FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民党総裁選 国民のため堂々の論戦を



自民党総裁選挙で、安倍晋三首相と石破茂氏とが一騎打ちの形勢である。

政策論議が進めば有意義である。


2018.8.11 05:00更新
【主張】
自民党総裁選 国民のため堂々の論戦を

https://www.sankei.com/politics/news/180811/plt1808110007-n2.html
 自民党の石破茂元幹事長が記者会見し、9月の総裁選への立候補を表明した。3選を目指す安倍晋三首相(総裁)は、8月後半にも出馬会見する見通しだ。一騎打ちとなる公算が大きい。
 これからの日本の舵(かじ)取りを担う首相を決める総裁選が、6年ぶりに行われる。
 405人の国会議員と100万人超の党員が投票権を持つが、事実上の首相選挙であるだけに国民の関心も集まろう。
 そこで語られることは衆院選における政権公約に等しい。候補者は国民の前で堂々と政見を論じ合ってほしい。
 大半の派閥の支持を固めた安倍首相の優勢であっても、石破氏の出馬には意味がある。
 近年の国会を見れば、政権担当能力のない野党が離合集散を繰り返し、日本の政治の中で建設的な役割を果たせていない。
 厳しい内外情勢の下で、日本の独立と繁栄をどのように保っていくのか。これまでの安倍政治の実績をどう位置づけ、よりよいものにするにはどうすればいいのか。総裁選は自民党がそれを問い直す貴重な機会となる。
 「9月7日告示、同20日投開票」の日程が有力だ。安倍首相の訪露など外交日程をはさんでの選挙戦となる。
 そうであっても、かなう限り候補者同士の討論や街頭での演説を設けてほしい。インターネットの活用も図られるべきである。
 出馬会見で、石破氏は政治姿勢として、謙虚や正直、透明、公正を掲げた。「森友・加計両学園問題」をめぐる首相側の対応や相次いだ官僚の不祥事が念頭にあるのだろう。
 謙虚や正直などは、どの政権でも欠かせないものだ。その上で重要なのはやはり政策である。
 石破氏が、人口急減や少子化、超高齢化、貧困の拡大、地方の疲弊、東京への一極集中、激変する安全保障環境などの問題解決を訴えたのは妥当だ。ただ、そのための政策がまだ分からない。具体策を提示して論じてほしい。
 安倍首相は10日、石川県選出国会議員や県議らと面会した際、憲法改正について「何としても自分が首相の間にやり抜きたい」と語った。
 石破氏も争点とする考えだ。国民に憲法改正の必要性を理解してもらう論戦を期待したい。

スポンサーサイト

トランプ大統領が中国人留学生の排除に言及して国務省も同意 技術流出に強い懸念を示す



2018年08月11日07:32
トランプ大統領が中国人留学生の排除に言及して国務省も同意 技術流出に強い懸念を示す
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50512780.html

1:ガーディス ★:2018/08/11(土) 06:28:01.29 ID:CAP_USER9

【ワシントン=加納宏幸】トランプ米大統領が中国を念頭に「米国に来るほとんどすべての学生はスパイだ」と述べたとする報道が米国であり、国務省のナウアート報道官は9日の記者会見で報道内容を知らないとしながらも、中国人学生が技術を自国に移転させることを米政府として「懸念」していると述べた。

米政治メディア「ポリティコ」は8日、トランプ氏が7日夜、ニュージャージー州の自身のゴルフ場で開いた経営者との夕食会で「中国人学生スパイ説」を唱えたと伝えた。ホワイトハウスは発言の内容を確認していない。

 ナウアート氏はこの発言への言及を控えつつも、「米国は中国と強い人的つながりを持っているが、学生の一部が米国の技術や情報を持ち帰ることを懸念している」と述べた。

 米メディアによると、中国との「貿易戦争」が激化する中、国務省は6月11日、知的財産の保護を目的に、ロボット工学や航空工学、高度な製造技術を専攻する中国人学生へのビザ(査証)発給を厳格化し、オバマ前政権が1年間から5年間に拡大していた有効期間を1年間に戻した。

 トランプ政権は昨年12月、安全保障政策の基本方針を示す「国家安全保障戦略」に競争相手国への知的財産の流出を防ぐためビザ発給手続きを見直し、「特定国からの理工系留学生への規制を検討する」と明記した。同政権は中国の知的財産権侵害に対抗する制裁措置を発動している。

https://www.sankei.com/smp/world/news/180810/wor1808100023-s1.html

家族会が安倍総理に面会後の記者会見概要(2018/06/14)

こういう記事は、全文取り上げたい物です。



家族会が安倍総理に面会後の記者会見概要(2018/06/14)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2018.06.14-2)

家族会・救う会は、本日6月14日に安倍総理に面会し、その後参議院議員会
館会議室において記者会見を行いました。以下は家族の発言概要です。

■家族会が安倍総理に面会後の記者会見概要

西岡力(救う会会長)

 今日総理が話されたことは今後の交渉に関わることなのでオフレコにしてほし
いとのことでした。しかし、機微に触れることはまだ話されていません。総理と
してはこれまで通り、拉致問題は最優先課題で意気込みを持って取り戻すという
決意を語られました。

 では出席の家族一人ひとりから、今日訴えたことや考えていることを一言ずつ
お願いします。まず飯塚代表から順にお願いします。

◆焦らずに確実な対応を

飯塚繁雄(田口八重子さん兄、家族会代表)

 総理大臣は米朝会談終了後すぐに我々に報告していただきました。これは非常
によかったと思います。

 この問題は考えれば考えるほど奥が深く、幅が広く、判断が難しい場面が多い
んですが、今私たちの立場は、確実に被害者を日本に帰国させてほしいという一
点です。

 そのためにそういう手段、戦略があるのかは内閣総理大臣をトップとする専門
家におまかせする。我々はその流れを注視しながら、一刻も早い解決を待ち望ん
でいます。

 今回のいわゆる「歴史的な米朝会談」が日朝会談となって対応していただける
ことへの期待感を持っています。そして今回、「きちんとフォローしていきます
よ」という感じを受け取りました。

 問題は、今までずるずるとだまされ続けてきた経過がありますので、今回はそ
ういうことが絶対ないように、的確な対応をしてもらいたいと思います。私は、
「焦らずに」と言いましたが、下手に焦って前の轍を踏むのは許せませんので、
確実な対応をお願いしました。

◆ここまできた、できるだけ早く会えるように

横田早紀江(横田めぐみさん母)

 拉致されて40年、活動を始めて20年ですが、いつも思うことは、誰にも認
めてもらえなかった拉致問題がここまで世界中に分かっていただけるようになり、
これは大きな変化で、歴史的なことだということです。

 安倍総理のご尽力で、世界中を回っていただき、ここまできた。北朝鮮のトッ
プに拉致問題を話してもらった。これまでは下の人には話したけれど、それがど
こまで届いたのかが分からない状況が続いていた。

 家族はみんな高齢化し体力的にも弱っていますので、できるだけ早くみんなが
被害者に会えるようにしてくださいとお願いしました。

◆安倍総理の方針にゆるぎはないことを確認した

横田拓也(横田めぐみさん弟、家族会事務局長)

 今日お話を伺って、日本政府、そして安倍総理のこれまでの考え方、日本政府
の方針にゆるぎがないことを確認できたことで安心したし、大いに評価しました。
今拉致問題に関心が高まっていますが、私が申し上げたのは、官邸の周辺で、ま
た家族会の周辺で日朝交渉をすべき、妥協策をもって答えを導くべきという融和
論が高まる筈なので、そういうことがあってはならないし、解決の道筋が見える
までは簡単に動いてほしくないとお願いしました。

◆北朝鮮に誠意が見られなければ支援はすべきでない

横田哲也(横田めぐみさん弟、家族会事務局次長)

 安倍総理がぶれずに対峙していらっしゃることに感謝したいと思います。日朝
交渉が行われるのかどうか分かりませんが、北朝鮮が誠意のない対応をした場合
は、非核化に関する諸費用や人道支援はすべきでないということをお願いしまし
た。

 他方、(拉致解決より国交正常化が先という)河野洋平氏のような見当違いの
発言をする人もいるわけなのでそれに惑わされないよう、私たちもぶれずに頑張
りたい。

◆総理が大変なご苦労をされてここまで来た

斉藤文代(松木薫さん姉)

 今日総理にお会いして、色々なことを考えさせられました。長く努力をしてこ
られたことを聞き、本当に大変なご苦労をされてここまで来たんだなと思いまし
た。「家族は身体を大事にし、総理の今後の活動を見守っていきますので、宜し
くお願いいたします」と申し上げました。

 総理が一日も早い帰国に向けてやってくださると今日は確信しました。

◆一つひとつ頑張りで今日までこれた

松本孟(松本京子さん兄)

 総理が解決に向けて一つひとつ頑張ってこられて、それで今日までこれたと思っ
た。

◆総裁選で再選してほしい

浜本七郎(地村富貴恵さん兄)

 帰国者担当をしています。最後に握手した時、「報道では7月、8月に日朝協
議があるのではと言っていますが、9月の総裁選の再選をお願いします」と言い
ました。

◆後は安倍さんが話をする番だ

有本明弘(有本恵子さん父、家族会副代表)

 6月12日、トランプさんの記者会見の映像を見た後、マスコミの要請で神戸
で記者会見をしました。トランプさんの外交を見ながら、後は安倍さんが話をす
る手はずになっていると思うと申し上げました。

◆今年中の解決を

増元照明(増元るみ子さん弟)

 米朝協議に至るまで6年近く、安倍総理が各国首脳に会って、拉致問題解決の
ための協力を訴えてこられたことは、一国の総理として頭が下がることで、感謝
申し上げたいとお伝えしました。

 今後日朝を見据えて、国会議員の中で安倍総理が一番と思っていますので、金
正恩との交渉の際は、日本の総理として安倍さんに対峙していただきたいと申し
上げました。

 我が国は、拉致被害者の救出なしに北朝鮮への支援などは絶対にしないでくだ
さい、とも。

 総理は、「日本としては平壌宣言にのっとって拉致・核・ミサイルの包括的な
解決がない限り、北朝鮮との国交正常化はありえないし、経済的な支援もありえ
ないという日本の方針は一切変わりません」とおっしゃっておられましたので、
それに関しては信頼したいと思います。

 握手をして出て行かれる際に、私は、「今年中にお願いします」と申し上げま
した。

◆中国が鍵

寺越昭男(寺越昭二さん長男)

 チャンスをより確実にするために、中国にも働きかけていただきたい。中国が
鍵になると思います。

◆一日一日期待が高まっている

北野政男(寺越昭二さん次男)

 私たちにとっては50年、一日千秋の思いで、今か今かと待ち続けていたんで
すが、米朝会談で拉致問題を提起していただいて、総理が私たちの先頭に立って
尽力されていることに心から感謝します。

 私たち家族、あるいは特定失踪者の家族は一日一日期待が高まっています。こ
れまでにない状況だと思っています。家族の期待を絶対に裏切らないでほしいな
と思います。

◆今日総理にうかがって安心した

内田美津夫(寺越昭二さん三男)

 米朝会談が実際はどうだったのか、家族ですから心配でした。今日総理にうか
がって安心したところです。今日は30分の面会のために朝から4時間以上かかっ
てきましたが、私たちは何時間かかろうが行きたいんです。一人でも多くの家族
が集まって、「安倍さんに期待している。頑張ってほしい」と言いたいし、そう
いう家族の姿を見てほしくて来ました。

◆何人かがばらばら帰ってきたり、報告書等ではだめ

西岡力(救う会会長)

 やっとここまで来た。しかし、すべての被害者の即時一括帰国を実現してほし
い。何人かがばらばら帰ってきたり、報告書等ではだめで、みんなが帰ってくる
ことが大事だとお伝えしました。

以上

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

救う会_最終決戦のとき不退転の決意で‏ @sukuukai 6月15日
https://twitter.com/sukuukai



サンモニ、青木理大大先生,世界の変化についていけないのは日本じゃないか


サンモニ、青木理大大先生のご高説確かに、承りました。


サンモニ、青木理大大先生のご高説確かに、承りました。

世界の変化についていけないのは日本じゃないか

とするご意見には、耳が痛いものがあります。同時に屁も出てくる始末です。
臭い意見にはふたを閉めることが肝要ですじゃ、

生憎、サンモニのような番組にも、テレビにもトンと疎い物で、
青木理氏の姿を見ることも無く、良い状態で過ごしております。

米国トランプ大統領も、欧米の指導者も自国の利益を先ず優先させると言う事で、
日本国指導者も習えと言う事ですな。

日本の安倍晋三首相が、世界の鼻っ面を引き回している図を見たいと仰る訳で、
見逃したるがご不満とか?  


反日勢力を斬る
2018.06.17 (Sun)
米朝会談成功は文在寅大統領のお陰と青木 理センセ
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4883.html

早川忠孝 ,拉致問題の解決は安倍総理にしか出来ないのだろうか


馬鹿な男だねえ。

自民党内でも、拉致問題解決に当たってきた政治家は極少数である。
では、見方を変えて、他の誰が、今回の米朝会談に対処し得るのか?

名前を挙げずに、できないかと言えば、無理だねと言う。

だから、ポスト安倍は誰もいないと言う評価に成るのである。
一説には、自民党議員団挙げて、安倍晋三流政治を行えば、その中から
出てくると言うが、まどろしっこい事、この上も無い。


記事
早川忠孝
2018年06月17日 21:08
さて、拉致問題の解決は安倍総理にしか出来ないのだろうか
http://blogos.com/article/304977/

そんなことはないはずだ、というのが私の判断である。

これまで長年かかって出来なかったことがこに来て急に出来るようになった、というのも本当は不思議な話なのだが、解決出来るものであれば一日も早く解決してもらいたい、というのが大方の国民の願いだろう。

解決するのなら、一日も早く。
9月の総裁選などに絡めないで、今すぐ解決してもらいたい。

しかし、今すぐの解決は無理だろうな、というのが正直なところ。
拉致被害者のご家族の皆さんの心情に思いを致すと何も言えなくなるが、難しいことだけは確かである。

9月の総裁選までに解決できないのに、総裁選が終わったら解決する、というのも変な話で、拉致問題は解決する時には解決するし、その時の総理は必ずしも安倍さんでなくてもいいだろう、というのが私の感想である。

拉致問題の解決を材料にして総裁選を有利に運ぼうなどという姑息なことは、絶対に考えられませんように、と祈っている。
よろしく。

Tooru Murakawa
フォローする
>9月の総裁選までに解決できないのに、総裁選が終わったら解決する

安倍首相がひとこでもそんなこと言ったんでしょうか?
先生は何か妄想を見るようになったのかしら?
もしかしたら先生は普段から国民民主党
のことばかり話題にしていたので、あの政党
お得意技の背乗りでアカウント乗っ取られたん
じゃないかなと心配しています。
最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
432位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
200位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。