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三議員の鬱陵島視察

>日本経済新聞社説 竹島騒動 2011/08/02
複眼的に捉えたい竹島問題
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE1E1E1E3E5E4E3E2E2E0E2EAE0E2E3E38297EAE2E2E2;n=96948D819A9

この問題の発生の全責任は韓国側にある。
大韓航空機の竹島フライトや、議員の北方領土視察などが発端だ。
韓国大統領が外交ルートを通じて日本側を脅迫したのだ。
もし、議員3名が行かなければ、日韓の双方の言い分が表明され
ない事態が想定される。その事は日韓双方に不利であろう。
今回、議員のみならず、民間人も同等の国外退去を命ぜられて
いる。事実にもとずかない論議は日経も取るべきではないだろう。
領土問題もさることながら、日本人渡航者の安全は誰が責任を持つ
事であろうか。日経の考えが聞きたい。
また、議員は公人である。それを、8時間の軟禁、強制送還という
事態はどう解釈すべきだろうか。日経は問題なしとしたいのか。
大韓航空機の竹島フライト、韓国議員の北方領土視察など
日韓に外交問題が発生しているが、日本政府の外交姿勢に
問題はないのか。論議が必要である。
韓国側に問題が有り、解決のテーブルは無い状態である。
日本政府が抗議をしたのは当然である。
日本国民の安全渡航が侵されたのだから、咎めるのは道理である。
韓国側の傍若無人な行動を誰が制止し、秩序を保つのか、
大統領自体が恐喝をする異常な国家を日経はどう考えるのか。
双方が冷静になるのは、法と話し合いによって解決される場合のみ
に言える事で、日経の無責任は明瞭である。
新聞と言う公器を使って、風説を流布する事は、許されない。
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