民主党は近いうちに消滅か 灯りを楽しむ


転載記事です。
灯りを楽しむ

2013年02月05日
民主党は近いうちに消滅か
http://shirochanb.naturum.ne.jp/e1600849.html
民主党は、もともと寄せ集めの党であったのですが、前回の衆院選挙後も党内の結束は乱れています、同党議員はだんだんと他党へ流れ、やがて崩壊ないしは消滅すると思われます。

民主党は、護憲派と改憲派がはっきり分かれているのです、これだけで民主党の生き残りは無いだろうし、ましてや党内が改憲派にまとまることは想像しがたい のです、それとリーダーがいないと思われます、民主党の代表たるリーダーが鳩山派の海江田氏だと言うのも党内事情があるのでしょうが、私には理解できない のです、泣くほどでもないのに人前で泣いたりする彼のこれまでの言動を見ていたら、とてもリーダーの素質があるようには思えないのです。

今朝の某新聞に「民主『96条改正不要』」と言う見出しの記事がありましたが、これによると民主党憲法調査会の役員会は、「憲法第96条の改正は不要」と言うことを確認したと言うのです、そして、これについては今後、総会で引き続き協議されると言うことなのです。

民主党は、何を以って憲法96条の改正は不要だと言うのでしょうか、憲法改正の発議要項である2/3条項を1/2条項に改正することが、何もかも憲法改悪 に繋がるのでダメと言うのでしょうか、それとも憲法第9条の改正がダメと言うのでしょうか、外国では憲法改正はよくある当たり前のことだと言います、日本 国憲法は、面白いことに一度も改正されたことのない憲法としては、世界最古の憲法だと言われているのです、冗談ではないが、民主党は、日本国憲法はそうい う世界最古の価値ある憲法だから、その価値をいつまでも守り続けたいとでも思っているのでしょうか、

民主党は、第一義的には、自衛隊の現状維持はやむを得ないとしても、国防軍は阻止したいと考えているのでしょうが、それは国民投票で決めるものであり、民 主党が決めるものではないのです、憲法改正は、発議要項を除いては、すべて国民が決めるのですから、民主党は、それを妨害するようでは国民の利益を損なう ばかりか、国益そのものを損なうことになると考えられるのです、民主主義の要諦は、諸々の「事案を過半数で決する」ところにあるのです。

要するに2/3条項を改正させないとする民主党は、国民の意思を無視しようとするに等しい分けであり、国民を信用しない不遜な態度だと私は思うのです、国民を信用すれば2/3条項を1/2条項に改正することに何の恐れも抵抗もないと思いますが、民主党さん、如何ですか。

「国会議員は、よう『国民のため』にと言うけど、本当かいな。」
「嘘に決まってるやろ、多額の議員歳費で分かるやろ、ほとんど『自分のため』や。」
「なるほど『国民のため』にと言わんと、『自分のため』にならんから、そう言うてるだけか。」
「そうや、『国民のため』なら議員歳費を一番に下げんといかんねや。」
「しかし、本当に『国民のため』なら、議員にならんことやな。」
「だから分かるやろ、国会議員は『国民のため』と違う、『自分のため』だけやと言うことがな。」

民主党は、憲法第96改正には反対するでしょう・・・憲法改正は国民が国民投票で決めるものです・・・民主党が決めるのではありません・・・国民が決めや すいルールにして欲しいのです・・・しかし、民主党は「国民のために」と言って反対するのです・・・そして、民主党は国民に対して見方のように思わせるの です・・・実際は、民主党は国民に国民投票をさせないようにしょうとしているのです・・・。

さて今夜も「灯りの時空」で遊ぼうか。

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