不信任案、7日にも提出=野党7党首が一致―増税法案、民主は10日採決を提案

不信任案、7日にも提出=野党7党首が一致―増税法案、民主は10日採決を提案
時事通信 8月4日(土)1時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120804-00000014-jij-pol
 新党「国民の生活が第一」や共産党など野党7党は3日午後、国会内で党首会談を開き、消費増税関連法案の成立を阻止するため、参院での法案採決前に野田 内閣に対する不信任決議案を提出する方針で一致した。提出時期は幹事長・書記局長レベルで詰めるが、参院特別委員会の中央公聴会が終わる7日にも共同提出 する方向で調整が進む見通しだ。
 一方、民主党の城島光力国対委員長は3日、自民党の岸田文雄国対委員長と会談し、特例公債法案などへの協力を条件に、消費増税法案の採決をお盆前の10 日とする日程を提案。これに対し、岸田氏は条件付きに難色を示し、回答は留保した。民主党は当初、20日採決の日程案を提示したが、8日採決を求める自民 党が反発し、参院に首相問責決議案を提出する構えを示したことから、採決の前倒しで調整に入った。
 ◇首相「一日も早く成立」
 民主党の輿石東幹事長は3日午後、首相官邸をひそかに訪れ、野田佳彦首相と今後の対応を協議。首相はこの後、内閣記者会とのインタビューで、不信任案に ついて「出された暁には否決されるよう全力を尽くす」と強調。増税法案については「一日も早く成立させたい」と述べ、採決前倒しに柔軟な姿勢を示した。
 党首会談は、共産、社民、みんなの3党が呼び掛けた。衆院への不信任案提出には51人以上が必要だが、統一会派を組む新党きづなと合わせて47議席を持つ生活が加わったことで、提出が可能となった。党首会談には新党日本も参加。衆院に議席のない新党改革も同席した。
 生活の小沢一郎代表は会談後の会見で「消費増税を阻止して廃案に追い込むという主張に賛同した」と語った。 
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