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「女系天皇」を危惧 「王朝変わってしまう」自民有志提言


yahooサイトを閲覧して、女系天皇、そして、秋篠宮家への風聞に
違和感を感じた。天皇即位儀式び反天皇デモが行われて、
実施主体が共産党と理解した。メデイアは女系推進で日本国民を
誘導している。

旧宮家の復帰は、女性宮家よりも優先される。
メデイアの論調は、ナルヒト殿下の即位で、皇位継承権者が二人になると
言っているが、安定的な皇位と言うのであれば、旧宮家の皇籍復帰は
第一に挙げられる条件である。
メデイアには、旧宮家復帰を安倍晋三首相の陰謀のように言うが
正当な考え方を排除するのは、奇異な行動である。

愛子天皇とメデイアはホルホルして、国民の数字は80%あると誇るが、
内実は、皇位簒奪である、れっきとした犯罪行為である。
秋篠宮家から皇位継承権を簒奪する行為である。
共産党など、立憲民主党も、憲法違反の行為を政党として掲げているのである。

民主党野田佳彦は女性宮家に狂奔したし、消費税増税の三党合意を
後世に残した増税大魔王と異名をとる極悪人である。「国民の敵」は
彼の事だと申し上げる。



「女系天皇」を危惧 「王朝変わってしまう」自民有志提言
10/21(月) 14:57配信 産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000538-san-pol
「日本の尊厳と国益を護る会」提言のポイント
 自民党の「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)が、皇位の男系継承堅持のための具体策を提言するのは、政府が今後本格化させる安定的な皇位継承に向けた議論の中で、前例のない女系天皇への道が開かれることを危惧するためだ。提言を安倍晋三首相に直接手渡すことで政府の動きを牽制(けんせい)する狙いもある。

 皇統は126代にわたり、父方の系統に天皇を持つ男系で維持されてきた。女性天皇は10代8人いたが、いずれも父系をたどると初代の神武天皇に行き着く男系だ。女性天皇の子が即位した「女系天皇」は存在しない。

 ただ、現在皇位継承順位を持つ年少の男性皇族は、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さましかおられない。自民党には男系継承を重視する声が多い一方、主要野党には女性天皇や、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる女性宮家を認める意見が強い。

 平成29年に成立した上皇さまの譲位を可能とする譲位特例法では、付帯決議で「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」などを速やかに検討するよう求め、女性宮家創設を検討対象とした。

 護る会はこうした流れを警戒し、提言案では「二千数百年にわたり変わらず受け継がれてきた、かけがえのない伝統を、ひとときの時代の価値観や判断で断絶することは許されない」と明言した。その上で、一度も存在したことがない女系天皇を認めれば、「異質の王朝」「天皇ならざる天皇」を生み出すと危機感をあらわにした。

 護る会には「女性天皇が民間人と結婚され、その子が即位された場合に王朝が変わってしまう」との意見もあった。提言案では皇位継承議論に関し「性差による優劣を論じるものでは全くない」と強調。「男系」「女系」の言葉を女性差別との誤解を避けるため「父系」「母系」と改めることも提案している。

 提言案では、6世紀前半に在位した継体天皇が応神天皇の5世孫だった例を挙げ、「危機を乗り切る知恵はすでにある」と指摘。今後の具体策として「現在の皇位継承順位は一切変えない」と言及する。

 そのうえで、旧宮家の男子について「了承いただける方には皇籍に復帰いただけるよう、また現皇族の養子か女性皇族の婿養子となられることがあり得るよう、皇室典範の改正または特例法の制定を行う」と主張した。(沢田大典)


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立民・枝野…逃げた!? 皇室廃止論者、立憲民主党


女性宮家創設は、小泉政権、悪夢党野田佳彦が推進した。

立憲民主党は、その出自に明らかに、皇室廃止を宣言したも同様であり、
共産党、国民民主党は、少しずつ論点を変えながら、究極的には、
皇室廃止を目論む格好である。

親和性の高い友党、共産党志位氏は、
「天皇の地位を、男性に限定する合理的な理由はない」
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190607/pol1906070007-n1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsRelated
と言うが、皇室典範には男子が後継と記述している。

すると、志位氏は「伝統と、日本国憲法の規定が矛盾したら、憲法を優先するのが当然だ」と驚くべき発言をした。
今年は、皇紀2679年である。精々、70年程度の憲法の尺度で、伝統を測る痴れ者である。

また、「世襲により象徴が決まるのは、人間の平等、民主主義に両立しない」とも言う。
家も国家も、世襲が当然である。世襲が認められない論拠を述べてみよ。
何処の馬の骨が、日本国民の敬愛など受けれる筈が無かろう。(しいのように)



「女系天皇」「皇統の終わり」容認は事実か 本紙記者が会見で立民・枝野氏を直撃も…逃げた!?「党の結論出さない」
2019.6.12
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190612/pol1906120005-n1.html?ownedref=not%20set_not%20set_ranking

 立憲民主党の枝野幸男代表は11日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見した。この直前、共同通信が「立憲民主 女系天皇を容認」という記事を配信した。事実なら、同党は共産党と同じく、皇位継承の「男系継承」という伝統を無にして、「皇統の終わり」を容認する政党になるのではないか。夏の参院選で有権者が1票を投じる際の、重大な判断基準にもなり得る。枝野氏を直撃した。(報道部・村上智博)
立憲民主党

 共同通信によると、立憲民主党は11日、安定的な皇位継承を確保するための論点整理を発表したという。「女系天皇」や「女性天皇」「女性宮家創設」のいずれも容認するというが、「女系天皇容認」は、日本や皇室の伝統を破壊しかねない大問題だ。
 皇室制度に詳しい麗澤大学の八木秀次教授は「万世一系とされる皇統は一貫して男系継承で、天皇の正統性の根拠といえる。126代の天皇はこの原理を外れたことはない」といい、以下のように指摘している。
 「過去の女性天皇は『男系の女子』」「女性天皇のお子さま(女系)が天皇になったケースはない」「皇位は直系継承ではなく、あくまで男系継承である」
 つまり、「女系天皇」が誕生すれば、その時点で126代続いた皇位継承の「男系継承」という基本を外れ、「皇統の終わり」を意味するのだ。
 日本記者クラブの会見ではこうした点を指摘したうえで、枝野氏に党の見解をただした。
 枝野氏は「(共同通信の)報道はミスリードだ。象徴天皇制をめぐって党内で論点整理はしたが、結論は出していない(=決めていない)。『わが党はこうだ』『あの党はこうだ』となると、幅広い『国民合意』にはならず、象徴天皇制の不安定化を招く」と返答した。
 これは妙な理屈だ。
 立憲民主党が、いわゆる「象徴天皇制」を壊しかねない「皇位継承の変更」を容認したと報じられている。記者は食い下がった。
 すると、枝野氏は「各党の考えはそれぞれあっても、静かな環境下で議論するのが大事だ。党としての結論は出さない。どの党も出すべきではない」といい、回答を拒否したのだ。
 これでは、有権者は「立憲民主党の皇室観」を判断できない。立憲民主党には、政府・与党の答弁逃れを批判する資格はない。
 ちなみに、共産党は「女系・女性天皇を容認」と打ち出し、国民民主党は「女系天皇には反対、女性天皇は賛成」と公表している。共産党は2004年に改定するまで、党綱領に「君主制の廃止」を掲げてきた。
 前出の八木氏は「枝野氏は『逃げた』と言われても仕方ないのではないか。共同通信の報道通りなら、立憲民主党は、共産党と同じ方針(=女系天皇容認)を固めたことになる。衣の下に鎧(よろい)を隠したままで、(女系天皇に)賛成、反対の両方から支持を得る狙いなのか。将来の皇室のあり方は参院選の争点にはなじまないが、各党がどんなイデオロギーを持つかを知るリトマス試験紙になる。各党とも、皇室観を明確に打ち出すべきだ」と指摘した。


(1) 「日本国憲法には日本国民統合の象徴と位置付ける天皇の地位を、
 男性に限定する合理的な理由はない」

(2) 「伝統と、日本国憲法の規定が矛盾したら、憲法を優先するのが当然だ」

(3-1) 「将来の存廃は、国民の総意で解決されるべきだ」

(3-2) 「世襲により象徴が決まるのは、人間の平等、民主主義に両立しない」

(3-3) 「国民の総意が変われば、天皇の地位も変わる。当然だ」

共産・志位氏が「女性、女系」容認も他野党は難色

共産が「「女性、女系」容認、立民と国民とが「LGBT」
野党の前途は、有望だなあああ!


参議院選挙を7月に控えて、選挙の争点探しと、解散W選挙が関心の中心になっている。
それで、野党には、直截的な批判が飛び交っている。

野党再編で、絵図をどう描くかまでには、至らない様で、野党の政策とは?



共産・志位氏が「女性、女系」容認も他野党は難色
2019.6.4 19:25政治政局
https://www.sankei.com/politics/news/190604/plt1906040029-n1.html

共産党の志位和夫委員長は4日付の機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューで女性・女系天皇に賛成すると強調した。“皇室容認”の姿勢を示すことで、野党共闘の推進や無党派層への支持拡大を図る狙いがみえる。しかし、今回の皇位継承のあり方に反対するなど「天皇制廃止」から完全に転向したわけではなく、他の野党は共闘は難しいとの考えが支配的だ。
 「日本国民統合の象徴である天皇を男性に限定する合理的理由はどこにもないはずです」
 志位氏はインタビューでこう答え、女性・女系天皇に賛成する立場を明らかにした。
 共産党は「(19)22年綱領草案」から「94年綱領」に至るまで「天皇制の打倒」や「天皇制の廃止」などを掲げてきた。しかし、理論的支柱である当時の不破哲三議長が主導した「2004年綱領」で「天皇の制度は憲法上の制度であり、その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきもの」と明記して以降、徐々にソフト路線化を図っている。
 5月1日の天皇陛下のご即位に祝意を送ったことや、衆参両院の本会議でご即位に祝意を示す「賀詞」への賛成、志位氏の女性・女系天皇に関する発言も、ソフト路線の一環とみられる。
 「女性・女系天皇」をめぐり、立憲民主党の枝野幸男代表は「女性や女系天皇に対する国民の理解や支持は非常に大きい。参院選に向けてしっかり訴えて、国民の理解をさらに広めていきたい」と発言している。
 それでも、立民幹部は共産党との連携について「無理、無理。あまり近づかれると、転んで骨折しかねない」と冷ややかだ。
 インタビューで志位氏は、天皇陛下をお招きしての国会開会式や元号について否定的に語っている。さらに「天皇とその制度を、主権者である国民の全面的なコントロールのもとにおくものとなっている」という憲法解釈を紹介するなど、他党との根本的な距離は縮まりようがない。


野党、皇位継承で議論活発化=共産は「女系天皇」賛成
時事通信社
更新日:2019/06/06
https://gunosy.com/articles/a7w1V

天皇の代替わりを受け、野党内で皇位の安定継承に関する議論が活発化している。多くの党は女性皇族が結婚後も公務を継続できる「女性宮家」創設に前向きで、立憲民主、国民民主両党は男系の血を引く女性天皇にも柔軟な立場。女系天皇については賛否が分かれているが、共産党は賛成を打ち出した。
立憲は、昨年設置した「安定的な皇位継承を考える会」で議論を進めている。6月前半の論点整理を目指し、5日から3回にわたって集中討議を開催。野田内閣当時の議論を参考に、女性宮家の創設などを打ち出す見通しだ。
国民は5日に「皇位検討委員会」の初会合を開き、皇室典範改正案を提出する方針を確認した。女性天皇に反対意見は出なかったが、女系天皇については「過去に例がなく慎重に議論すべきだ」との意見が相次いだ。
共産党は4日付の機関紙「しんぶん赤旗」に志位和夫委員長のインタビューを掲載。志位氏は、国民統合の象徴を男性に限る合理的理由はないと強調し、「女性・女系天皇を認めることに賛成だ」と表明した。
日本維新の会はプロジェクトチームで議論しているが、馬場伸幸幹事長は5日の会見で「現状、党としてまとまった意見はまだない」と述べた。



「女性宮家」ヒアリング終了、論点整理に着手

「女性宮家」ヒアリング打ち切り 論点整理に着手
産経新聞 8月1日(水)17時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120801-00000584-san-pol
 藤村修官房長官は1日の記者会見で、女性皇族がご結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に向けた「皇室制度に関するヒアリング」について、「論点や考 える方策はおおむね出そろったので、ヒアリングは一区切りしたい」と述べ、ヒアリングはこれまで行われた6回で打ち切る考えを示した。すでに政府内でヒア リング結果の取りまとめと論点整理の作業に着手していることも明らかにした。


皇室制度ヒアリングは一区切り=藤村官房長官
時事通信 8月1日(水)12時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120801-00000063-jij-pol
 藤村修官房長官は1日午前の記者会見で、皇室制度に関する有識者ヒアリングについて「一区切りしたい。今後、ヒアリング結果を取りまとめ、論点整理を進めたい」と述べた。さらなる意見聴取は行わず、今秋をめどに論点整理をまとめる意向を示した発言だ。 

ykn**22(ykn...)さん
日本国の天皇が天皇である所以は「男系」であることだ。
男女同権とかそういう問題では無い。
逝かれたた発言をするヤツは日本の文化すら理解していない馬鹿だ。
その馬鹿どもと国際化を訴える馬鹿が同一人物である事も考えてくれ。
自国の事もロクスッポ知らねえ奴が何言ってんだと言いたい。


「尊称保持」法改正を 女性宮家ヒアリング
2012.4.23 17:52 [女性]産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120423/plc12042317530012-n1.htm
 女性皇族がご結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設に向け、政府は23日、「皇室制度に関する有識者ヒアリング」の第4回会合を首相官邸で開き、市村真一・京都大名誉教授(アジア経済)と笠原英彦・慶応大教授(日本政治史)から意見を聴いた。

 市村氏は、皇族方が少なくなる中での皇室活動の維持は「緊急性の高い課題」として女性宮家の創設に賛意を表明。笠原氏は創設への賛否は明確にしなかったが、女性皇族がご結婚後も皇族の尊称を保持するなどの法改正をした上で「ご結婚後も皇室の活動を分担していただけるようにするべきだ」と主張した。

皇室典範改正 女性皇族の尊称保持 政府方針 結婚後も公務継続

皇室典範改正 女性皇族の尊称保持 政府方針 結婚後も公務継続

産経新聞 6月28日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120628-00000086-san-pol

 皇室典範改正をめぐり、政府は27日、女性皇族が結婚後も「内親王」などの尊称を保持し、公務を継続できるようにすることを改正案の柱に位置付ける方針 を固めた。女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設には「女系天皇容認につながる」として反対論が強いことから妥協案として浮上した。天皇、皇 后両陛下のご負担軽減や、将来にわたる皇室活動の維持発展にもつながるため、政府は年末までに改正案をまとめ、来年の通常国会提出を目指す。

                   ◇

 現行の皇室典範では、女性皇族のうち天皇の子、孫を「内親王」、ひ孫以下を「女王」と規定。女性皇族は、皇族以外の人と結婚すれば皇室を離れ、夫の姓を名乗ることになっている。

 新たな改正案は、女性皇族は、結婚しても、内親王や女王の尊称を保持し、皇室の公務を続けることができるようにする。この際、身分を終生皇族とするか、民間とするかどうかが今後の議論の焦点となる。

 当初の典範改正の目的である女性宮家創設に関しては今後も検討を続けるが、政府内では「尊称保持を先行させた方が円滑に改正できる」として先送りすべきだとの意見もある。

 また、天皇陛下の長女で結婚後、民間人となった黒田清子さんの皇族復帰に関しては、皇室典範改正だけでなく新規立法の必要があるため見送る公算が大き い。戦後、皇籍離脱を余儀なくされた旧11宮家の復帰や、旧宮家の男系男子を養子に迎えられる制度改正も先送りとなる見通し。

 女性宮家創設に関しては、女性皇族が一般男性と結婚し宮家を創設した場合、子供が史上例のない女系皇族となるため、男系継承堅持を求める慎重派は「女系天皇容認につながる」と反発してきた。

 政府が実施している有識者ヒアリングでも、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は「皇室の本質を根本から変えかねない」と反対を表明、百地章日本大教授らも異 議を唱えた。ただ、櫻井氏も女性皇族の尊称保持については「皇室の未来に明るいエネルギーを注入する」と賛意を表明。百地氏も明治憲法下の旧皇室典範でも 称号保持が認められていたことを理由に賛意を示した。

                   ◇

【用語解説】皇室典範改正

 平成17年、小泉純一郎首相(当時)の私的諮問機関が皇位継承資格を女子や女系に拡大する皇室典範改正を求めた。野田佳彦首相は「皇室活動の安定性確保 は喫緊課題だ」として女性宮家創設に向け、2月に有識者ヒアリングを始め、これまでに計10人から意見聴取した。今秋にも政府見解をまとめ、国民の意見公 募を経て年末までに皇室典範改正案を策定する方針。
最終更新:6月28日(木)7時55分

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