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バラマキによって支持拡大を図る     日本未来の党


脱原発の次に持ち出した政策は子供手当て。
確かに子供手当ては支持拡大に効果覿面であった。
政治家がバラマキによって支持拡大を図る事は非難される。
やはり、小沢の呪縛から逃れ得ないようである。
隠れ民主党を撲滅せよ。


<日本未来の党>中学生以下に年31万円…政策要綱方針
毎日新聞 11月29日(木)11時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121129-00000025-mai-pol

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新党「日本未来の党」代表の嘉田由紀子滋賀県知事=小関勉撮影
 日本(にっぽん)未来の党代表の嘉田(かだ)由紀子滋賀県知事は29日、次期衆院選の政策要綱に、中学卒業まで子ども1人当たり年間31万2000円の 手当を支給することなどを盛り込む方針を明らかにした。また、未来に合流する国民の生活が第一の森裕子参院幹事長を副代表に起用する一方、小沢一郎代表に ついては役員に起用しない方針を示した。未来の政策要綱の多くが生活と一致しており、小沢氏の影響が浮き彫りになった。

【嘉田知事の考えは】「未来の党」第三極が二分 生活・脱原発合流

 手当は、現金支給と利用目的を育児に限定した「子育て応援券」(バウチャー)を併用する見通しで、割合は今後検討する。財源については、特別会計の見直しや行財政改革などで捻出するという。

 原発政策では、東京電力を破綻処理し国が損害賠償に対応することや、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)と六ケ所再処理工場(青森県)の廃止、Jパ ワー(電源開発)大間原発(青森県大間町)などの新増設の禁止、使用済み核燃料の総量規制からなる「卒原発プログラム」の策定などを盛り込んだ。

 このほか、消費増税法の凍結▽環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉参加反対▽最低保障年金と所得比例年金の構築による年金制度の一元化▽食料 自給率50%を目指す--など、主要政策の多くが生活と共通した。嘉田氏は「生活の政策は私も全体として合意していた。そこに『卒原発』や子育て政策を追 加した」と政策の重複を認めた。【杉本修作、加藤明子】

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まとめ【バラマキによって支持】

脱原発の次に持ち出した政策は子供手当て。確かに子供手当ては支持拡大に効果覿面であった。政治家がバラ

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