延命の命題は重く、そして高くそびえる。


延命の命題は重く、そして高くそびえる。
2011/12/05 01:59

本命は消費税増税とすると、政策展開の奇妙さが目に付く。
復興増税とダブルでは国民の抵抗が比較的に増大する。
消費税問題が自民党への抱きつき戦法なのも理解できる。
民主党の政治手法が、はるかに創造性を欠いているのは、
邪心の表れである。長期政権を目指すとはとても思えない。
そもそも一川、山岡、平岡、小宮山、安住など閣僚の資質・
能力・器量が最低なのは国民も認める所です。
これらの閣僚を擁して政権を担うのは重過ぎるでしょう。

TPPにしても女性宮家創設にしても急に出現した様相から
劇場型政治の一つの展開に過ぎないとみなす事ができます。
民主党政治は状況判断に、自民党政治しか無いのは明らかで、
短命政権であるのは自民党との比較の上です。
存在意義が無いのに多数の議員を擁して次の変化を心待ち
している。解散総選挙が議員の無職化をうながす。
つまり、現政権は職安と同等の存在と言えよう。
政治家にもなれず、政治屋でもなし、来たるべき総選挙では
当選など覚束ないと来ては、首相が解散権を封じられた状態に
あることは自明の理である。
しかも、国政は停滞している。復興は? 原発終焉は?
円高、デフレ、株安は如何にすべきか、政府の解答は聞かれない。
それら、緊急性ある問題を放り出して、他の問題に取り組むのは
単に職安政権であるゆえであろうか。
それでも任期満了は待っては呉れないのだ。
延命の命題も瓦解するのだ。
期待というものは、国民が指折り数えて待つものである。
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