国防軍公約にドン引き女性多数「国出るの声も」


さくらの花びら様よりの転載記事です。
記事には軍隊を置きたくないと言って言るが、実は国連など国際機関では
日本国の再軍備は承知の事である。再軍備?持っているでしょう。何か?
が諸外国の立場です。
軍事力を行使できない理由が憲法と平和主義です。
憲法は自衛権まで放棄した訳では無い。無い様に嘘を付いている。
自衛戦争は合憲です。
戦争を出来る国ではなくて、領土、国家主権を侵されたら戦争を仕掛けられたら
排除するのは主権国家として当然の権利です。
改憲に反対する者は、自国を守る事をどうして禁止しようとするのか、
理由を述べなければいけません。
属国でも自治権は有している。
独立国が主権侵害に対応する事を何故悪業のように言うのでしょうか。
国際法上の権利を主張できない理由にはなりません。

美し国(うましくに)
国防軍公約にドン引き女性多数「国出るの声も」

2012/12/10(月) 午後 6:35
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安倍晋三の国防軍公約にドン引き女性多数「国出るの声も」
「尖閣問題では、日本政府に弱腰なところにイライラしたけれど、テレビとかで安倍さんの『国防軍』『万が一、交戦状態になっても』という発言まで聞くと、なんかひいちゃいます。正直、怖いと思いました」(47・主婦)
いよいよ選挙モードに突入した街中で、こんな女性の声が聞こえてきた。
その発端となったのが、安倍晋三自民党総裁が公約に掲げた『国防軍を設置』だ。
 
平和主義を残す形で憲法を改正し、自衛隊を国防軍と位置づけ、人員や装備、予算を拡充していくというものだ。自衛隊が国防軍になったら何が変わるのか。ジャーナリストの大谷昭宏さんは次のように話す。
「戦争をしない、軍隊を持たないという憲法9条を改正しなければなりません。つまり日本が戦争できる国になってしまうということです」

また、元参議院議員の田嶋陽子さんは、”強い日本”を中国や韓国に見せつけることが必ずしもいい結果を招くとは限らないと語る。
「向こうが軍を出せば、こっちも軍をというのは、あまりにも短絡的。安倍さんは『強い国』とは軍を持つことだと考えているようですけど、軍を持てば中国や韓国との緊張が、いたずらに高まるだけです」

国防軍ができると心配になってくるのが徴兵制度だが、大谷さんは「当然、そうなります」と話す。音楽評論家の湯川れい子さんは、徴兵制度はとても受け入れられるものではないと憂いでいる。
「今、福島には16万人も放射能で家に帰れない人がいるんです。そんな生活を強いら れている子どもたちが、さらに将来、徴兵の心配をしなければならないなんて情けないです。やられたらやり返す、武装して日本を守る……。そんなことを子ど もに教えていいのでしょうか。日本経済が力を持っていたときは威張っていて、力が衰えて落ち目になると、そんな言葉が男性の本能をくすぐるのでしょうが、 女性にはとても受け入れられる話ではありません。国防軍が設置されるようなことがあったら、孫を連れて日本を捨てることも考えます」(2012.12.10 女性自身) 
http://jisin.jp/serial/社会スポーツ/POL/5807
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さくらの花びら様よりの転載記事です。

「国防軍」というのは国際的にも主権国家であれば当然のことでありますが、それをさせないためのキャンペーンが凄まじい。
日本にはどうしても「軍」を置きたくない、一国平和主義のような夢の考えから抜け出たくない人が多いのかもしれません。
しかし、夢で国は守れないのが現実です。

「日 本を守る……。そんなことを子どもに教えていいのでしょうか」、「孫を連れて日本を捨てることも考えます」、と言う発言に至っては、日本国民としての矜持 もなければ、「国家」「愛国心」ということを教えてこなかった戦後日本の間違いが凝縮された発言となっているのではないでしょうか。
自分の国を捨ててどこに行くのか知れませんが、シナでも北朝鮮でもロシアでも勝手にどうぞであります。その時初めて日本ほど素晴らしい国はない、と気づくのでありましょう。

この素晴らしい日本、愛する国を守るために軍隊を持つ、自分の国を自分で守るのはどこの国でもやっている当たり前のことです。何も特別なことをやろうとしているわけではありません。
国 を守る、そのために警察の延長線のような自衛隊ではなく、他国と同じ軍隊と認められるもの、国際法に則って対処できる軍隊を持つ、それを「戦争できる国に なるのか」というのはまさに平和ボケであり、戦争するために持つのではなく、国を守るために、最悪の場合には戦争もできる強い軍を持つのは普通の考えであ ります。

「なんかひいちゃいます。正直、怖いと思いました」と言うのも平和主義の成れの果てでありましょう。戦える軍隊を持たせず、しかも自衛隊は正当防衛と緊急避難しか武器を使えずに国を防衛していることの方がはるかに怖いことではないでしょうか。

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