自民とパイプ、日医新会長に民主困惑

自民とパイプ、日医新会長に民主困惑
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20120403-OYT1T00122.htm?from=popin

 日本医師会(日医)の新会長に、自民党とのパイプを持つ福岡県医師会の横倉義武氏(67)が就任したことで、政府・民主党内に困惑が広がっている。

 民主党の輿石幹事長は2日の記者会見で「新会長とどういうスタンスで対応できるか、今後の課題としてやっていけばいい」と述べるにとどめた。

 原中勝征・前会長が「民主党寄り」とされ、2010年7月の参院選では、原中氏の地元の茨城選挙区で民主党候補を推薦するなど、民主党への選挙支援を推し進めた。これに対し、横倉氏は自民党の古賀誠元幹事長の地元後援会長を務め、「民主党だけでなく、野党の自民党とも良好な関係を築くべきだ」と主張している。

 12年度の診療報酬改定で、日医が求めた開業医の再診料の引き上げは実現されなかった。開業医が多い日医内では民主党政権への不満がくすぶっており、民主党内からは「横倉氏の就任で、選挙での、日医の『民主離れ』が進むのではないか」との見方が出ている。
(2012年4月3日08時26分 読売新聞)



参院、日銀人事案を否決…政権交代以降は初めて
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120405-OYT1T00697.htm


 参院は5日午後の本会議で、政府が提示した4機関8人の国会同意人事案を採決し、このうち日本銀行審議委員に河野龍太郎・BNPパリバ証券経済調査本部長を起用する人事案を自民、公明両党などの反対多数で否決した。

 衆院は同日夕の本会議で採決を調整しているが、人事案は衆参両院の同意が必要となるため、衆院の議決にかかわらず河野氏の人事は白紙となる。

 自公両党は、河野氏に反対する理由について「財政再建派であり、デフレ脱却の目標にそぐわない」などと主張していた。国会同意人事案が参院で否決、不同意となる事態は自公連立の福田、麻生両政権で相次いだが、2009年9月の政権交代以降は初めて。

 日銀審議委員の定員は6人で、任期満了に伴い4日付で委員2人が退任。政府は今回、後任人事案の国会提示を1人としたため、河野氏の否決で欠員が2人となる。政府は新たな人事案を慎重に検討する。日銀側は欠員が生じても、金融政策の決定に直ちに影響はないとみている。
(2012年4月5日14時12分 読売新聞)
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