31年ぶり貿易赤字国に転落 体質定着の恐れも

外交上の失態は国民生活を直撃する。


気になるニュースがある。
日本の体質に変化が出て来たと言うべきだろう。
貿易立国と言う事に、異を唱える向きもあろうが、
貿易量は国民生活の向上に影響を与える因子である。
化石燃料依存は直ちに国民生活に影響を与える。
日本のエネルギー政策は脱原発と言う事で、大変喜ばしい成果を
示す事になる。政府の無策で原発再稼動は暗礁に乗り上げ、
石油依存度を上げて来た。結果として、日本の安全は
ホルムズ海峡の異変を甘受する状況に到った。
イラン制裁と言う同盟国の政策に、内閣自体が大揺れに揺れる事を
証明する事となった。
事態の到達を想起しない、外交上の失態は国民生活を直撃する。
政府は暗愚なりと言う他は無い。


>31年ぶり貿易赤字国に転落 体質定着の恐れも

2012.1.25 12:40sankei biz
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120125/mca1201251240012-n1.htm

自動車などの輸出で貿易立国として成長を続けてきた日本が「貿易赤字国」に転落した。直接のきっかけは3月の東日本大震災だが、欧州の債務危機に端を発した海外経済の減速や燃料価格の高止まりなどで、貿易赤字は今後も続くとの見方は根強い。日本経済は岐路に立っている。
  2011年が貿易赤字になったのは、震災の影響が大きい。自動車などの生産停止で、輸出は3月から7月まで前年割れが続いた。そこに拍車をかけたのが、欧州の債務危機と円高だ。欧州向け輸出が多い中国などへの輸出も減少。8、9月にプラスになった輸出は再びマイナスに転落した。
 一方で、輸入は震災以降の電力不足を背景に、液化天然ガス(LNG)などの増加が続く。また、核開発を続けるイランへの制裁強化で、原油相場が上昇する可能性も出てきている。
  海外から得られる利子や配当などの所得収支を加えた経常収支は黒字だ。ただ、円高で企業は生産の海外移転を進めており、輸出の減少で貿易赤字が定着し、経常赤字になる懸念もある。そうなれば、国内で使えるお金が減って、国債の消化が行き詰まり、財政にも打撃を与えかねない。
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