【今日のブログ】尖閣諸島は日中戦争の火種になるか

領土的野心をむき出しにして、言い掛かりをつけているのは支那のほうである。
日本は支那が核保有国をいい事にして高圧的な態度を取る事を知っている、
日本も核保有する事を念頭にして、対処すべきである。





【今日のブログ】尖閣諸島は日中戦争の火種になるか
2009/02/13(金) 10:38
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0213&f=column_0213_004.shtml&pt=large

日本海上保安庁が2月1日より尖閣諸島に対する警備体制を強化するため、ヘリコプターを搭載できるPLH型パトロール船を尖閣諸島付近の海域に常駐させている。これは中国政府のみならず、一般の中国人も強い不満を表している。このブログは尖閣諸島をめぐる日中間の争いが、日中戦争につながり得るかを考察するものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
  日本メディアの報道によると、日本海上保安庁は2月1日より、中国海洋調査船が尖閣諸島(中国名:釣魚島)に侵入することを防ぐためにヘリコプターを搭載できるPLH型巡視船を常駐させているという。
 麻生氏が首相に就任して以来、中国国内では日中友好を求める声が高まっていた。それは日本の対中政策が比較的穏便に見えていたからであるが、本質はやはり何も変わっておらず、ここへ来て日本は野心を見せ始めたと言ってよいだろう。私個人としては、日中関係が平和的に発展する可能性は皆無であり、日中友好などというのは馬鹿げたことだと考えているが、その原因を以下に述べる。

  一つ目の原因として、日本社会の特性にある。日本はかねてより他国を侵略する傾向の強い国家であり、日本民族の精神の核をなしているのは軍国主義を兼ね備えた武士道精神だからである。

  次に、日中間が共に主張する「自国の利益」に対する紛争に解決の糸口が見えないことである。例えば、尖閣諸島を含む東シナ海における境界線の争いでは、中国側には譲歩の余地は一切なく、日本側にも譲歩の余地はそれほど存在しないからである。

  また、日米同盟も原因の一つだ。米国は戦略核を搭載した潜水艦を太平洋に集めており、中国沿岸に対する圧力を強め続けているが、これは今後の日中関係にも大きく影響を及ぼす要素であろう。

  この先、日中戦争は発生し得るだろうか?これは中国内部における要因と国際的な要因によって決定されるだろう。中国がこのまま発展し続けることが出来、強大な軍事力を保持することが出来れば、日中戦争発生のリスクを軽減することは出来るだろうが、領土問題において過度な譲歩を要求されるようであれば戦争は不可避であろう。

  現在の日中双方の実力を比較し、尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる戦闘が勃発した場合、中国が勝利を収める可能性はどれほどあるのだろう?局部戦となった場合、中国が敗戦するのは必至である。

  なぜなら、日中間に戦闘が発生した場合、米国が介入してくるのは必然だからだ。中国は核武装した国家ではあるが、中国は先手をうって核兵器を使用しないこと及び、非核武装の国家に対して核兵器を使用しないことを承諾している。これでは日米に対して対抗するのは非常に難しいと言わざるを得ないだろう。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
615位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
286位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR