男系堅持 首相が意向 女性宮家創設めぐり詭弁男系堅持 首相が意向 女性宮家創設めぐり詭弁

男系堅持 首相が意向 女性宮家創設めぐり詭弁

野田佳彦首相の「女性宮家」創設に関しての記事が目に付いた。

皇室活動の安定性とは何か。
女性宮家の 問題を有識者も含め議論する。と言うが、問題の観点が
違うと思う。
皇位継承の問題ではない。とは理解に苦しむ。

古来、皇位継承が男系で続いてきた歴史的な重みを受け止める
首相の答弁は皇位継承の問題と切り離すことを強調したものだ。
政府は有識者へのヒ アリングを今月下旬に始める方針。



野田首相の言は歴史的な重みを受け止めるが、
有識者へのヒアリングを実施すると言う説明に受け取れる。
首相の説明には誠意が無いように見える。

皇位継承権の問題に政府が介入する事に、当サイトも批判を述べてきた。
「女性宮家」創設で生起する事項に対して、無責任と思う。
政府が皇位継承権に介入しないと言っても、皇位継承権の変化を
阻止できる訳ではない。政府の意図が継承権の変化としたら、
大変な事である。皇室の政治利用は厳に戒めてきたが、
それ以上の皇室解体とも言うべき事象である。

野田氏は増税は論議するが増税を実行する意志は無いと詭弁を弄している
怪しい人物である。国民から見れば、何処の馬の骨の人物である。
その人物が、皇室活動の安定性と歴史的な重みを受け止めると言う。
口先だけの説明で内容が伴わない言葉である。
皇位継承の問題は切り離す事が可能か疑問である。


有識者へのヒアリングが小泉諮問から始まる事に、重大な皇室軽視があり、
容認できない視点である。まして、民主党の準備する有識者と言うものにも
疑問が湧く次第である。反皇室論者を集めても、有意義なヒアリングとは
誰も思わないであろう。
言う事と、やる事に問題が有る。
責任者に、園部、一川と言う皇室に無礼なものを選任して、野田を信じろとは
決して信用などできないものがある。
詭弁を弄す為政者に物事を任すものではない。
一番重要な問題を説明しない野田首相は不適任である。



>【政治】野田首相、女系・女性天皇容認に慎重姿勢
http://plus.2chdays.net/read/newsplus/1328790774.html
2012/02/09(木) 21:32:54.10 ID:???0 BE:720134273-PLT(12557)
野田佳彦首相は9日の衆院予算委員会で、女系・女性天皇の容認に慎重な姿勢を示した。
「皇室典範1条で皇位は男系と明記している。古来長く続いてきた歴史的な重みを
しっかり受け止める」と述べた。政府が検討する「女性宮家」の創設を柱とした
皇室典範改正と皇位継承問題を切り離す考えを示したものだ。自民党の稲田朋美氏への答弁。

*+*+ NIKKEI NET +*+*
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E2EBE2E0998DE2EBE2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2

>男系堅持 首相が意向 女性宮家創設めぐり詭弁
2012.2.9 20:36 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120209/plc12020920370022-n1.htm
 野田佳彦首相は9日の衆院予算委員会で、「女性宮家」創設に向けた皇室典範改正について「皇室活動の安定性をどうするかという観点で、女性宮家の 問題を有識者も含め議論する。皇位継承の問題ではない」と強調した。さらに、「古来、皇位継承が男系で続いてきた歴史的な重みを受け止める」と述べ、男系 継承を堅持すべきだとの意向を明らかにした。
 首相は皇族の減少を踏まえ、「皇室活動の安定は緊急性の高い課題」とし、女性宮家を創設する 意向を表明したが、女性・女系天皇の容認論につながるとの指摘もあった。首相の答弁は皇位継承の問題と切り離すことを強調したものだ。政府は有識者へのヒ アリングを今月下旬に始める方針。
(抜粋引用終わり)
※産経新聞には、失礼ながら、一文字だけ改字させてもらいました。
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園部担当参与は辞任を

男系堅持の必要性を内閣が確認した以上、「女系」に固執する園部担当参与は辞任がすべきでしょう。園部担当参与の皇室典範の解釈も交雑継承の導入をする為に相続を強調した特殊なもので、男系堅持が再確認された以上、皇室典範の基調である皇胤皇親后妃制からなる男系の出自による従来の解釈によるべき。そうでなければヒアリングは公平を欠いた世論操作の為の場と化してしまう。しがみついているなら、更迭できない内閣はだらしがない。

日本国憲法第二条 改正と皇室典範第一条改正について

日本国憲法第二条 改正と皇室典範第一条改正について

日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法)
第二条  皇位は、世襲のものであつて、
国会の議決した皇室典範 の定めるところにより、これを継承する。


皇室典範(昭和二十二年一月十六日法律第三号)
第一条  皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

これら条項の改正には憲法9条改正に劣らぬ、それ以上の
改正に対する正当な議論が必要で単なる法改正に留まらない事に
注意が必要である。

憲法第二条の「世襲」の文言が、「女系」や女系単系も可である事を定めているという解釈は小泉内閣の時だけの特殊なものです。「世襲」は男系の事であるとするのが一般的解釈です。

皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法)
第二条  皇位は、世襲のものであつて、
国会の議決した皇室典範 の定めるところにより、これを継承する。


皇室典範(昭和二十二年一月十六日法律第三号)
第一条  皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

憲法第二条の規定と皇室典範第一条の規定と
どちらが正解かと言うと、単純に考えれば
皇室典範第一条の規定に軍配を上げたくなる。
つまり、憲法第二条の規定は誤りである。

憲法が皇室典範の上位であるとすると
国会の議決で
皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
と言う文言は改正する事が可能である。
本当にそれで良いとする国民が何人いるのでしょう?

野田首相が「女性宮家」創設を言う根底にはこの憲法の瑕疵がある。

正当に考えれば国会で議決などしてはならない大罪です。
野田は朝敵である。

陛下の心労を思えば憎んでも飽き足らぬ物がある。
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