「新閣僚狙い撃ち」警戒で?国会召集急がず

代表選挙も終わって、鳴り物入りで野田第三次改造内閣が発足。
しかし、どうだ。
国会は閉塞。
新閣僚が余りにひ弱で、質問にも応じられず、臨時国会の開催は後回し。

岡田副総理が言う、

>解散時期を明示しろと 言った野党党首はいないのではないか。

近いうち解散は国民全部が知っている事である。
野党に言われるのは当たり前であろう。
それほど、内外に切迫した状況で、副総理の発言は奇異に感じる。






「新閣僚狙い撃ち」警戒で?国会召集急がず

読売新聞 10月4日(木)9時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121004-00000277-yom-pol


読売新聞
 次期臨時国会を巡り、政府・民主党は召集を急がず、懸案についての自民党との協議を優先する構えを強めている。

 赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立見通しが立たず、野党が強硬姿勢に出れば衆院解散に追い込まれるとの危機感が背景にある。国会召集の遅れで年内解散を困難視する声も出始めた。

 「特例公債なしで財政運営は不可能。危機感を野党にも共有してもらい、次期国会で速やかに可決すべく協力を呼びかけていく」

 野田首相は3日、連合中央委員会でこうあいさつした。同法案が成立しないと「11月末には財源が枯渇する」(財務省)と言われ、行政サービスに影響が出 る恐れがある。だが、藤村官房長官は3日の記者会見で「(民主、自民、公明)3党の協議がまず必要。それを見守っている」と述べるだけだった。首相は来週 以降、自公両党に党首会談を呼びかける意向で、岡田副総理らは自民党が2012年度予算の減額補正の具体案を示せば柔軟対応する考えも示している。自民党 は年内の衆院解散実現を目指し、同法案の成立に応じる条件として「解散時期の明示」を求める構えを崩しておらず、政府・民主党には「国会を開けば新閣僚が 狙い撃ちされる」との警戒感もある。岡田氏は「審議のメドが立たなければ、開くだけの意味が見いだせない」と臨時国会を開かない可能性まで示唆して揺さぶ るが、自民党に軟化の兆しはない。
最終更新:10月4日(木)9時6分

 

岡田氏、解散明示要求を批判
時事通信 10月5日(金)17時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121005-00000112-jij-pol
 岡田克也副総理は5日の記者会見で、自民、公明両党が野田佳彦首相に衆院解散時期を明確にするよう求めていることについて「時期をはっきり明示しろと 言った野党党首は(過去に)いないのではないか。はっきりしないと他の物事の相談に応じないというのは、まったく受け入れられない論理だ」と批判した。
 自公両党が、解散時期の明示を特例公債法案への協力の前提としていることに関しては「通してほしければ妥協しろという政治が国民から不信感を持って見られている。条件を付けずに速やかに通してもらいたい」と語った。 
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