オスプレイの事故率(1.93)は、米海兵隊の航空機全体の平均(2.45)を下回る

花降る里 (It’s all right!) 
megamiyamaさん

オスプレイの事故率(1.93)は、米海兵隊の航空機全体の平均(2.45)を下回る
2012/06/30 07:38
http://megamiyama.iza.ne.jp/blog/entry/2739870/
これも、リバティweb(有料記事)から、一部抜粋・転載します。http://www.the-liberty.com/
特に沖縄の人に読んでもらいたい記事です。
知事や市長が先頭を切って、(市民運動家や琉球新聞とグルになって!)、「オスプレイを配備させるな!」と声高に叫んでいますが、彼ら(中国工作員と言っても良いでしょう)が云う「平和と安全」は、中国の思う壺であることを見抜かなければなりません。
「平和呆け」の代償が、如何に高くつくか、沖縄・尖閣がこのまま中国に占領されてから思い知っても、遅すぎるのです。
先手を打って、沖縄の人が声をあげなければ、すでにサヨク政権に占領された今、現在の政治状況からの「沖縄奪還!」ひいては「日本奪還!」は、不可能です。
「ファイナル・ジャッジメントの時は今!」は、映画の話で終わりません。
左翼唯物論に負けるな、沖縄!
 
負けるな、ニッポン!
 
沖縄が招く日本の危機 - 石垣島・沖縄本島ルポ
2012.06.24
 

 
中国本土にも飛べる沖縄米海兵隊のオスプレイ
「アメリカは『東シナ海や南シナ海を舞台に、中国との間でいつ戦争・紛争が起きてもおかしくない』と思っている」
 沖縄の米海兵隊などに人脈を持つ、元海上自衛官の惠隆之介・拓殖大学客員教授は、那覇市内での本誌取材でそう話した。
「それなのに日本人にはまったく危機感がなく、沖縄では、左翼マスコミや活動家が、ただただ『米軍は出て行け』『自衛隊は来るな』と叫んでいる。今の状況で米軍が出ていったら、日本は確実に中国に侵略を許してしまう」
 沖縄本島を車で走ると、この島にいかに米軍基地が多いかを実感する。しかし、それは同時に、中国や北朝鮮という軍事独裁国の暴走を抑止するために、この島に軍隊を置くことがいかに重要かという裏返しであることにも気づく。
 6月、沖縄本島では、米海兵隊の普天間基地に配備が予定されている、垂直離着陸輸送機「MV22オスプレイ」配備阻止の動きが、地元マスコミや左翼活動家を中心に活発化していた。
 オスプレイは、長い滑走路がなくても離着陸できるヘリコプター機能と、固定翼機のように速い速度で飛ぶ性能をあわせ持つ。現在、配備中の中型輸送 ヘリ「CH46シーナイト」の老朽化に伴う配備で、シーナイトに比べ、オスプレイは最大速度が2倍、搭載量は2・5倍、兵士や物資を積んで、途中の燃料補 給なしで飛ぶ行動半径は4倍。シーナイトでは達しなかった中国沿岸部や台湾にまで及ぶ(上図)。
 前出の惠氏は、こう解説する。
「米軍は9月だったオスプレイの配備を7月に前倒しした。これが意味するのは、東シナ海・南シナ海における中国との緊張状態の高まり。沖縄にオスプレイが配備されれば、九州南部を含めた南西諸島全域をカバーでき、空中給油すれば、中国の軍艦が東南アジア諸国と小競り合いを繰り返す南シナ海まで約2時間で駆けつけられる」
 だが、仮に、配備できたとしても、南シナ海でフィリピンやベトナムなどが中国と衝突し、アメリカの応援が必要になった時に、沖縄からオスプレイが飛び立つのを、沖縄の左翼勢力は黙って見ているか。日米同盟に亀裂を入れるような騒ぎを起こす可能性もある。
 
オスプレイの事故率は平均を下回る
 タイミングが悪いことに、日本時間の6月14日午前、米フロリダ州の演習場で、MV22とほぼ同型の、訓練中のCV22オスプレイが墜落。乗員5人がけがをする事故が起きた。
 沖縄では配備反対の運動が盛り上がり、17日には普天間基地のある宜野湾市で行われた集会に5200人(主催者発表)が参加。「どんなことがあってもオスプレイの配備は許さない」「アメリカ言いなりの政治はやめろ」などと声をあげた。
 しかし、冷静に分析すれば、MV22オスプレイがそれほど危険なものではないことが分かる。10万飛行時間当たりの事故率は1・93で、現在、普天間で使用中のシーナイトの1・11よりは若干高いが、米海兵隊の航空機全体の平均2・45を下回る。これで欠陥機と騒ぐのには無理がある。
 また、たとえるなら、多くの人々が一定の事故の可能性を認識しつつ、日々、利便性の高い車やバス、旅客機を利用している。同じように、オスプレイにも一定の事故の可能性は残るが、この最新鋭機の配備は、「尖閣は自国の固有の領土」などと明言する中国を牽制し、アジア地域の安定に寄与する。つまり、オスプレイの配備は、多くの人々の生命や財産を守る役割を果たすのである。
 日本人は軍事に対するアレルギーが強いが、武力にも、自由を守るためのものと、自由を奪うものの2種類あることを知る必要がある。感情的に「軍隊は要らない」と叫ぶだけでは、いつか自由を奪う武力によって国を滅ぼされてしまう。
 
 
日本は「悪を犯させない国」に生まれ変われ
 大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は5月13日、法話の質疑応答の中で、次のような警鐘を鳴らした。
「間もなく、沖縄県民が度肝を抜かれるようなことが起きると思います。『どれほど自分たちが逆洗脳をかけられているか』ということが分かるようなことが、間もなく起きるだろうと思います」
 度肝を抜かれること──。 
 それは中国による尖閣諸島への侵略か、オスプレイ配備や普天間移設問題で揺れる日米の離間などを狙った、中国による南シナ海での紛争勃発か。あるいは、沖縄に大挙押し寄せた中国の工作員が主導する、日本からの「沖縄の分離・独立」か。
 沖縄では日米同盟の破棄が公然と主張され、米軍を追い出すことが善という空気が支配しているが、それらの主張に、本当の意味で沖縄を守ろうという責任感や誠実さは感じられない。
 今後、起こり得る危機を回避・軽減するためにも、日本は憲法改正を含む自主防衛機能、日米同盟、尖閣諸島の実効支配などの強化を推し進め、中国に悪を犯させない、毅然とした国に生まれ変わらなければならない。
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