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民主、逆風下で純化路線=反増税認めず、世襲禁止徹底

民主党の主張は反自民党で従来と同じである。
今回は反自民党路線の是非を問う物では無く、
過去の民主党政権の是非が問われる。
民主党議員の反省が足りない。
震災復興にも不熱心である。尖閣侵略にも対応できなかった。
今回の審判は民主党政権に対するものである。


民主、逆風下で純化路線=反増税認めず、世襲禁止徹底【12衆院選】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012111800099
 民主党が18日、消費増税や環太平洋連携協定(TPP)推進など党の政策を受け入れない候補は衆院選で公認しない方針を打ち出した。支持率が低迷する民 主党は逆風下の戦いを強いられており、消費増税の是非で分裂した反省も踏まえ、「純化路線」を徹底して活路を開く狙いがある。「世襲禁止」でも一切の例外 を認めず、2世候補が多い自民党との差別化を図る戦略だ。
 「野田佳彦首相の考え方についてこられなければ公認はできない。(反対派とは)たもとを分かって新しい民主党を再生する仲間と戦いを進める」。安住淳幹事長代行は18日のNHKの番組でこう語り、反対派は排除も辞さない姿勢を示した。
 安住氏は、公認の際は党方針に従うとの「誓約書」を書かせることも明言。消費増税関連法の採決で反対した鳩山由紀夫元首相(北海道9区)に関しても「誰であっても党の約束は守らなければならない」と記者団に語り、例外扱いしない考えを強調した。
  世襲禁止も明確にするため、国会議員が引退した際、同じ選挙区から親族の出馬を認めない党の内規を厳格に運用する方針。党内では、引退した羽田孜元首相 (長野3区)の後継は長男で参院議員の羽田雄一郎国土交通相と受け止められていたが、首相は18日、「脱世襲は貫徹をする」と記者団に断言。同じ選挙区か ら雄一郎氏がくら替え出馬する場合、公認しない方針を示した。
 日本維新の会など新たな「第三極」が参入する今回の衆院選では、どの勢力も過半数を確保できず、選挙後は政権の枠組みをめぐり政党が離合集散するとの予測もある。このため首相には、基本政策や党方針で路線の統一を進め、選挙後の政局に備える思惑もあるようだ。
 ただ、こうした路線が民主党内に残る離党の動きを後押しする可能性もある。ある若手は「消費増税は党内手続きに瑕疵(かし)があった。政治信条に沿わない誓約はできない」と反発した。(2012/11/18-16:49)

民主党、逆風でのスタート
2012年11月18日
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001211180003

お辞儀をする民主党の立候補予定者
 「厳しい、厳しい選挙になります」
 17日午前、富士宮市内の集会所。雨の中を集まった45人の支援者らを前に、4区から立候補する民主党前職の田村謙治氏(44)は、何度も「厳しい」と口にした。表情は引き締まっている。
 田村氏は「『民主はだめ』という声には、党の一員として受け止め、素直に日々反省している。ただ、自民党時代の負の遺産から脱却できず、悔しい思いもしている」と心情を明かした。
 民主党政権で実現した政策、出来なかったことを挙げた。「今日からも死に物狂いでやる」と話し、一人ひとりと握手を交わした。
 「解散は5回目だが、逆風の中の選挙。小泉政権の郵政解散以上に厳しい」。この日、労働組合の総会に出席した民主党前職の渡辺周氏(50)=6区から立候補予定=は取材に答えた。
 「(マニフェストで)財源などの見通しが甘かったと言われれば、率直におわびしなければならない。ただ、達成したことも多い」
 来賓として約100人を前に述べたあいさつでも、実現した政策について手ぶりを交えて熱く語った。
 掛川市で開かれた「全国お茶まつり静岡大会」の式典の来賓席には、3区から立候補予定の民主党前職小山展弘氏(36)がいた。
 会場を埋めた全国の茶業関係者の中から知り合いを見つけては頭を下げ、閉会後は会場を出る人たちを丁寧なお辞儀で送り出した。
 「民主党は何もやってこなかったと言われるが、そんなことはない」ときっぱり。「自分が取り組んできたもの、これから目指すビジョンを訴えていく」と言葉を強めた。
 一方、日本維新の会は同日、源馬謙太郎県議(39)=浜松市東区選出=を8区の公認候補とすると正式に発表した。16日に民主党に離党届 を出し、除籍処分となった。8区には同党前職の斉藤進氏(42)、自民前職の塩谷立氏(62)、共産元職の平賀高成氏(58)が立候補を予定する。
 源馬氏は取材に「今は国難の時期。大きな風穴を開けるには日本維新の会しか実現できない」と主張。同会はこの日、太陽の党と合流し、石原慎太郎氏が代表に就いた。
 源馬氏は「選挙準備は手付かず」という。同会の協力団体「静岡維新の会」代表の柏木健県議(44)は「サポートしたい」と協力を進める考えを示した。
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