「女性宮家」ヒアリング終了、論点整理に着手

「女性宮家」ヒアリング打ち切り 論点整理に着手
産経新聞 8月1日(水)17時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120801-00000584-san-pol
 藤村修官房長官は1日の記者会見で、女性皇族がご結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に向けた「皇室制度に関するヒアリング」について、「論点や考 える方策はおおむね出そろったので、ヒアリングは一区切りしたい」と述べ、ヒアリングはこれまで行われた6回で打ち切る考えを示した。すでに政府内でヒア リング結果の取りまとめと論点整理の作業に着手していることも明らかにした。


皇室制度ヒアリングは一区切り=藤村官房長官
時事通信 8月1日(水)12時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120801-00000063-jij-pol
 藤村修官房長官は1日午前の記者会見で、皇室制度に関する有識者ヒアリングについて「一区切りしたい。今後、ヒアリング結果を取りまとめ、論点整理を進めたい」と述べた。さらなる意見聴取は行わず、今秋をめどに論点整理をまとめる意向を示した発言だ。 

ykn**22(ykn...)さん
日本国の天皇が天皇である所以は「男系」であることだ。
男女同権とかそういう問題では無い。
逝かれたた発言をするヤツは日本の文化すら理解していない馬鹿だ。
その馬鹿どもと国際化を訴える馬鹿が同一人物である事も考えてくれ。
自国の事もロクスッポ知らねえ奴が何言ってんだと言いたい。


「尊称保持」法改正を 女性宮家ヒアリング
2012.4.23 17:52 [女性]産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120423/plc12042317530012-n1.htm
 女性皇族がご結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設に向け、政府は23日、「皇室制度に関する有識者ヒアリング」の第4回会合を首相官邸で開き、市村真一・京都大名誉教授(アジア経済)と笠原英彦・慶応大教授(日本政治史)から意見を聴いた。

 市村氏は、皇族方が少なくなる中での皇室活動の維持は「緊急性の高い課題」として女性宮家の創設に賛意を表明。笠原氏は創設への賛否は明確にしなかったが、女性皇族がご結婚後も皇族の尊称を保持するなどの法改正をした上で「ご結婚後も皇室の活動を分担していただけるようにするべきだ」と主張した。

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皇室典範改正 女性皇族の尊称保持 政府方針 結婚後も公務継続

皇室典範改正 女性皇族の尊称保持 政府方針 結婚後も公務継続

産経新聞 6月28日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120628-00000086-san-pol

 皇室典範改正をめぐり、政府は27日、女性皇族が結婚後も「内親王」などの尊称を保持し、公務を継続できるようにすることを改正案の柱に位置付ける方針 を固めた。女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設には「女系天皇容認につながる」として反対論が強いことから妥協案として浮上した。天皇、皇 后両陛下のご負担軽減や、将来にわたる皇室活動の維持発展にもつながるため、政府は年末までに改正案をまとめ、来年の通常国会提出を目指す。

                   ◇

 現行の皇室典範では、女性皇族のうち天皇の子、孫を「内親王」、ひ孫以下を「女王」と規定。女性皇族は、皇族以外の人と結婚すれば皇室を離れ、夫の姓を名乗ることになっている。

 新たな改正案は、女性皇族は、結婚しても、内親王や女王の尊称を保持し、皇室の公務を続けることができるようにする。この際、身分を終生皇族とするか、民間とするかどうかが今後の議論の焦点となる。

 当初の典範改正の目的である女性宮家創設に関しては今後も検討を続けるが、政府内では「尊称保持を先行させた方が円滑に改正できる」として先送りすべきだとの意見もある。

 また、天皇陛下の長女で結婚後、民間人となった黒田清子さんの皇族復帰に関しては、皇室典範改正だけでなく新規立法の必要があるため見送る公算が大き い。戦後、皇籍離脱を余儀なくされた旧11宮家の復帰や、旧宮家の男系男子を養子に迎えられる制度改正も先送りとなる見通し。

 女性宮家創設に関しては、女性皇族が一般男性と結婚し宮家を創設した場合、子供が史上例のない女系皇族となるため、男系継承堅持を求める慎重派は「女系天皇容認につながる」と反発してきた。

 政府が実施している有識者ヒアリングでも、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は「皇室の本質を根本から変えかねない」と反対を表明、百地章日本大教授らも異 議を唱えた。ただ、櫻井氏も女性皇族の尊称保持については「皇室の未来に明るいエネルギーを注入する」と賛意を表明。百地氏も明治憲法下の旧皇室典範でも 称号保持が認められていたことを理由に賛意を示した。

                   ◇

【用語解説】皇室典範改正

 平成17年、小泉純一郎首相(当時)の私的諮問機関が皇位継承資格を女子や女系に拡大する皇室典範改正を求めた。野田佳彦首相は「皇室活動の安定性確保 は喫緊課題だ」として女性宮家創設に向け、2月に有識者ヒアリングを始め、これまでに計10人から意見聴取した。今秋にも政府見解をまとめ、国民の意見公 募を経て年末までに皇室典範改正案を策定する方針。
最終更新:6月28日(木)7時55分

憲法解釈は男系に定まる。政府の国会答弁

憲法解釈は男系に定まる
 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/kenpoudankei.htm
2月9日の衆議院予算委員会で、
女性宮家創設の問題について稲田朋美議員が野田総理大臣に質問。
------------------------------
稲田朋美議員
「皇室典範第1条の“皇統”と、憲法第2条の“世襲”は、
日本の有史以来、一度の例外もなく守られてきた伝統である男系を前提にしている」
 
野田総理
「認識はその通りだと思う。
憲法第2条、皇室典範の第1条で男系ということを明記している。
古来、ずっと続いてきた歴史的な重みというものをしっかり受けとめながら、
一方で、皇室活動の安定性をどうしていくかという観点で、
皇位継承の問題ではなく、女性宮家の問題を議論させているが、問題認識は同じ。」
------------------------------
 
この時点では理想的な答弁を引き出したと思います。
 
政府の見解では、小泉政権時の福田康夫官房長官による
「憲法第2条の“世襲”には、女系も含まれる」という憲法解釈がこれまで最新だったので、
野田総理の答弁により、憲法に規定されている皇位の世襲は男系であるということがはっきりしました。
 
なお、憲法制定時の立法者意志やこれまでの政府見解は、
福田官房長官の答弁以前でも、一貫して第2条の憲法解釈は男系によるものだったので、
今回の首相答弁により福田答弁だけが突出して憲法解釈を逸脱していたことが明確になりました。
 
世襲の憲法解釈が男系に定まれば、
官僚についてはその間は絶対に女系の動きをすることができません。
官僚の手足を縛るという効果はあります。
女性宮家の夫も皇族にするところが限界でしょう。
しかし、それでは子供には苗字があるが、両親に苗字がない、という状態が発生します。
そもそも、子供の苗字は何を名乗るのでしょうか。
子供には憲法で保障される国民の権利が存在しますが、両親にはそれがない。
 
両親と子供が完全に分離されてしまうか、
それとも母と父子を分離する方がいいのか、という議論になります。
だったら、そもそもなぜ分離しなければならないのか、という主張をぶつけて、
皇室活動だけが問題なのであれば、
皇族女性が結婚して皇籍離脱後もご公務を負担できるような制度を
つくればいいのではないか、という論理を展開すれば、
相手側はそれを押しきってまで、
女性宮家創設と、その夫まで皇族にするなどということはできないはずです。
攻めどころはいくらでも出てくるでしょう。
 
国会議員がしっかりがんばれば、女性宮家は阻止できます。
歴史・伝統に基づくわが国の秩序を守ろうという信念ある政治家には、
是非立ち上がっていただきたい。
 
【参考】
 立法者意志及びこれまでの政府見解については、
別冊正論16『皇室の弥栄、日本の永遠を祈る』にある
百地章氏の論考《「皇位世襲」の憲法解釈と「女系天皇」への疑問》が詳しい。

【金曜討論】女性宮家創設 大原康男氏

女性宮家の創設について、 大原康男氏が述べている。
参考になる意見だと思う。
下記に紹介する。

>【金曜討論】「女性宮家」大原康男氏 

2011.12.16 07:18 [皇室] 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111216/imp11121607240001-n1.htm

                  ◇
 ≪大原康男氏≫
女系天皇につながる恐れ
 --女性宮家構想をどうみる?
  「表向きは天皇陛下のご公務をお助けするため皇族の人数を確保する必要があり、そのためには適齢期の女性皇族に宮家の当主になっていただこう…とのことで 国民の耳に入りやすい話だが、実際は女系天皇導入を裏口から入って実現させようとするもので、実に巧妙な議論の立て方だ」
皇位継承の議論が先
 --女性宮家の創設には反対ということか
 「本来は正面から、男系の維持を原則とした皇位継承か、わが国の歴史上いまだかつてない女系天皇という考えを導入するかの議論をまずすべきだ。今回のように皇位継承には触れず、女性宮家についてだけ論じるのは、問題の取り上げ方が本末転倒だと言わざるをえない」
 --これまで男系維持を主張されてきた
「昭和22年にGHQの経済的圧力によって皇籍離脱を余儀なくされた旧皇族の方々の子孫で適切な方に皇族の身分を取得し、宮家を設立していただけれ ば安定した皇族の確保につながる。皇籍を取得された方がすぐ皇位につくわけでもなく、時間がたつにつれて見識や風格も培われることだろう」
 --小泉政権下での有識者会議で、旧皇族の皇籍復帰は「60年近くたっており、国民の理解が得られにくい」と片づけられた
  「過去の例をみると、直系でなく傍系による皇位継承は全体の45%(56方)に及んでいる。皇籍を離脱された方が復帰して、さらに即位した例も2例ある。 また、今の皇后陛下のように、民間から入られて永年、皇室になじまれ、敬愛の対象になっている方もおられる現実を考えるべきだ」
 --女性宮家の問題点は?
 「民間出身の配偶者の地位や呼称はどうするのか。お子さまが生まれた場合、女系皇族ということになるが、皇位継承権はどうするのか。女系天皇を認める、というところまで突き進むことになる」
 --女性宮家構想の背景に、未婚の女性皇族方が結婚適齢期を迎えられていることがある
 「それは何年も前に分かっていたことでこの間、適切な提言をしてこなかったのは宮内庁の怠慢。反省の弁があって当然だろう」
宮家の拡充は必要
 --皇室典範改正の必要性は?
「このままでは悠仁親王の代には他に皇族がいなくなることも考えられる。宮家の拡充は必要だが、典範そのものの改正ではなく時限立法で対処するのが適切だ」
 --その際に皇族方のご意見を反映させるべきか
 「現在も皇室会議という制度があり、皇族お二方が議員になっておられる。この皇室会議を通して皇族方のご意見も聞くべきだ」

                   ◇
【プロフィル】大原康男
 おおはら・やすお 昭和17年、滋賀県生まれ。69歳。京都大法学部卒。日清紡績勤務を経て、53年、国学院大大学院博士課程修了(神道学専攻)。同大日本文化研究所を経て、同大神道文化学部教授。専門は近現代皇室制度史。共著に「皇位継承の危機いまだ去らず」など。


もう一人、東京大法学部卒業の誰とも知らない人が論議しているが
無視して差し支えない物である。

「権威付けとアリバイになってはいけない」 女性宮家ヒアリングに安倍元首相

憲法と皇室典範の改変、11宮家の臣籍降下は
占領軍の置き土産である。

皇室の弱体化は皇位継承権者の減少である。

そして、野田首相等の一味は
日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法)
第二条  皇位は、世襲のものであつて、
国会の議決した皇室典範 の定めるところにより、これを継承する。


これにのっとって、皇室典範改正を企んでいる。
立法権が皇室より上位にあるとする解釈である。

この解釈を理解すると小沢一郎を始めとする民主党議員の
不遜な態度が理解できる。
野田首相の「女性宮家」創設が皇室に対する恫喝である事は間違いない。
岡田副首相が「折角、国会に来て頂くのだから、いい話をせよ。」
と言う態度なのは、憲法第二条の瑕疵に基づく暴論なのは言うまでも無い。


陛下の御心労と病気を知ってか知らずか、
野田は消費税増税のみならず、国家統治を変更しようと
不退転の決意である。

戦後体制の総決算は11宮家の皇籍復帰が必須である。
陛下の御心労もそこに有るとすれば、
野田一味の行動は不遜と言うより、朝敵の為せる業と思う。
小泉諮問を未だに基礎としてヒアリングを行う不都合は余りある行為である。
有識者として反日言論家を集め、皇室の意向に反した言動を集積し、
世論の意向が何%とマスコミも報道するなど、本当に腹立たしい限りである。

皇室の存在が人気投票で決められる事か
よくよくお考え願いたい事である。
まして、
日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法) 第二条 が
占領軍の置き土産である事を思えば
野田首相の「女性宮家」創設と言う物が如何に不遜な物か理解できる。
野田は朝敵である。


「権威付けとアリバイになってはいけない」 女性宮家ヒアリングに安倍元首相
2012.2.29 12:57 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120229/stt12022912580004-n1.htm
 安倍晋三元首相は29日午前、女性皇族がご結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に向けた皇室典範改正を検討するために行う「皇室制度に関する 有識者ヒアリング」について「最初から女性宮家ありきで議論する方向が決まっていて、その方向に向けた権威付けとアリバイということになってはいけない」 とくぎを刺した。
 さらに安倍氏は「女性宮家は今後未来に向かってつくっていくものだが、宮家ありきではなく、皇室こそ伝統と文化、それによってできあがった権威だ。その視点を持った人に、もっと多く参加してもらいたかった」と指摘した。都内で記者団に語った。


>女性宮家創設へヒアリング開始 皇室典範改正への検討本格化

2012.2.29 21:19 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120229/plc12022921210020-n1.htm


「女性宮家」創設に賛成の者ばかり集めても、ヒアリングした事にはならない。
野田政権は、早く解体せよ。


下記エントリーも参照されたい。
皇室典範改正、女性宮家創設に限定 慎重派に配慮「一代限り」案有力2
http://radtec.blog.fc2.com/blog-entry-151.html
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