韓国議会、慰安婦で日本に謝罪要求

韓国議会、慰安婦で日本に謝罪要求
配信元:2012/08/28 18:48更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/587038/
記事本文
 【ソウル=加藤達也】韓国の国会外交通商統一委員会は28日、日本による朝鮮半島統治時代の「慰安婦」問題に関し、日本政府に公式の謝罪と賠償を要求する決議案を採択した。30日には本会議でも採択される見通し。
 決議では慰安婦問題を「人類の普遍的価値に反する犯罪行為」と指摘し、日本政府に対し公式謝罪と賠償を要求。また「日本政府が歴史的責任を受け入れ、繰り返さないため」として「歴史教育」を求めている。
 さらに要求を日本側に受け入れさせるため、韓国政府に対しても「日本との協議や国際社会への問題提起などあらゆる外交的努力を尽くすべきだ」としている。
 採択過程では一部の議員から「慰安婦」という表現を「性奴隷」に変更するべきだとの意見も出たが、修正については今後検討するという。
 一方、韓国外交通商省の趙泰永(チョテヨン)報道官は28日の定例会見で、慰安婦問題をめぐり野田佳彦首相が27日に「強制連行を示す文書は確認できない」と述べたことに触れ、「過去の日本の謝罪と反省を無効化する行為だ」と非難した。
 趙報道官はさらに「日本政府は(慰安婦に)苦痛を強いた事実を認識し、歴史に対して謙虚な姿勢を見せなければならない」と主張。「被害者が納得できるよう誠意ある措置を取るべきだ」と述べた。趙報道官は慰安婦問題の国連への提起についても「可能性は排除しない」とした。


仲裁委設置を要求へ 慰安婦問題で韓国

配信元:2012/08/27 14:27更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/586657/
記事本文
 韓国紙、朝鮮日報は27日、旧日本軍の慰安婦問題に絡み、韓国政府が1965年の日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の設置を日本に求めることを決めたと報じた。韓国外交通商省当局者の話としている。日本は提案に応じない方針だが、韓国側は慰安婦問題が未解決だと国際社会にアピールする意図があるとみられる。
 仲裁委員会は日本側が拒否すれば設置されない。日本政府は元慰安婦女性らの請求権問題は同協定によって解決済みとしており、設置の可能性はないとみられる。当局者は、最近の日韓の対立と仲裁委設置提案は無関係だと強調したが、今月10日の李明博大統領の竹島(韓国名・独島)訪問は、慰安婦問題で日本が態度を変える様子を見せないことが引き金になったとの見方が出ている。当局者は、元慰安婦女性らの支援団体などと協議して提案時期を決めるとしている。(共同)



「従軍慰安婦=性奴隷」説を世界中に広めたのは日本人弁護士
配信元:2012/08/25 18:06更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/586370/
記事本文
 慰安婦問題が広く知られるようになって20年以上が過ぎた。第2次世界大戦時、日本軍が慰安婦を強制連行したとの「説」はその後の調査研究によって、事実ではないと結論が出た。しかし、残念なことに、勉強不足から慰安婦問題については韓国側の主張が「正しい」と信じている日本人も少なくない。
 東京基督教大学教授の西岡力氏が慰安婦問題の捏造について語る。ここでは捏造された慰安婦問題を世界中に拡散させた日本人弁護士のロビー活動について解説する。
 * * *
 2006年に安倍晋三内閣が発足するや、米議会が慰安婦は性奴隷であり日本政府は公式謝罪と補償をせよという決議を通そうとした。安倍首相が国会で国内での論争の成果に立って、権力による慰安婦連行は証明されていないと答弁したことに対して、米国メディアが激しく非難し、日米関係がおかしくなりかかるということが起きた。その背景には反日日本人らが慰安婦性奴隷説を国連に持ち込み、国際的に嘘を拡散させていたということがあった。
 日本人の戸塚悦朗弁護士こそが「慰安婦=性奴隷」という国際謀略の発案者だった。戸塚は自分のその発案について次のように自慢げに書いている(『戦争と性』第25号2006年5月)。
〈筆者は、1992年2月国連人権委員会で、朝鮮・韓国人の戦時強制連行問題と「従軍慰安婦」問題をNGO「国際教育開発(IED)」の代表として初めて提起し、日本政府に責任を取るよう求め、国連の対応をも要請した〉
 〈それまで「従軍慰安婦」問題に関する国際法上の検討がなされていなかったため、これをどのように評価するか新たに検討せざるをえなかった。結局、筆者は日本帝国軍の「性奴隷」(sex slave)と規定した〉
 この規定が国際社会での反日謀略のスタートだった。日本人が国連まで行って、事実に反する自国誹謗を続けるのだから、多くの国の外交官が謀略に巻き込まれるのは容易だった。
 彼の国連ロビー活動は、1992年から1995年の4年間で海外渡航18回、うち訪欧14回、訪米2回、訪朝1回、訪中1回と執拗に繰り返された。戸塚弁護士らの異常な活動の結果、1996年に彼の性奴隷説が国連公式文書に採用された。
 ※SAPIO2012年8月22・29日号


河野談話見直し論に反発 慰安婦問題で韓国紙
2012.8.28 14:27 [韓国] 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120828/kor12082814270004-n1.htm
 戦時中の従軍慰安婦問題で旧日本軍の強制性を認めた1993年の河野洋平官房長官談話について、野田佳彦首相が強制連行を示す文書はないと発言したことに、28日付の韓国各紙は一斉に反発。松原仁国家公安委員長が談話の見直し提案を示唆したことにも警戒感を示した。
 野田首相は27日、河野談話に関し「強制連行したとの記述を文書で確認できず日本側の証言もないが、いわゆる従軍慰安婦の聞き取りを含めて談話ができた背景がある」と説明した上で、談話を踏襲する姿勢を示した。
  韓国各紙は、野田首相が竹島(韓国名・独島)の領有権主張に続き「慰安婦の強制動員までも否認」(東亜日報)したなどと批判。首相や松原氏の発言が民主党 政権で初めて出たものだと強調し、竹島問題とともに「日韓の新たな摩擦要因に急浮上する」(ソウル新聞)と警戒感を強めた。(共同)
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