米空母打撃群が朝鮮半島へ



巷には、第二時朝鮮戦争の勃発と言う話が、しきりである。
この時点で、日本が担い得る役割を考えるべきである。


2017.4.9 10:02更新
米空母打撃群が朝鮮半島へ
http://www.sankei.com/world/news/170409/wor1704090012-n1.html

【ワシントン=加納宏幸】米太平洋軍のハリス司令官は8日、寄港先のシンガポールからオーストラリアに向かっていた原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群に対し、北上を命じた。米海軍第3艦隊(米カリフォルニア州サンディエゴ)が発表した。朝鮮半島周辺で活動し、核開発・ミサイル開発を続ける北朝鮮の挑発に備える狙いがある。
 ミサイル駆逐艦2隻とミサイル巡洋艦1隻が含まれ、北朝鮮によるさらなる弾道ミサイル発射に対応する。海軍は「空母打撃群はオーストラリアへの寄港をとりやめ、西太平洋で第3艦隊の作戦統制下に置かれる」としている。
 第1空母打撃群は1月に母港のサンディエゴを出港し、西太平洋に展開。南シナ海で活動し、海上自衛隊と東シナ海で共同訓練を実施。韓国や周辺海域での米韓両軍による定例の合同野外機動訓練にも参加し、オーストラリアへの訪問を予定していた。
 これに関連し、トランプ米大統領は8日、韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領代行と電話会談し、米韓同盟の強固さを再確認するとともに、北朝鮮情勢をめぐり緊密に連絡を取り合うことで一致した。




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韓国地方議員「竹島に慰安婦像計画」のトンデモ行動 12・14設置へ募金開始 悪化した日韓関係「氷河期」に突入も


韓国が日本の領土である竹島に売春婦像を設置しようとしている。
菅官房長官も岸田外相も遺憾を表明している。

この事態は、慰安婦問題が領土問題へ転換する事を意味している。
案外早く、韓国の滅亡が見られるかも知れないと、期待している。

韓国地方議員「竹島に慰安婦像計画」のトンデモ行動 12・14設置へ募金開始 悪化した日韓関係「氷河期」に突入も
2017.01.18
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170118/frn1701181530004-n1.htm

 韓国が、日本人の怒髪天を衝くような蛮行を企てている。日本固有の領土ながら、韓国が不法占拠している島根県・竹島(韓国名・独島)に慰安婦像を設置しようとしているのだ。韓国を自滅に追い込みかねない、邪悪な計画を進めているのが地方議員なのだから、開いた口が塞がらない。現実となれば、釜山の日本総領事館前に慰安婦像を新設したことで悪化した日韓関係は「氷河期」に突入しそうだ。

 聯合ニュースによると、京畿道(キョンギド)議会の議員34人が加入する「独島愛・国土愛の会」は16日、ソウル南方の水原(スウォン)市にある議会のロビーに募金箱を設けた。

 同会は昨年発足し、道議会で竹島への慰安婦像設置を提案した。今年上半期に議会に1体を設置し、ソウルの日本大使館前に慰安婦像が設置された日(12月14日)に合わせ、1体を竹島に設置する方針という。

 最大野党「共に民主党」所属で、同会会長の閔敬善(ミン・ギョンソン)氏は「日本大使館前に少女像が建てられて5年だが、真の反省どころか、歴史歪曲(わいきょく)や右傾化は依然続いており、独島を自分の領土と言い張っている」「独島と議会に少女像を設置し、生きた教育の場にしたい」と語った。

気は確かか。反省すべきは、竹島を不法占拠し、日韓合意やウィーン条約に反する慰安婦像を新設した韓国の方だ。ただ、「反日」に血道を上げる議員らに理性的な議論は通じそうにない。

 朝日新聞が、吉田清治氏の「慰安婦を強制連行した」という虚偽証言を報じ、30年以上も放置した罪は極めて大きい。

 竹島は、韓国で「天然保護区域」に指定されており、開発行為には国の許可が必要。像設置が実現するかは不明という。

 韓国議員の暴挙は、釜山の慰安婦像新設への対抗措置として一時帰国している駐韓大使らの帰任時期にも影響しそうだ。

 日本の首相官邸には「韓国を『反日』で一枚岩にさせず、分断するためにも駐韓大使の帰任は必要」との意見もあった。だが、国家間の合意を順守しないだけでなく、領土問題まで絡めて「反日」を騒ぎ立てる隣人に、日本人の我慢も限界に達しつつある。

 「もともと、安倍首相は『慌てる必要はない。ボールは韓国にある』という姿勢だった。竹島への慰安婦像設置計画を知った以上、駐韓大使の帰任は相当先になるのではないか」(官邸周辺)。

 韓国はいつ「正気」を取り戻すのか。




2017.1.18 13:02更新
竹島への慰安婦像設置は「不適切」「別の場所でもできる」 韓国知事、領有権は主張
http://www.sankei.com/world/news/170118/wor1701180037-n1.html

【ソウル=名村隆寛】韓国・京畿道の議員団が竹島(島根県隠岐の島町)に慰安婦像を年内に設置する活動を始めたことについて、韓国で竹島を管轄区域とする南東部慶尚北道の金寛容(キム・グァンヨン)知事は18日、竹島が韓国の領土であることを主張する一方で、「像の設置は不適切だ」との考えを示した。
 聯合ニュースによると、金氏は記者会見で「独島(竹島の韓国での呼称)は韓国の島で天然記念物とみなければならない」と指摘。「少女像(慰安婦像)の設置推進はいいことだが、場所だけは慎重に検討、考慮すべきだ。感情的でなく慎重にならねばならない」と語った。
 さらに、竹島を韓国が実効支配していることに触れ「他の問題と結びつけるのは望ましくない。新たな紛争の余地がある」と指摘し、「独島は神聖な領土として保存し(像設置は)別の場所でもできる」とした。その上で、問題解決は竹島を管轄する「行政区長」の自身に任せるよう訴えた。
 金氏の発言は、竹島への慰安婦像設置を計画する京畿道の議員の動きにクギをさしたものだ。
 計画について日本政府は17日、韓国側に強く抗議し、岸田文雄外相も「竹島はわが国固有の領土だ」と主張している。昨年12月末に釜山の日本総領事館前の歩道に慰安婦像が設置されたことを日本政府は韓国に抗議し、駐韓大使の帰国など対抗措置をとっている。
 こうした日本側の反発から金氏は、竹島での像設置計画による日韓関係のさらなる悪化を避けようとしたとみられる。一方で岸田外相の発言を「妄言だ。韓国への重大な挑発で直ちに撤回すべきだ」と述べ、韓国世論にも配慮している。
 韓国では尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が国会で、釜山の慰安婦像設置に関連し「外交公館前に造形物を設置することは望ましくない」と述べるなど、慰安婦像の設置で日本を必要以上に刺激すべきではないとの意見もある。
 しかし、18日には第3野党の正義党が国会内に慰安婦像を設置するよう要求。慰安婦合意をめぐる日韓合意の破棄を訴える動きは依然として収まっていない。

次の選挙で「自民党大敗」を裏付ける2つのデータ



次の選挙で「自民党大敗」を裏付ける2つのデータ
『NEWSポストセブン』 週刊ポスト2016年8月5日号
http://ironna.jp/article/4184

〈与党大勝 改選過半数〉(読売)
〈改憲勢力 3分の2超す〉(毎日)

 新聞・テレビは一斉に参院選での自公圧勝を報じ、選挙戦はそのまま第2ラウンドの東京都知事選に突入した。

 議席数だけを見れば、自民党は27年ぶりに参院での単独過半数を回復(追加入党含む)し、改憲支持4政党の勢力は衆参で3分の2を超えた。

 しかし、安倍首相は喜んではいなかった。テレビカメラの前で勝利宣言したときは笑顔だったが、側近たちだけになると別の顔を見せた。

「勝ってなんかいないからな」

 そう吐き捨てるように語ったという。

 そのうえで、安倍首相は参院選が終わると早めの夏季休暇に入った。都知事選の第一声で自公推薦候補の増田寛也・元総務相の応援に立つこともなく、休養先では選挙戦の憂さを晴らすようにゴルフに興じた。

 理由がある。

 参院選のデータを詳細に分析すると、2012年の政権復帰以来、国政選挙で「常勝」を重ねてきた安倍自民党の勢いに陰りが出てきたばかりか、次の総選挙で「自民党大敗」の兆候がはっきり見えてきたからだ。

■データ(1)安倍応援は「勝率1割以下」

 まず、選挙に強いといわれた安倍首相の「神通力」が消滅した。

 自民党選対幹部が語る。

「安倍首相が今回応援に入った11の重点選挙区の結果は1勝10敗、勝率が1割を切った。総理が入るのは大接戦や苦戦している選挙区とはいえ、2012年の総選挙の時は87%の勝率を誇り、前回総選挙(2014年)でも総理の応援した選挙区は38勝38敗の勝率5割だった。この有権者の動向は内閣支持率の数字だけでは決してわからない選挙特有のものだ。“俺が入れば負けない”と思っていた総理は相当ショックだったようだ」

 ちなみに安倍首相は今回、事前の情勢調査で負け濃厚だった沖縄には応援に入らなかった。皮肉なことに、安倍側近の世耕弘成・官房副長官夫人で民進党の林久美子・前参院議員を落選させた(滋賀選挙区)のが唯一の勝利だったのである。

■データ(2)「東北の乱」の悪夢再来

 参院選で事実上の与野党一騎打ちとなった1人区で自民党は21勝11敗と予想外の苦戦を強いられた。その中でも1勝5敗と負けが込んだのが東北6県だ。

 東北は安倍首相と自民党にとってまさに“鬼門”だ。公明党の基礎票は多くないが、農業地帯で保守地盤が強く、過去、自民党は自力で勝ってきた地域だった。

 ところが、第1次安倍政権当時の2007年参院選で自民党は東北の1人区で全敗(当時は宮城は2人区)して与野党のねじれが生まれ、2年後の総選挙で民主党への政権交代の引き金となった。政界変動の前触れが起きる地域なのである。

 安倍首相は前回参院選では東北で失っていた自民党の議席を回復し、リベンジを果たした。今回も東北を重点選挙区として首相自ら複数回応援に入って徹底的にテコ入れした。それにもかかわらず、再び「東北の乱」が起きた。

「勝った」と喜べる状況ではないのである。

「批判百パーセント、提案ゼロパーセント」 自民党の高村正彦副総裁が民進党の「提案路線」をバッサリ

2016.10.5 12:45更新
【自民vs民進】
「批判百パーセント、提案ゼロパーセント」 自民党の高村正彦副総裁が民進党の「提案路線」をバッサリ

http://www.sankei.com/politics/news/161005/plt1610050019-n1.html

自民党の高村正彦副総裁は5日、民進党の蓮舫代表が提案路線を掲げていることに対して、「自民党が憲法改正草案を撤回しない限り、憲法審査会で改憲審議に応じないというのは、批判だけで自ら政党として主体的な提案がない」と指摘し、「『批判百パーセント、提案ゼロパーセント』だ」と切り捨てた。党本部で記者団に語った。

 安倍晋三首相と蓮舫氏の憲法改正をめぐる5日の参院予算委員会での質疑についても「蓮舫氏が自民党の憲法改正草案をやり玉にあげていたが、内閣には憲法改正についてなんの権能もない。予算委で首相に答弁を強要するのはお門違いだ」と批判した。

【速報】蓮舫氏「二重国籍」発表



【速報】蓮舫氏「二重国籍」発表
2016年09月13日 11:00

アゴラ編集部
http://agora-web.jp/archives/2021410.html
民進党代表選に立候補している蓮舫参議院議員は13日、記者会見を開き、台湾籍が残っていたことを認めた。産経新聞によると、前日夕方、台湾当局か ら連絡があったとしている。代表選(15日投開票)は継続して戦う意向。蓮舫氏はこれまでアゴラで八幡和郎、池田信夫両氏から「二重国籍」を再三指摘され ていたのに対し、「生まれた時から日本人だった」「父親に手続きを任せていた」などと否定。6日に念のためとして都内にある台湾代表処(大使館に相当)に 関係者が訪れ、離脱手続きをしていた。
初出馬した2004年参院選での選挙公報には「1985年 台湾籍から帰化」と記載しており、今後、過失だったのか、故意の経歴詐称だったのか問われる可能性もある。


蓮舫の本日の発言の嘘と悪質性のイロハ
2016年09月13日 15:20

八幡 和郎
http://agora-web.jp/archives/2021418.html
蓮舫さんがついに二重国籍を認めた。しかし民進党の代表選への出馬は継続する意向で、次の疑問点が解消されていないことに変わりはない。
①17歳の1985年1月21日のときに日本人になったのは間違いないだろう。しかし、そのときに、日本国籍選択宣言をしたというのは、1990年代に示していた認識と違うから普通には虚偽とみられる。
②台湾の代表処へ父親と行ったのは、日本国籍取得の届け出で二重国籍になったことの届け出だったはず。20歳まではそもそも離脱はできない。
③従来は18歳ないし19歳で日本国籍取得宣言をしたといっておりあらためて手続きをしたはずでそれを蓮舫が記憶していないはずもない。
④20歳になって台湾国籍を離脱しなくてはならないが、それをしていなかったことが今回明らかに。
⑤1990年代に「二重国籍である」、「中国籍だ」という発言を繰り返しているので本人が知らなかったというのは無理。
⑥本当は台湾籍を選びたかったが、日本籍選択は兄弟の就職、本人の海外旅行の便宜などが原因で赤いパスポートを見て悲しかった、いつでも台湾籍に戻れると思っていたとの発言・が雑誌等に残っている。
蓮舫氏の「二重国籍」そもそも何が問題なのか?
(1)二重国籍は日本では違法である。ケースによってはやむをえない事情があるので厳しいチェックをしてないが、蓮舫氏に特別な事情もない。
(2)二重国籍を隠していた疑いが強い。故意か重大な過失でうっかりと言えるものだろうか。そもそも、国籍の管理もできないことは政治家として失格だ。
(3)二重国籍を認めている国でも、好意的には扱わない国が多いし、それを公表し、国家に対する忠誠に問題ないか厳しく問われることになる。
なお、ペルーでは二重国籍は合法だがフジモリ氏は隠していたから問題になった。


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