野田首相資金団体でまた公務員が会社役員 1人は船橋市選管事務局長

虚偽記載問題で
「事務的なミスだ。訂正する」と間違いを認めた
訂正すれば良いなら、法律の価値も消えうせる。



野田首相資金団体でまた公務員が会社役員 1人は船橋市選管事務局長

産経新聞 8月2日(木)11時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120802-00000551-san-pol

 野田佳彦首相が代表を務める政治資金管理団体「未来クラブ」の虚偽記載問題で、新たに別の元千葉県船橋市職員2人の肩書を「会社役員」として収支報告書に記載していたことが1日、分かった。このうち1人は政治献金した当時、船橋市の選挙管理委員会事務局長を務めていた。

 総務省によると、市選管関係者が個人献金をしても政治資金規正法違反に問われることはない。ただ、地方自治法では、選管は政治的中立性を担保するため首長の指揮監督を受けない「行政委員会」に指定されている。首相側が選管事務局長の役職を知りながら虚偽記載した場合は政治資金規正法違反に問われる。

 未来クラブの平成20年分収支報告書によると、元事務局長は同年2月に1万円献金していた。市関係者によると、元事務局長は同年3月に事務局長を退職、同市外郭団体の常務理事に就任した。元事務局長は21年6月にも1万円を献金、21年分収支報告書にも「会社役員」と記載されていた。

 元事務局長は産経新聞の取材に対し、事実関係を認めた上で、政治献金をした理由について「県立船橋高柔道部のOBとして、同部に所属していた首相に献金した」と説明した。事務局長の立場で献金したことについては「OBとしての付き合い以外、意図はない」と釈明した。

 首相の事務所は「事務的なミスだ。訂正する」と間違いを認めた。選管事務局長が献金していたことには「認識していなかった」と回答した。

 もう一人は、市立公民館副主査時代の20年1月に1万円献金していた。
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