河村名古屋市長の南京事件発言

先のエントリーでは長文の依存症の独り言さんの文章を
引用して、読者には申し訳ない事をしたと
反省しています。

私の考えは下記ブログに大部分が収録されている。
>愛国画報 from LA
アさて、アさて、さては南京嘘だ…
2012/02/23 11:36
http://yohkan.iza.ne.jp/blog/entry/2606609/

その理由は当ブログが訪問者も少なく、人目に触れ難い事に
起因している。
筆者が批判すべき記事は中日新聞のみならず、
もっと3〜4位は批判の対象となると考えている。

信頼できるブログ記事として下記のものを上げたい。

>「南京大虐殺」は捏造(ねつぞう)だった
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/nankingmj.htm

>さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/21357664.html

>軍事専門家が分析する南京事件 その1
2006/4/29(土) 午後 3:45
http://blogs.yahoo.co.jp/dricamenenguetti/34570661.html

他のブログについては筆者の検討が済んではおりません。
ウイキデピアも信頼してはおりません。

ただ、
南京事件について述べるのであれば、
軍司令官 松井石根陸軍大将の涙の訓示を御照覧ください。


日本兵の犯罪は少数あった
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/nankingmj.htm
 つぎに、日本兵が南京で犯した犯罪について見てみましょう。
 南京攻略戦を指揮した松井石根大将は、南京陥落から5日後の12月18日、全軍と共に慰霊祭を執り行いました。それは日中双方の戦死者を弔うものでした。慰霊祭において松井大将は、一同の顔を眺めまわしたのち、異例の訓示を始めたのです。
 「諸君は、戦勝によって皇威を輝かした。しかるに、一部の兵の暴行によって、せっかくの皇威を汚してしまった。何ということを君たちはしてくれたのか! 君たちのしたことは、皇軍としてあるまじきことだった。諸君は、今日より以後は、あくまで軍規を厳正に保ち、絶対に無辜(むこ)の民を虐げてはならない。それ以外に戦没者への供養はないことを心に止めてもらいたい」(前田雄二『戦争の流れの中に』p。122-124)
 大将のやせた顔は苦痛で歪められていたといいます。松井大将は、戦争が始まる前は直接、蒋介石にも会い、「日中合同して大きな強いアジアを造ろう」と呼びかけるなど、平和のために尽力し、中国を愛した人でした。南京を攻略する前にも、日本兵たちに厳正に軍規を守るよう通達した人でした。
 にもかかわらず、南京陥落後、市民に対する「一部の兵の暴行」があったのです。松井大将は憲兵隊から報告を受け、それを深く嘆きました。この「暴行」とは強姦か略奪等の犯罪だったとも言われています。ただし決して、のちに言われたような「大虐殺」ではありません。なぜなら、松井大将はのちに東京裁判においてこう証言しているからです。
 「南京占領に関する周到な配慮にもかかわらず、占領当時の倥惚たる情勢において一部若年将兵の間に、忌むべき暴行を行なった者があったようである。これは私のはなはだ遺憾とするところである。……憲兵隊長よりこれを聞き、各部隊に命じて即時、厳格なる調査と処罰をなさしめた。……私は南京陥落後、昭和13年2月まで上海に在任したが、その間、昭和12年12月下旬に南京でただ若干の不法事件ありとの噂を関知しただけで、何らそのような事柄に関し公的な報告を受けたことはなく、当法廷において検事側の主張するような大規模な虐殺・暴行事件に関しては、1945年終戦後、東京における米軍の放送により、初めてこれを聞き知ったにすぎない。……検事側の主張するような計画的または集団的な虐殺を行なった事実は断じてない」(口述書1947年11月24日。現代文に修正)
 つまり松井大将は、南京占領当時、一部の若年将兵の間に、暴行事件、犯罪があったことを認めたものの、東京裁判で主張されたような「大規模な虐殺・暴行事件」は否定しました。
 では、日本軍の間に、いったいどの程度の犯罪があったのでしょうか。詳しくはのちに述べますが、実際はある程度の犯罪はあったものの、当時のロシア軍や中国軍が占領地で犯してきた数々の犯罪に比べるなら、はるかに少数のものでした。また、アメリカ軍兵士が太平洋戦争中に占領地等で犯してきた犯罪と大差ない、という意見もあります。
 しかしそれでも、南京攻略は世界の注視する中の出来事でした。それゆえ厳正に軍規を守ることが求められていた時のことで、松井大将にとっては、一部将兵の犯した事件は彼を深く悲しませたのです。
(引用終わり)

時日の記載は異なるかもしれないが、この訓示が涙の訓示といわれるものである。

日本国がこのような軍人を生み出し、
東京裁判で死刑判決を受けた事は
日本国に対する侮辱以外の何ものでもない。
今日、外務省が恥を漱がないとすれば、
それこそ、国民の敵とも言える存在である。






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