◆沖縄県民よ、怒れ!海兵隊基地を米軍は望んでいない、外務・防衛官僚の陰謀 3月2日 世相を斬る あいば達也

2012年3月2日 金曜日
◆沖縄県民よ、怒れ!海兵隊基地を米軍は望んでいない、外務・防衛官僚の陰謀 3月2日 世相を斬る あいば達也
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/6cdf04b9af32833f90c9612aabf9192f

この記事にさして驚かない。
阿修羅でも、この記事が引用されている。

事は米軍再編に絡んでの事である。
軍事関係に関心を持てば、現政府の対応は変だとの認識を持つ事は
当たり前である。米国の予算が議会で削減されて、日本に駐留する
米軍がそのままと言う事は有り得ない。
問題は支那の軍事偏重に対して自衛隊の防備は
どれほど増強するかであって、人員削減する政府とは
キ印以外の何者でもない。

通州事件や尼港事件を知っていれば、政府は日本国民の人命を
軽んじていると言って良い。軍事力の無い国家は隷属するしかない。
当たり前の事が理解できないのは、特定亜三国に侵襲されている
証拠に他ならない。

2012年の3月危機が論議の忠心になる事も予想済みである。
スポンサーサイト

【主張】防衛行政 田中氏は進退判断の時だ

野田首相の進退が問題視されるべき

主張は田中直紀防衛相が国防の責任者として不適格と評している。
この事が、米軍再編問題にどう影響を与えているか、判断するべきである。
贔屓目に解釈しても日本の利益を代弁できるとは思えない。
それでは、政権の要である、野田首相の認識はどうであろうか、
党内力学に伴う判断で一川、そして田中と続く素人大臣を生み出した。
これは、米国オバマ大統領に対する日本側の姿勢を示す事になる。
野田首相は米軍再編など、どうでも好い事だと投げ出した姿勢である。

現在、注目の政治家は橋下徹氏と田中氏だとの印象が深い。
一人は政界再編の目玉と評価されている。
田中氏は民主党崩壊の端緒と注目されている。
野党の姿勢も田中氏の辞任から野田首相の責任追及で
ロードマップが組まれているとの認識も有る。

それでは、沖縄の評価はどの様な物か、
マスコミはクイズのような国会質問と擁護に余念が無いが、
マスコミの評価は適正だった試しが無い。
その最大のものが、政権交代と言う試練だろう。
民主党政権になって、マスコミがどれ程いい加減な物か判断が付く。
便所の落書きよりも、糞紙にもならぬ読売新聞と言う通説がある。

米軍再編に田中防衛大臣がノータッチと言う事態には
あいた口が塞がらない。彼は田中真紀子の旦那として防衛大臣を
勤めていると言う説がある。ならば、真紀子氏が就任すべきであろう。
常識の無い老人を就任させる必要はあるまい。
野田首相の判断は、国民を愚弄する物である。
田中氏の不当性は、野田の判断の不当性を示している。

田中氏の進退判断の時であると共に、
野田首相の進退が問題視されるべきである。


>【主張】防衛行政 田中氏は進退判断の時だ
配信元:産経新聞2012/02/07 03:17更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/544858/
 職にとどまれば、とどまるほど国益を損なっていく。田中直紀防衛相が国防の責任者として不適格なのは、もはやだれの目にも明らかだ。
 米軍普天間飛行場移設問題は在沖縄海兵隊のグアム移転と切り離され、普天間が現状のまま固定されかねない局面を迎えている。
 当たり前の話だが、米軍再編に関わる防衛相は米国防長官らと早急に協議して、日本が不利益を被らないよう最善を尽くさねばならない。それが望めないのでは、田中氏は防衛相でいる意味がない。自ら進退を判断すべきだ。
 6日の参院予算委員会でも、田中氏の資質に疑念を抱かせる答弁が相次いだ。先月31日の質疑の最中に風邪薬を服用するため無断で離席し、議員食堂内でコーヒーを飲んでいた問題で、「国会内でコーヒーを飲むことはしない決意で臨みたい」などと釈明した。
 グアム移転計画見直しについては、前任の一川保夫前防衛相ともども、事務当局から報告を聞いただけだったという。防衛相は外相とともに日米安全保障協議委員会(2プラス2)のメンバーだが、再編協議の当事者という自覚があったのだろうか。
 唖然(あぜん)としたのは、2日の衆院予算委で自衛隊の合憲性の根拠を問われて明確に答えられなかった点だ。「武力による威嚇と武力行使の放棄」をうたった憲法9条第1項を読み上げたが、質問した自民党の石破茂元防衛相から第2項の「芦田修正」が根拠ではないかと指摘されると、政府は認めていないのに「私自身は理解していない。ご知見を拝聴しながらよく理解したい」と答弁した。
 問題はそれにとどまらない。田中氏は普天間移設など在日米軍再編の時期や目標などを定め、日米間で極秘扱いとされていた「手順表」の存在に言及した。同盟の信頼を失墜しかねない。
 宜野湾市長選の投票を職員に呼びかけた真部朗沖縄防衛局長の更迭先送りも、指導力不足だ。
 野田佳彦首相が資質に欠ける閣僚を相次いで起用した結果であり、任命責任は重大だ。安全保障への適性ではなく、民主党内の融和を最優先させ、小沢一郎元代表に近い一川氏、続いて田中氏を参院から起用した。 
日本の安全に不可欠な抑止力の充実を怠り、日米同盟の基盤を掘り崩していると言うしかない。

>私的憂国の書
防衛相テストと、予算委で麻生首相(当時)に漢字質問をした石井一
2012/02/08 Wed 11:31
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-808.html

【主張】海兵隊先行移転 普天間移設し抑止強化を

【主張】海兵隊先行移転 普天間移設し抑止強化を

米 国の新国防戦略発表以来、日本政府の対応について感心を深めていた。
『主張』にもあるとおり、普天間問題は重大な局面を迎えた事に異論はない。
問題は、日米同盟の抑止力が機能するかが重大問題である。
>この事態を招いた原因は3代の民主党政権が迷走し、日米合意を履行していない
>事にある。
>とりわけ相次ぐ「素人」防衛相起用などで解決を一層困難にした野田佳彦首相の責任
>は重大だ。同盟の信頼と日本の安全確保のためにも、首相は不退転の決意で移設を
>果たさなければならない。
野田佳彦首相の不退転の決意など毎日聞かされては意味も無いまくら言葉としか、
思えず、信頼感の無い事、おびただしい。言う事とやることが逆である。
政治不信は増すばかりである。
「増税馬鹿一代」と言う言葉もあり、適切な表現と感心している。
増税によって、一体改革は痛い改革になり、財政再建は達成されず、更なる増税の
話を聞くにつけて、野田内閣の命運の消滅を願う気持ちは更に強くなってくる。

野田政権倒閣がすべてに優先する

国民の安全を無視し、周辺諸外国の利益を代弁する政府はいらない。
外遊で心配なのは、周辺国へのバラマキであり、国内では更に子供手当てを
積み増しして、バラマキの悪弊は止むところを知らない。



【主張】海兵隊先行移転 普天間移設し抑止強化を
配信元:産経新聞2012/02/05 03:18更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/544659/
 米政府が在沖縄海兵隊のグアム移転を米軍普天間飛行場移設と切り離して行う計画を提起したことで、普天間問題は重大な局面を迎えた。
  国防費削減と対中軍事シフトを急ぐ米国が、普天間移設が進まない現状で海兵隊移転の見切り発車を打ち出した形だ。極めて残念である。今後の懸念は、現行合 意でグアム移転とセットとなっていた普天間移設が切り離しによって現状で固定化され、日米同盟の抑止力も損なう結果となりかねないことだ。
 この事態を招いた原因は3代の民主党政権が迷走し、日米合意を履行していないことにある。
 とりわけ相次ぐ「素人」防衛相起用などで解決を一層困難にした野田佳彦首相の責任は重大だ。同盟の信頼と日本の安全確保のためにも、首相は不退転の決意で移設を果たさなければならない。
 米側の構想は、グアムに移転する海兵隊員を5千人弱にとどめ、3千人をハワイ、豪州、フィリピンなどに分散配備するという。
 移転費用削減と中国軍が進める接近阻止・領域拒否戦略への対応を最低限で果たせる半面、朝鮮半島や尖閣諸島など日本直近の有事の際には、日本の守りが手薄になる恐れもある。日本が憂慮すべき問題の第一はここにある。
 第二に、グアム移転は普天間移設、嘉手納以南の施設返還などと一体化した合意だ。抑止力の維持強化と基地負担の大幅削減を果たす唯一最良の計画といえる。
 海兵隊が先行移転し、普天間が現在の宜野湾市に固定化されれば抑止の実効性と基地負担の両面でダメージは計り知れない。宜野湾市長選は5日告示されるが、地元もこの点を深く考えてほしい。
 玄葉光一郎外相は今後の日米協議を「柔軟性をもって進める」としているが、日米合意を修正する場合でも、速やかに普天間移設を果たすことによって、日本の安全と抑止力を確保するように全力を挙げるべきだ。
  そのためには、首相が自ら沖縄を訪問して移設の必要性を説得するなど政府としてなすべきことが山積している。口先では「同盟重視」「移設促進」といいつ つ、任用した防衛相の失言問題などで結果的に同盟の基盤を掘り崩し、危機的状況を招いていることが最大の問題といわざるを得ない。
 野田首相の無責任な姿勢が元凶だ。強く反省してもらいたい。

>在沖海兵隊8000人 日米、普天間分離で合意 グアムに4700人先行移転
産経新聞2012年2月5日(日)08:00
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20120205069.html

>海兵隊グアム移転修正で協議=普天間移設計画は堅持―新国防戦略で再編見直し・米
時事通信 2月4日(土)9時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000021-jij-int
最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
480位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
210位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR