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各党、維新台頭に危機感 来夏の参院選兵庫選挙区 

各党、維新台頭に危機感 来夏の参院選兵庫選挙区 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0005253079.shtml

来夏の参院選で改選される現職議員の任期満了まで残り1年を切った。兵庫選挙区では、2001年以降、民主、自民両党が定数2を分け合ってきたが、民主党の分裂や橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」の台頭など“指定席”を脅かす変動が生じている。衆院解散・総選挙の行方も見通せず、各党は手探りで選挙準備を進める。
 「政権はぼろぼろだが、政策にはどうかご理解を」。民主党改選組の厚生労働副大臣、辻泰弘参院議員(56)は21日、神戸であった労働組合の学習会で神妙に訴えた。
 辻氏は、民主党が圧勝した07年参院選で、兵庫選挙区では過去最多の108万票を獲得、再選されたが、政権交代から約3年を経て状況は様変わりした。民主党の支持率は10%台に落ち込み、消費税増税関連法案をめぐる党分裂で参院第1党の座も危うくなってきた。
 同党県連は5月、次期参院選で辻氏の公認申請を決めたが、10年参院選で実現させた2人目の候補擁立は「あり得ない状況」(県連)。陣営は「まず基盤固めを確実に」と引き締めを図る。
  自民党は、現職の鴻池祥肇参院議員(71)が4選を目指す意向を表明したのに続き、若手県議2人が「世代交代」を掲げて県連に公認申請した。一本化調整の 成否によっては分裂選挙の可能性もはらむ。県連幹部は「近づく衆院選と連動して戦うためにも、一致団結できる候補を早く決めたい」と話している。
 共産党県委員会は1月、金田峰生元県議(46)の公認を発表。街頭演説などを重ね「民主、自民の支持基盤が崩れ、受け皿が求められている」と04年参院選で失った議席の奪還を目指す。
 解散が来年になれば、衆参両院選と東京都議選が重なる「トリプル選」の可能性も。公明党県本部は「衆院選の時期が早く固まらないと、参院選の準備が二の次になってしまう」と解散先送り論に神経をとがらせる。
 各党が最も警戒するのは、維新の会をはじめ「第三極」の動向だ。維新の会に具体的な動きはまだないが、10年参院選で初参戦したみんなの党は「当然、次も出す」と意気込む。
 兵庫県関係では、比例代表の室井邦彦参院議員(65)、石井一参院議員(77)=いずれも民主=も改選を迎える。
(2012/07/30 08:51)
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