【速報】蓮舫氏「二重国籍」発表



【速報】蓮舫氏「二重国籍」発表
2016年09月13日 11:00

アゴラ編集部
http://agora-web.jp/archives/2021410.html
民進党代表選に立候補している蓮舫参議院議員は13日、記者会見を開き、台湾籍が残っていたことを認めた。産経新聞によると、前日夕方、台湾当局か ら連絡があったとしている。代表選(15日投開票)は継続して戦う意向。蓮舫氏はこれまでアゴラで八幡和郎、池田信夫両氏から「二重国籍」を再三指摘され ていたのに対し、「生まれた時から日本人だった」「父親に手続きを任せていた」などと否定。6日に念のためとして都内にある台湾代表処(大使館に相当)に 関係者が訪れ、離脱手続きをしていた。
初出馬した2004年参院選での選挙公報には「1985年 台湾籍から帰化」と記載しており、今後、過失だったのか、故意の経歴詐称だったのか問われる可能性もある。


蓮舫の本日の発言の嘘と悪質性のイロハ
2016年09月13日 15:20

八幡 和郎
http://agora-web.jp/archives/2021418.html
蓮舫さんがついに二重国籍を認めた。しかし民進党の代表選への出馬は継続する意向で、次の疑問点が解消されていないことに変わりはない。
①17歳の1985年1月21日のときに日本人になったのは間違いないだろう。しかし、そのときに、日本国籍選択宣言をしたというのは、1990年代に示していた認識と違うから普通には虚偽とみられる。
②台湾の代表処へ父親と行ったのは、日本国籍取得の届け出で二重国籍になったことの届け出だったはず。20歳まではそもそも離脱はできない。
③従来は18歳ないし19歳で日本国籍取得宣言をしたといっておりあらためて手続きをしたはずでそれを蓮舫が記憶していないはずもない。
④20歳になって台湾国籍を離脱しなくてはならないが、それをしていなかったことが今回明らかに。
⑤1990年代に「二重国籍である」、「中国籍だ」という発言を繰り返しているので本人が知らなかったというのは無理。
⑥本当は台湾籍を選びたかったが、日本籍選択は兄弟の就職、本人の海外旅行の便宜などが原因で赤いパスポートを見て悲しかった、いつでも台湾籍に戻れると思っていたとの発言・が雑誌等に残っている。
蓮舫氏の「二重国籍」そもそも何が問題なのか?
(1)二重国籍は日本では違法である。ケースによってはやむをえない事情があるので厳しいチェックをしてないが、蓮舫氏に特別な事情もない。
(2)二重国籍を隠していた疑いが強い。故意か重大な過失でうっかりと言えるものだろうか。そもそも、国籍の管理もできないことは政治家として失格だ。
(3)二重国籍を認めている国でも、好意的には扱わない国が多いし、それを公表し、国家に対する忠誠に問題ないか厳しく問われることになる。
なお、ペルーでは二重国籍は合法だがフジモリ氏は隠していたから問題になった。


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