女性皇族の結婚後の皇室活動に関する論点整理

この記事の政治的意味は大きい。
安倍総裁が「女性宮家」創設に関しての見解を披瀝した事と、
野田売国政権の行動に非を表明した事である。

>同時に安定的な皇位継承者を確保する

と言う事は男系論者の等しく認める言葉であろう。
「女性宮家」創設に関して、政府の行動が皇室活動のみに
集中して、皇位継承権を持つ者を論じない事に危機感を持つ。
彼らは公党の廃絶を企図していると憤りを持つのである。
宮内庁と内閣がやるべき事では無いと考える。

つまり、野田政権には、考えが足りないのである。
片手落ちと言う事である。

産経新聞の記事では、批判としたほうが政治意図がはっきりするが、
野田政権の意図を皇統廃止論として非難していない度量を賞賛する
べきであろうか、安倍総裁の実像が見える気持ちがする。


安倍総裁、女性宮家の政府論点整理を批判

配信元:2012/10/11 21:52更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/598119/
安部晋三

記事本文
 自民党の安倍晋三総裁は11日の記者会見で、政府が発表した女性皇族の結婚後の皇室活動に関する論点整理に関して「皇室制度は天皇家だけで存立し続けることは難しく、宮家があって補佐をできる態勢がなければならない。同時に安定的な皇位継承者を確保する意味がある。今の政府の議論の誘導の仕方は前者の意義だけで、2番目の意義については考慮していない」と批判した。

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