誰もいない所で演説するしかない民主党候補者

私の主張 ひとりの日本人として
偏向マスコミや反日日本人などを徹底的に批判するブログです。
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2012.11.23
誰もいない所で演説するしかない民主党候補者


罵声浴び…政権公約「後始末」へ走る民主前議員

  衆院解散から1週間。すでに走り始めた選挙戦では、2009年の前回選挙で民主党の政権公約(マニフェスト)の実現を訴えて当選した前議員らが「後始末」に追われている。

 同党に対する有権者の批判は強く、激しい“逆風”は慌ただしく離党した前議員にも吹き付けている。

 「力不足や経験の浅さを、皆様に率直におわびします」。野田首相の衆院解散表明から一夜明けた15日、新潟で選挙区から出馬予定の前議員、黒岩宇洋 (たかひろ)氏は、早朝から新発田市内の街頭に立ち、通勤客に頭を下げた。最近は民主政権の成果も強調するようにしているが、「支持者から『なぜ応援しないといけないのか』と言われることもある」とこぼす。

 民主党は衆院解散後も各地で「政策進捗(しんちょく)報告会」を開き、マニフェストについて説明と謝罪を続けている。17日、高松市内で報告会に出席し た江田五月参院議員は「マニフェストはウソの代名詞」「町で『民主党はウソつき』と罵詈(ばり)雑言を浴びせられる」と厳しい表情で反省。18日の金沢市 での報告会では、批判の言葉に対し、蓮舫参院議員が「努力していきたい」と懸命に訴えた。

 街頭演説でも厳しい声が上がる。さいたま市で17日、枝野幸男経済産業相が「『優良可』で優を付けてくれとは言いませんが……」と民主政権の実績を訴え ると、「ろくな仕事をしてない」「ふざけるな」などと罵声が上がった。大阪府内で17日、菅前首相と街頭演説に立った前議員の辻元清美氏は「民主党を見捨 てないで」と声を張り上げたが、聴衆のヤジはやまなかった。

(2012年11月23日14時51分 読売新聞)

(引用終了)

 民主党が3年前に政権交代を成し遂げるより前であったと記憶しているが、ある自民党の議員が民主党について「水と油のように決して混じり合うことがない 考えを持った者は集まっている党だから、すぐに崩壊するだろう」と話していたことは正解であったようで、今や民主党は、離党ブームのようであり、14日に 野田総理が衆院解散表明以降、11人が党を離れ、政権交代以降の離党者は102人に達したとのことであり、かっては衆参両院で423人いた党所属の国会議 員は激減し、崩壊の兆しが出てきたようである。

 離党したとしても元民主の過去は永久に消えることはなく、だから離党してもう民主とは関係ないとのフリをし、他の党から立候補したとし ても、それが許される状況ではなく、特に前回の衆院選で、子ども手当てや高速道路無料化に目が眩んで民主党に投票した方の怒りは相当なものであろうし、ま た民主党に投票しなかった方も、既に3年が経過した民主党政権の悪政に同じく怒っているのではなかろうか。

 党に残っても地獄、離党しても地獄と言う訳だが、選挙になって指名手配されている犯罪者のような顔写真入り選挙ポスターを見る有権者の 目は厳しいであろうから、出来ることならば顔を覚えられたくないとして、顔写真を入れないポスターを掲示したいと思っている者もいるかも知れない。

 国民の民主党への怒りは同時に偏向マスコミに対する怒りでもある訳で、政権交代を煽り、今時代は民主党だとして、党綱領すらない政党を 持ち上げた訳で、民主党と偏向マスコミは国民を騙した詐欺の共犯であり、国民は二度と騙されないで欲しいものだが、今度は日本維新の会に期待が集まってい るとする世論が作られようとしており、維新の会も素人が多い寄せ集め政党に過ぎないからして、遠からず民主党と同じ運命を辿ることになるであろう。

 12月16日投開票に向けて選挙選がすでに始まっているが、民主党の前議員の中で街頭演説したとしても暖かい応援の声が掛かる者は皆無であろうし、反対に罵声を浴びせられることを覚悟した方が良いのではなかろうか。  

 読売新聞によると民主党の前議員が街頭演説を行うと、罵声を浴びせられているそうであり、余りの罵声に立候補を断念する前議員がいるかも知れないし、民 主党に騙された有権者とすれば民主党候補者の演説があれば、罵声を浴びるために敢えて行く方がいたとしても何ら驚くことではない。

 12月4日公示の衆院選で本格的な選挙戦が始まれば、有権者から罵声を浴びせられたとしても、街頭演説しなければならない民主党候補者を可哀想だとは思わないし、それが耐えられないとなれば、立候補を断念するか誰もいない所で演説するしかないだろう。
(2012/11/23)


2012.11.3
政治家が売国奴では国を守ることは出来ない

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岡田氏、中国に配慮「決定は駄目だ」 離島奪還訓練断念の舞台裏 首相も追認、米は強い不快感

2012.11.3 09:00

 日米両政府は5日から日米共同統合演習を行い、沖縄県の周辺海域を島に見立てて離島奪還の模擬訓練を実施する。当初は無人島を使った奪還訓練が予定され ていたが、岡田克也副総理がこの方針を撤回させていたことが2日、複数の政府高官の証言で判明した。尖閣諸島の国有化に対する批判を強める中国への配慮が あったとされる。野田佳彦首相も岡田氏の判断を追認しただけで、方針を覆した日本政府の対応に米側は不信感を高めている。混乱の舞台裏を検証した。

                  ◇

 「よし、それでいい」

 10月上旬の首相官邸。外務・防衛両省の説明を聞いた岡田氏は、11月中旬に無人島の入砂島(いりすなじま)(沖縄県渡名喜村(となきそん))で日米共同奪還訓練を行うことを了承した。首相も10月9日に説明を受け、異を唱えなかった。  防衛省は「ゴーサインが出た」と米国防総省に連絡した。

 同じ頃、両省内には岡田氏の了承をいぶかる情報が駆け巡った。ある政府高官は「岡田氏は本音では奪還訓練をやらせたくないようだ。まだ安心はできない」と指摘していた。

 10月中旬になり、この高官の危惧は的中する。奪還訓練の正式決定に向け両省が再び説明に出向くと、岡田氏は「決定は駄目だ」と翻したのだ。

それと前後し、16日には集団強姦(ごうかん)致傷容疑で米兵2人が沖縄で逮捕され、県民感情が悪化した。地元の渡名喜村も訓練に反対する考えを伝えてきた。これらも踏まえ22日、日本側は訓練断念を決定した。

 別の高官は断念に至る経緯について「最終的に岡田氏が決め、首相もそれを受け入れた」と明言した。岡田氏が重視したのは「中国への刺激を避けることだった」という。実際、中国外務省は16日に訓練計画を批判している。

 「一度決めた訓練をひっくり返すのはおかしい」

 中止決定から3日後の25日に来日したキャンベル米国務次官補は外務省幹部に強い不快感を伝えた。「政府最高首脳の決定であれば仕方ない」とも漏らし、岡田氏が断念させたと把握していることも示唆した。首相周辺はこれをキャンベル氏の「警告」とみる。

 外相当時、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案を唱え、迷走させた元凶の一人-。キャンベル氏は岡田氏をこう評価しているという。その存在は日米同盟の障害にもなりかねない。
(産経新聞) 

(引用終了)

 カラスが鳴かない日はあっても、尖閣諸島の領海や接続水域(領海の外側22キロ)に支那の海洋監視船などが侵入しない日はなく、まさに日常茶飯事の出来事になってしまった感があり、今日3日にも海洋監視船「海監」1隻が侵入したとのことである。

   海上保安庁の巡視船が警戒しているが接続水域に侵入すれば領海に入らないように警告し、領海に入れば退去するように警告するだけでは、支那の海洋監視船 などはこれからも毎日のようにやってくるであろうし、それは日本側が実力行使をしないことが分かっているからであろう。  

 政府は尖閣を国有化しただけで、実効支配に向け具体的な施策を講じる様子はなく、ならば何のための国有化であったのか知りたいものであり、支那が尖閣強 奪に動いているにも関わらず、これからも海保任せで良いとは思えず、海保も全管区から応援を得ての現体制をいつまでも維持する訳にはいかないだろう。  

 支那は民主党政権のうちに尖閣を強奪するつもりであり、それは民主党が国を守ることなど考えていない政党であることを見透かしていて、恫喝すれば引っ込 むと思っているからであり、また、民主党内にも支那を刺激しない方が良いとする空気が充満し、反日暴動によって日系企業が襲撃され甚大な被害が出ているに も関わらず、何らの対抗措置もとっていないのは、その証左である。  

 尖閣などの離島防衛のために小規模の地上部隊であっても配備するのは補給などの面で困難を伴うことと、攻撃を受ければ全滅の恐れがあるとして、万一占拠 を許したとしても、直ちに奪還するために作戦計画をあらかじめ策定し、その訓練などを実施することが、尖閣強奪を画策する支那に対する抑止力となることは 間違いない。  

 産経新聞によれば、11月5日から、沖縄県の周辺海域を島に見立てて離島奪還の模擬訓練が予定されていたが、岡田克也副総理がこの方針を撤回させていたことが2日、複数の政府高官の証言で判明したそうである。  

 この、離島奪還の模擬訓練は日米共同統合演習となれば、米軍の方も部隊を動かし、様々な準備をしていた筈であり、それを岡田氏が支那への刺激を避けるためだとして、一方的に中止することは同盟関係にある米国との信頼関係を 失墜させるものであり、中止決定から3日後の25日に来日したキャンベル米国務次官補は外務省幹部に強い不快感を伝え、「政府最高首脳の決定であれば仕方ない」とも漏らしたようだが、日米同盟を損ねることしかしない岡田氏に対する米国に不信感は相当なものであろう。

 岡田氏が、支那を刺激することが明らかな離島奪還の模擬訓練を中止させた理由は何か分かり易く、それは尖閣や日米同盟より、支那における実家の家業に支 障を生じるからに他ならず、イオン岡田とか、ジャスコ岡田とか言われているのは国のためではなく、実家のために働いているからで、政治家が売国奴では国を 守ることは出来ない。

 今日まで、特亜国に配慮しても何も良いことはなかったし、ますます付け上がるようになっただけであり、今回、岡田氏が離島奪還を目的と した日米共同統合演習を中止させたことは支那に対して、尖閣強奪を容認したも同然で、演習を行えば領海侵犯を繰り返す支那への牽制にもなったにも関わら ず、中止すれば喜ぶのは支那だけで、現に領海侵犯は減るどころか増えているではないか。

 支那への配慮から、一度は決まっていた日米共同統合演習を中止したとなれば、また同様な演習をする場合は事前に支那へ通告し、許可を受 けなくてはならなくなったのも同然で、もし、支那が演習は刺激的だとして中止せよと言ったら、配慮するために中止するしかない訳で、もし強行すれば、支那 は「前回は我々に配慮するために中止にしたのに、なぜ強行するのか」と猛烈に抗議してくるであろう。支那が嫌がることや刺激することならば何でもやった方 が良いのに、岡田氏はそれが分からず、配慮する方が良いでは国を守る気がないと見なし、一刻も早く政治家を辞めた方が良いだろう。
(2012/11/03)  

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