三年連続史上最高の予算案と増税の正当性

予算案と増税

来年度予算が、「44兆円強」とされる新規国債の発行限度のめどが守れなかった。
そこで、基礎年金の国庫負担切り上げ分(約3分の1が2分の1に増えた分)の
約2.6兆円が通常の国債と別枠扱いになり、交付国債を使って調達される形式に
なったことだ。
また、地方交付税も16・6兆円と前年度比1・1%減になっているが、実際の地方
配分額は政府系金融機関の基金取り崩しなどによって17・5兆円と前年度より増
える。
つまり、公称90兆円は隠れ予算をたせば96兆円と三年連続史上最高を越えた
事だ。

野田政権に増税の正当性は見られない。


>【主張】
>来年度予算案 これで「再生」できるのか 徹底した歳出削減が問われる
2011.12.25 02:56 (1/2ページ)[財政] 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111225/plc11122502570001-n1.htm

>野田政権の増税案に正当性がないと考える理由
(2012年01月07日)
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002240.php
今回、野田政権は増税と引き替えに、議員定数の削減や公務員人件費の削減を実行
すると主張している。しかし、本来の民主党の無駄省きとは、そんなケチな ものではな
かったはずだ。民主党は補助金と利権まみれの歳出構造を根本から見直し、特別会計
を廃止することで、増税をせずとも、新たな財源は十分に見つけ られると断言していた。
その約束を実行すべく、事業仕分けなどが散発的に実施されてきたが、仕分けの対象と
なったものは、ほんの一握りに過ぎない。しか も、仕分けで一旦は廃止が決まったはず
の予算項目が、知らないうちに復活している例が後を絶たないなど、民主党の公約の一
丁目一番地とも言うべき無駄はぶ きが、徹底されたとはとても思えない。
 自民党時代に膨れあがった補助金行政と、外部チェックが入らない迷路のような特別
会計の仕組みを温存したまま、少しばかり増税をしてみても、根本的な解 決にはならない。
再優先すべきは歳出構造の徹底的な洗い直しであって、国民が納得するまでそれを
徹底的に行った時に、初めて増税を口にすべきではないか。 予算が何に使われている
かを根本から問わないまま、単にお金が足りないから増税させてくださいでは、
国民が納得するはずもない。
(抜粋引用終わり)

嘘マニフェストは政治不信を高めた。その清算は解散しかない。
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