国旗、国歌訴訟、最高裁判決について

君が代訴訟
20120120

1月16日の 君が代訴訟(最高裁判決)は国民の耳目を集めた。
個人的感想を言えば、国旗・国歌に拒否反応を示す教職員が
居る学校には子供を預ける訳には行かない。それが庶民の当然
の反応だろう。
判決文の程度の低さを問題としたい。
処分は都教委と大阪教委と日本中枢での動向で日本の今後に
重大な影響を及ぼす。単に言えば、反日教師は罷免する事が
よろしい。日本嫌いなものに子供を預ける理由は無い。

>教育に悪影響、批判も 国旗国歌訴訟
配信元産経新聞:2012/01/17 01:18更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/542253/
>教員への処分に、最高裁が基準を示した。
処分権者の処分権に、従来は判断を示した事は無いが、
今回は事細かに判断を示した事が注目される。
利益享受者である児童等の権利侵害については言及しなかった。
権利侵害について何等言及しない事で、判決は国民感情を
逆撫でした。最高裁は誰の権利を代弁する物であるのか。
憲法に記載された事項は等しく国民に適応される。
違法な教職員側に立つ判決は、日本国民に驚愕の印象である。
最高裁は左翼の牙城になっている。
これが、判決文による感想である。

産経新聞の記事には
>しかし、処分権者の都教委幹部は 「十分慎重に考慮して下
した」と不満をにじませ、識者からは「国旗国歌の教育に悪影響
を与える判決」と批判の声も上がった。
>教育評論家の石井昌浩氏は「積極的だろうが消極的だろうが
妨害行為に変わりはなく、校長が不 起立教員に対して、適切な
指導ができなくなる恐れがある」と懸念。「極端な話、教員が全員
起立しなかった場合も『消極的妨害』なのか」と疑問を呈す。
>減給以上の処分に慎重な判断を求めたのは、戒告処分と比
べて、教職員が受ける職務上、給与上の処分による不利益が大
きいためだ。判決では、学校の秩序保持 などの必要性と、不利益
の内容との均衡を保つ観点から、「停職や減給とする相当性を
基礎付ける具体的事情が必要」と高い“ハードル”を設けた。

最高裁は違法教職員の利益を代弁したが、児童生徒の利益は
一体、誰が保障するのだ。

その点で今回の判決は駄目判決である。
利害関係者の価値判断を一方的にする意味で無駄な判決である。

当サイトは
>日本の定跡   no-risuさん
>維新の会が支持されるのは「当たり前の感覚を貫く」から
2012/01/18 21:14
http://no-risu.iza.ne.jp/blog/entry/2572746/

no-risuさんの言及する点に同意する。
>日教組やそれに類する知識人らは、いつも少数派の権利を振り
かざして多数派の意見を潰してきた。それは民主主義では無い。
自分は少数派の意見も考慮しながら、多数派の意見を実現させる
のだ、と。

日本国民が最高裁に求めるのは、民主主義の開示である。
今回の判決は、最高裁の出す判決とは思えない。
何処の世界に、違法教職員を擁護する判決を求める物ではない。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
615位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
286位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR