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日本は自衛のため戦った…主張変えたマッカーサー、証言の周知で戦後自虐教育の是正を


2016.1.25 15:00更新
【現代を問う】
日本は自衛のため戦った…主張変えたマッカーサー、証言の周知で戦後自虐教育の是正を

http://www.sankei.com/west/news/160125/wst1601250005-n1.html

「日本は自衛のため戦った」。戦後6年を経て主張を転換したマッカーサー
 新年を迎え、昭和20年の「大東亜戦争」(注1)の敗戦以後、6年余り日本を支配、統治し、明治・大正・昭和(戦前)の日本を 「悪者国家」とし、あの戦争は日本の侵略戦争だったと決めつけた『米国占領軍総司令官・マッカーサー元帥』の1951年(昭和26年)5月3日、米国上院 軍事・外交合同委員会での証言がマスコミ、学校教育で周知されることを期待している。
 以下にマッカーサー証言を紹介する。
 われわれは日本を包囲しました(注2)。日本は8千万人という膨大な人口を抱え、4つ島にひしめいていました。その半分が農業人口で、半分が工業生産に従事していました。日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまで接していたいずれにも劣らぬ優秀なものです。
  日本の労働者は、人間は怠けているときよりも、働き、生産しているときの方が幸福なのだということ、つまり労働の尊厳を持っていました。これほど巨大な労 働力を持っているということは、彼らには何か働く材料が必要だということを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。
 しかし、彼らは手を加えるべき原料を得ることができませんでした。日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何もないのです。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない、その他実に多くの原料が欠如している。

そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです(注3)。もし、これらの原料の供給を断ち切られたら、日本では1 千万から1200万人の失業者が発生し、亡国と化するであろうことを日本政府・軍部は恐れていました。したがって日本が戦争を始めた目的は、大部分が安全 保障(セキュリティー)(注4)のためだったのです。
 筆者注・(1)あの戦争を米国は「太平洋戦争」と呼び、日本政府は「大東亜戦争」と命名
  (2)包囲とは、ABCD包囲網のこと。Aはアメリカ、Bはブリテイン英国、Cはチャイナ、Dはダッチ=オランダの頭文字。米国は日露戦争後から日本人へ の人種差別を強化、昭和14年以後、鉄・クズ鉄など対日禁輸を強め、ついに昭和16年7月に日本の在米金融資産凍結、8月には決定的な「石油」の対日全面 禁輸に踏み切った。これは米国の日本への宣戦布告に相当する。
 (3)日本軍は開戦直後の昭和17年に資源を求めて南下したが、略奪・収奪 のためではなかった。フィリピンから米国を、インドシナ半島から仏国を、インドネシアからオランダを、シンガポール・マレー半島から英国を撤退させ、欧米 の植民地支配から解放し各民族の独立の道を開いた。
 昭和18年、ビルマのバー・モウ総理大臣、タイのワンワイタヤコーン殿下(首相代 理)、フィリピンのホセ・ラウレル大統領、中華民国の汪兆銘行政院長、満州国の張景国総理大臣、インドの自由インド仮政府・チャンドラ・ボース首班らの首 脳会議「大東亜会議」(日本の東条英機首相の主催)で、「人種差別撤廃」「互恵精神でアジアの共存共栄」を宣言した。
インドネシアの独立の闘士・スカルノとハッタはまだ独立していないため、正式参加できなかったが、会議直後に来日し昭和天皇より 皇居に招かれた。東南アジアやインドは「日本が侵略した」とは言っていない。反対に「欧米を追放してくれて日本に感謝する」と言っている。アジアから有色 人種の日本によって、追い出された白人の欧米が「侵略」と決めつけたのである。
 (4)安全保障とは「自衛」という意 味。自衛戦争は現在でも国際法で認められている。マッカーサーは戦後6年を経て、それまでの主張を180度逆転し、東京裁判での東条英機元首相の日本は 「自衛のために戦った」「あの戦争は米国が仕掛けた」という『宣誓供述』を認めたのである。
 このマッカーサー証言を、戦後の「自虐的歴史教育」「日本侵略国家論」「日本の伝統否定」「反皇室教育」を是正するために広く周知するべきである。
    ◇
 森靖喜(もり・やすき)  昭和16年、岡山市生まれ。明治大学大学院卒業後、43年から金山学園(現・岡山学芸館高校)の教諭、岡山市教育委員長などを歴任。現在は岡山県私学協会 長、学校法人・森教育学園理事長、岡山学芸館高校・清秀中学校学園長、教育再生をすすめる全国連絡協議会世話人。専門は政治学。

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