賛成
時事通信社
更新日:2019/06/06
https://gunosy.com/articles/a7w1V

天皇の代替わりを受け、野党内で皇位の安定継承に関する議論が活発化している。多くの党は女性皇族が結婚後も公務を継続できる「女性宮家」創設に前向きで、立憲民主、国民民主両党は男系の血を引く女性天皇にも柔軟な立場。女系天皇については賛否が分かれているが、共産党は賛成を打ち出した。
立憲は、昨年設置した「安定的な皇位継承を考える会」で議論を進めている。6月前半の論点整理を目指し、5日から3回にわたって集中討議を開催。野田内閣当時の議論を参考に、女性宮家の創設などを打ち出す見通しだ。
国民は5日に「皇位検討委員会」の初会合を開き、皇室典範改正案を提出する方針を確認した。女性天皇に反対意見は出なかったが、女系天皇については「過去に例がなく慎重に議論すべきだ」との意見が相次いだ。
共産党は4日付の機関紙「しんぶん赤旗」に志位和夫委員長のインタビューを掲載。志位氏は、国民統合の象徴を男性に限る合理的理由はないと強調し、「女性・女系天皇を認めることに賛成だ」と表明した。
日本維新の会はプロジェクトチームで議論しているが、馬場伸幸幹事長は5日の会見で「現状、党としてまとまった意見はまだない」と述べた。



NHKは「スクランブル放送」を実施すべき



安倍内閣支持率は世論調査では、60%以上と言うが、保守の面々には
勝利感はあまり無いであろう。

放送法改正や憲法9条改正などの、主要法制が閉塞感が漂う因子となっている。
ここまでは、反安倍勢力の大勝利であると、認識しておこう。

トランプ大統領の訪日について、オールドメデイアの報道は、過剰な接待に
集約された印象が強いが、これは、公平に報道できないメデイアのアキレス腱を
象徴している。


NHKは「スクランブル放送」を実施すべき
2019年06月04日 06:00

石川 了
http://agora-web.jp/archives/2039454.html

NHKにテレビ番組のインターネット常時同時配信を認める改正放送法が5月29日の参院本会議で、与党などの賛成多数により可決、成立した(産経新聞)。これによりNHKは、本年度中にネット向けの新サービスを始めることができることになった。
放送と通信の融合は結構なことだが、正直なところNHKはその前にやることがあるのではないかと思う。今回の改正放送法の成立により、テレビを持っていない若者世代もスマホさえ持っていれば受信料を徴収されるのではないかとの懸念も生まれている。もとをただせば、そもそも現在のNHKの受信料に国民の多くが納得していない。

2012年の産経新聞の調査によれば、「NHKの地上波放送はスクランブル化を導入すべきか」という問に対し、88%が「Yes」と回答をしている(TOPIC NEWS)。88%という数字はおよそこの手のアンケート調査では類をみない高さであり、国民のほとんどは、現在のNHKの受信料に納得をしていないと言える。
納得していない理由は、「スクランブル化して、番組を見たい人が受信料を払うべき」「テレビ受像機を持っているだけで受信料を徴収する今のNHKのやり方に納得できない」「見たくもない韓国アイドルを放送されるのは納得いかない」との声があげられている。さらに言えば、NHKの受信料の徴収の仕方にもかなりの問題点がある。NHKの料金の徴収の仕方をネットで調べれば枚挙にいとまがない。
例えばオートロックつきのマンションの玄関を居住者と一緒に入って来たり、新聞記者よろしく、夜討ち朝駆けで訪問しているケースもあるという。下請け業者が行っていることではあるのだろうが、コンプライアンス上、NHKも責任がないとは言えないだろう。

これらの国民の不満の声に応えているのが、今話題の「NHKから国民を守る党」である。党の主張「スクランブル放送をせよ」を掲げて、先の統一地方選で26人を当選させている。その手段に賛否はあったとしても、一定の支持を得ているのは事実で、同党は次期の国政選挙にもうって出るという。
NHKの受信料収入が7000億円を超え、5年連続過去最高になったことが報道され(産経新聞)。これに先立ちNHKは受信料を2020年から地上波で59円値下げすることを決めたというが(朝日新聞)、7000億円の受信料収入に対して不満を抱える国民に対しては、焼け石に水のような感も覚えるのではないか。
この受信料収入の増加は2017年12月6日に最高裁で出た判決も影響をしている。この判決で「放送法は受信設備の設置者に対して受信契約の締結を強制する旨を定めた義務規定」であると認められた。しかし、一方で、NHKに「公共放送の役割を丁寧に説明し、受信料を支払う意味を理解してもらうよう不断の努力」を求め、「受信契約が未確定の段階で徴収するのは適当ではない」という指摘もされた。
このようなNHKに対する国民の不満を解決する手段がスクランブル放送である。2012年からアナログ放送からデジタル放送に移行して、技術的にはスクランブル放送は可能になっている。WOWOWやスカパーなどは、見ようとしても料金を払っていないと画面は映らない。NHKの地上波も同じように未払い、未契約者にはスクランブルをかけて映らないようにすれば良いだけだ。ライフラインと言われる水道、ガス、電気でさえ料金を支払わなければ止まる。NHKができない道理はない。
「なぜスクランブル放送にしないのか」の質問に、NHKはこう答えている。答えを見ると、「いつでも、どこでも、だれでも、分けへだてなく提供する役割を担っているから。公共放送だから」という、放送法上公共放送の役割を担っているからとの回答が多い。
しかし、たとえば「緊急災害時には大幅に番組編成を変更し、正確な情報を迅速に提供する」というような答えは、はっきり言って詭弁にしか思えない。
そもそも、非常時には有線で繋がっているテレビよりもネットの方が有効であるし、災害時に必要ならスクランブルを解除すれば良いだけの話しだ。NHKがもし解除ができないというのなら、政府は民放に災害時に放送するよう努力義務を課せば良い。民放は努力義務を怠れば国民の批判を浴びるので進んで義務を果たすだろう。
回答の中に「スクランブルを導入した場合、どうしても『よく見られる』番組に偏り、内容が画一化していく懸念があり、結果として、視聴者にとって、番組視聴の選択肢が狭まって、放送法がうたう「健全な民主主義の発達」の上でも問題がある」というものがある。NHKが健全な民主主義の発達に貢献していたとは驚きだし、この言葉自体はなはだ不遜にしか聞こえない。NHKがいくら視聴者に多様な選択肢を提供したとしても、興味のないものを見るわけがない。
この簡単な解決方法を選択しようとしないのは、NHK自身が視聴者離れで収入が減るとわかっているからではないか。また、NHKと強い結びつき、既得権のある組織、団体の力が働いているのではと勘ぐりたくもなる。ネット配信になればますます国民のNHKに対する意識は高まってくる。NHKは国民の約9割の「スクランブル放送にすべし」という声に真摯に耳を傾けて、スクランブル放送を実現すべきだ。

石川 了(とおる)宅地建物取引士
1982年中央大学卒業、NTT入社 退職後不動産投資業を営む ブログはこちらです。石川了ブログ



福島復興を邪魔する朝日新聞 嘘ニュース


その意志は、日本嫌いか、安倍政権憎しか?

ついぞ最近の韓国中央日報には、路線を変えた朝日新聞と毎日新聞と言う記事が載っていたが、
衆目の見る所は、変化が無い。その日本蔑視は、他国民に支配されているがゆえか?

福島事故が「レベル7」だったが、比較するチエルノブイリとは、放出する放射能量に格段の開きがある。
また、その影響圏も福島は日本国内に留まっているのに対して、チエルノブイリは欧州数カ国に脅威を
齎している。

最近の対韓国のWTOの懸案に対しても,WTO改革が10数カ国から提案された。

こうした、海外の見る目は確かである。
朝日新聞は、広島、長崎の復興を学び直すべきである。
オバマ氏広島訪問は、朝日新聞には、強烈な打撃であったか?
卒倒してシね、朝日新聞よ。


2019年5月23日 (木)
福島が復興するのがそんなにイヤか、朝日新聞
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/



福島復興を演出する政権 避難者少なく見えるカラクリ
有料会員限定記事
石塚大樹、石塚広志、太田成美 2019年5月20日21時50分
https://www.asahi.com/articles/ASM5J5RS7M5JUTFK01G.html

安倍晋三首相が政権に復帰して6年半。権力が放つ強い磁力に吸い付けられるように、首相官邸の意向が霞が関で忖度(そんたく)される構図が強まっている。それが社会に影響を及ぼし、さらに政権基盤を強める「磁界」を形成していく――。長期政権がもたらす政治、社会の変容について、夏の参院選を前に考える。
首相、事故現場にスーツで 炉内の燃料、取り出し方針は未定
 世界最悪レベルの事故を起こした東京電力福島第一原発。4月14日、メルトダウンした1~3号機から100メートルほど離れた海抜35メートルの高台に、安倍晋三首相は防護服とマスクをつけず、スーツ姿で車から降り立った。
 東電側から廃炉作業の現状について説明を受けた首相は「防護服に身を固めることなく、スーツ姿で見られるようになった。着実に廃炉作業も進んでいる」。視察後の作業員らとの懇談でも「5年前に視察した時は防護服に身を固めた。今回はスーツ姿で視察ができた」と繰り返した。
 5年半ぶりとなる原発視察。首相周辺は、防護服やマスクをつけない姿をメディアに取り上げさせることで見栄えを良くし、「復興の進み具合をアピールすること」を狙ったと認める。
 だが、1~3号機周辺の屋外で、防護服とマスクをつけないことが許されるのはバスの車内と視察用の高台だけで、高台視察は6分ほど。高台の放射線量は毎時100マイクロシーベルト超と高く、長居は許されない。
 スーツ姿が可能になったのは、飛び散った放射性物質が舞わないように地面がモルタルなどで覆われたことが主因で、廃炉作業の主眼である燃料デブリは炉心に残ったまま。周辺の線量は極めて高く、取り出し方法すら決まっていない。
 首相が2013年の東京五輪・パラリンピックの招致演説で「アンダーコントロール(管理下にある)」と安全性を強調した第一原発の汚染水やその処理水は減るどころか、いまなおたまり続けている。
■避難「なかったことにしないで…


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