「衆議院選挙後の民主党」・<安倍元首相>総選挙後の民主・自民の大連立を否定

谷垣総裁と野田の秘密会談は国民を呆れさせた。
消費税増税を談合し、連立を模索する動きはマスコミのみならず
国民の総意として反対が多いだろう。両党首への批判は加速して
しかるべきだとの認識がある。

国民には解散総選挙は当然との思いが有る。

選挙後の政界再編も視野に入っているだろう。
安倍、麻生などの総理経験者が自民党政治の要になることに
違和感は無い。当然そうなるべきで、民主党の当選議員数が
100名と予想する事も、数が多すぎると考える。50名ぐらいが妥当な数である。

だから、延命に奔走し、解散は遠のくのだ。
それが、国民の利益に反している。


<安倍元首相>総選挙後の民主・自民の大連立を否定
2012年3月2日(金)18時43分配信 ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw207255
自民党の安倍晋三元首相は2日のTBS番組で、野田佳彦首相と自民党の谷垣禎一総裁の2月25日の 極秘会談に関連し、衆院解散・総選挙後の民主、自民両党による大連立が取りざたされていることについて、「(両党は消費増税以外の)他の政策では全然違 う。選挙では厳しく戦うから、その先に連立与党があるという話では全くない」と述べ、大連立に反対する考えを示した。谷垣氏が解散後に消費増税法案成立に 協力する考えを示していることには「(この考えでは)首相がなかなか選挙をやるとは思えない」と否定的な見方を示した上で、「(解散前に増税法案に協力す る)話し合い解散が一番可能性がある」と強調した。
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