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大きな潮流が消費税解散、反逆する4人目の首相誕生。

野田政権が担う2012年の政治は混乱と政治不信増加である。
20120110

大きな潮流が消費税解散、反逆する4人目の首相誕生。
潮流に加えて、TPP解散と選挙制度改革。
決して看過できない皇室典範改正がある。

野田政権が提示する政治課題には多分に劇場型の色彩がある。
解散時期は4人目に執着する事で流動的である。
3月、6月、9月と期毎解散時期が出て来ているが、
一番可能性の高いのが消費税法案の時期と合致する。
次に可能性の高いのが予算関連法案の時期である。

野田では立ち行かないと言うのは、衆目の一致する所である。
解散できない野田首相に命脈は無い。
早くのたれ死んで、民主党は壊滅してしまえ。と言うのが世論である。

消費税は復興増税の不備と相俟って国民の憎悪する所である。
消費税ならずは、国民の総意である。

4人目の首相など、許すものではない。
TPPに関しては、説明不足が世論の大勢である。
米国の当局とダブルスタンダードで国民が承服するはずが無い。

「女性宮家」創設と皇室典範改正とはならない。
識者には皇室典範改正が希望かもしれないが、
反皇室思想に染まった朝鮮民主党政権には皇位継承権に
介入する資格は無い。論議する事が不遜である。

速やかに解散し、下野せよ。
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