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「ソ連封じ込め戦略」が策定されると、アメリカは日本の「大東亜共栄圏」 構想を復活させ、「日本をその中心に戻さなければならない」と言うようになる。


株式日記と経済展望
株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。
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「ソ連封じ込め戦略」が策定されると、アメリカは日本の「大東亜共栄圏」構想を復活させた
2013年07月15日 | 外交

「ソ連封じ込め戦略」が策定されると、アメリカは日本の「大東亜共栄圏」
構想を復活させ、「日本をその中心に戻さなければならない」と言うようになる。

2013年7月15日 月曜日

◆文月某日 7月13日 田中良紹
急に訪れた猛暑にフーテン老人は息も絶え絶えである。若い頃のように身体が環境の変化に即応できない。目が覚めた時に疲れを感じることなどなかったのに、目の疲れ、筋肉の疲れを感じてしまう。早く暑さに身体を順応させようと昼間は戸外で本を読むことにした。
場所は洗足池や東工大や近所の神社の木陰と決めている。しかし少しでも風があると救 われるが、風がないとじっとりと汗ばみ、虫に食われるおまけがつく。そうしたなかで『「日米関係」とは何だったのか』(草思社)、『満州事変とは何だった のか』(草思社)、『沈黙のファイルー瀬島隆三とは何だったのか』(新潮文庫)などを読んだ。日本政府の「歴史認識」が海外から問われている時だから、 我々も「歴史認識」を磨いていく必要がある。
その中でマイケル・シャラー著『「日米関係」とは何だったのか』については、慰安婦 問題と尖閣問題を巡るブログで二度ほど引用させてもらった。しかしそれ以外にもフーテンには興味ある事実が書かれているので、暑さにあえぎながらそれを紹 介する事にする。戦後民主教育を受けてきたフーテンの世代としてはこうした事実に新鮮さを感ずる事をご理解願いたい。
占領下の日本に君臨したGHQのマッカーサー司令長官は、1944年つまり太平洋戦争中にアメリカ大統領選挙で共和党候補の指名を得ようとした事がある。従って48年の大統領選挙でも候補の指名を得る野心を抱いていた。マッカーサーにとって日本占領はまさにそのための政治的舞台だった。
日本軍国主義を徹底的に解体し日本を民主化する様子をアメリカ国民 に見せつける事がマッカーサーの目標である。従って軍国主義者の公職追放と戦争を支えた財閥の解体が絶対に必要であった。ところが公職追放のリスト作りを 命じられたのはわずか20人の若い士官で、250万人分の調査が必要であった。
ドイツと違い間接統治が行われた日本では日本人官僚がGHQの手足 となって働く。当然ながら250万人の調査は日本の官僚に託され、証拠を隠滅する事は容易な状況だったとシャラーは書いている。軍と警察の上層部は8割が 追放処分となり、次いで長老政治家が対象となった。しかし官僚や産業界からの追放は少数に終わる。シャラーは書いていないが、フーテンが以前調べたところ では司法界はまるで対象にされていない。特高警察などが厳しく追及されたのに思想検察は生き残るのである。
戦時中に反戦を唱えていた政治家・石橋湛山は追放され、その一方で官僚と司法の世界 は見逃された。こうした公職追放のちぐはぐさは意図的というより、民主主義に対するアメリカと日本の制度の違いによるとフーテンは考える。国民主権の考え に立てば、税金で雇われる官僚は国民の代表である政治家に従うのが当然である。国家の決定に責任を負うのは政治家で官僚ではない。司法の世界もアメリカで は試験に合格するだけではしかるべき役職に就く事が出来ない。選挙で選ばれる必要がある。
しかしそうしたアメリカの考えとは裏腹に、明治以来の日本政治を主導してきたのは官僚である。自由民権運動を源流とする政党政治は官僚政治との戦いに連戦連敗を重ねてきた。そうした日本の事情をアメリカが理解できる筈はなく、それが政治家に厳しく官僚に甘い処分を生み出した。そしてそれがそのまま戦後の政治と官僚の力関係に影響しているとフーテンは考える。
ともかく公職追放は意図したものとは異なる結果を生み出した。次に財閥解体もマッカーサーは意図を裏切られる事になる。1947年にソ連との関係が悪化して冷戦が始まると、アメリカが直面した現実は日本とドイツの経済が絶望的とも言えるほど壊滅状態にあったことである。
戦争直後のアメリカには敗戦国が戦時中支配していた国より経済的優 位に立つことを許さないという考えがあった。つまり日本は東南アジア諸国以下の経済力にする事が目標とされた。ところが「ソ連封じ込め戦略」が策定される と、そうした考えは一掃された。アメリカは日本とドイツを「二つの工場」にする事で、ソ連の政治的圧力を跳ね返そうと考えたのである。
マッカーサーが意図した財閥解体とは正反対の目標が掲げられた。日 本は経済復興が第一の目標となり、戦後賠償は停止され、日本を輸出主導の国にすることが奨励された。日本経済の立て直しに大ナタを振るったドッジは、日本 に戦前の軍需省をモデルにした通産省の設置を奨め、それが輸出主導経済を現実のものにする。後にアメリカを苦しめる通産省はアメリカのアイデアなのであ る。
日本が輸出国として再建されるためには東南アジアが重要だとアメリ カは考える。東南アジアは日本にとって原料の輸入先であり、また製品の輸出先にもなる。東南アジアがソ連の影響下に置かれれば、日本はソ連から致命的な圧 力をかけられることになる。そこでアメリカは日本の「大東亜共栄圏」構想を復活させ、「日本をその中心に戻さなければならない」と言うようになる。
アメリカがベトナム戦争を戦ったのも日本のためであったとアメリカは言う。それなのに日本は平和憲法を盾に協力的でなかったとアメリカは不満を募らせる。そしてそこに共産主義化した中国の存在がクローズアップされてくる、というところで今回はここまで。戦後民主主義世代の「歴史認識」再発見はいかがでしょうか。お許しを頂ければまた続けます。


(私のコメント)
アメリカの戦略は、GDPで中国が日本を追い越した頃から変わって来た様に見える。中国も日本を上回る経済大国になったことで 気が大きくなり、太平洋の西半分を中国によこせとアメリカ海軍高官に要求するようになった。クリントン国務長官に対しても「ハワイは我々のものだと言う事 もできる」と脅すようになった。
 

これでアメリカ人が怒らない訳がないのであって、中国人の中華思想はDNAであり中国人にしてもアメリカ人にしても国境の概念は無く、 世界は我々のものだと行った誇大妄想的なところがある。アメリカはダントツの軍事力と経済力を持っているからグローバルな世界観を持つのは当然なのでしょ うが、中国人の世界観は誇大妄想的なところがある。現実が見えなくなって来ているところがある。
 

米ソの冷戦は、ソ連にとっては「共産主義」というイデオロギーが西側の知識人文化人の支持を受けるところがあり、政治的にもアメリカの 資本主義に真っ向から対立した。アメリカは資本主義の正統性を示す為には、日本やドイツを再び経済大国にする必要が生まれた。そうしなければ日本もドイツ も共産主義化する可能性があったからだ。
 

結局はソ連の崩壊は、日本やドイツの経済力や技術力に負けたのであり、日本が開発したYHSビデオで西側の情報がどん どんソ連に入って来て、ロシア国民は共産主義に疑いを持ち出すようになった。北朝鮮にしてもいくら情報を統制してもDVDや携帯でどんどん情報が入って来 て、韓国の繁栄振りが分かってしまっている。
 

マッカーサーがアメリカの大統領になれなかったのは、戦後におけるソ連との冷戦が読めなくて日本の解体を進めてしまったことであり、朝 鮮戦争でいやと言うほど共産主義の恐ろしさを思い知る事になった。アイゼンハワーはヨーロッパ戦線でソ連の脅威を早くから予知していたから、早くからソ連 封じ込めの戦略を持つことが出来た。
 

終戦当初はアメリカは日本を貧しい農業国にして航空機などの生産を禁止した。マッカーサーは平和憲法とこのような政策が命取りになっ て、冷戦時代になって大統領になる芽は失った。アメリカの赤狩りはアメリカがいかに共産主義に無知であったかを物語るものですが、東ヨーロッパの共産主義 化や中国や北朝鮮の共産主義化はアメリカがいかに能天気であったかを思い知らされた。
 

もし共産主義がアジアやアフリカ諸国まで広がれば、米英の支配体制は崩壊するところだった。それを食い止めたのが日本や西ドイツの経済 発展であり技術力だった。日本は早くからソ連や中国の共産主義勢力と対峙して来たから満州国と言う緩衝地帯を築きましたが、これを侵略だとして米中は手を 組んで日本を封じ込めてパールハーバーになった。
 

戦前のアメリカにとっては共産主義はソ連一国の体制であり、東ヨーロッパや中国まで共産化してくるとは思ってはいな かったのだろう。戦後になってそれに気がつくとはアメリカ人もナイーブな国民ですが、中国人の正体に気がつくのも最近の事であり、アメリカ人とバカは死な なければ治らないのでしょうか? 韓国に対しても韓国人が恩を仇で返す国民である事に気がついたのも最近の事だ。
 

田中氏の記事では、「アメリカがベトナム戦争を戦ったのも日本のためであったとアメリカは言う。それなのに日本は平和憲法を盾に協力的でなかったとアメリカは不満を募らせる。」と書いていますが、日本がソ連や中国の共産主義勢力と戦っていたのに、ルーズベルト大統領は中国・ソ連と手を組んで大日本帝国を滅ぼした。その為にアメリカは朝鮮戦争とベトナム戦争を戦う事になった。日本が協力的でないとはよく言えたものだ。
 

アメリカ人のアジアに対する認識はほとんど無きに等しいレベルであり、日本が民主国家になれたのだから中国や韓国も民主化できると思い 込んでいるようだ。しかし中国は歴史を見れば分かるように経済発展しても民主国家にはなり得ない。香港や韓国も米英の支配下では民主制度も採用されました が、香港が中国になれば民主化は有名無実になった。韓国も在韓米軍がいなくなれば香港のように名ばかりの民主国家になるだろう。
 

日本が朝鮮戦争やベトナム戦争で協力的でなかったというのは、当たり前の事であり、日本を叩きのめしておきながら、直 に共産主義と対峙する様なって協力しろとはアメリカ人のバカさ加減には驚く。だから吉田茂はアメリカから押し付けられた憲法を盾に朝鮮戦争に協力しなかっ た。これを吉田ドクトリンと言いますが、アメリカの戦略はご都合主義であり、共産主義の脅威に戦後になって気がつくとはアメリカ人はナイーブすぎる。



アメリカの悪口を言う前に、この認識が大切 (Unknown)
2013-07-15 12:19:22
>>しかし中国は歴史を見れば分かるように経済発展しても民主国家にはなり得ない。

 その通り。その「異質国家」に日本がどう向き合っていかねばならないかを考えるのが、日本人の務めでしょう。
 日本一国で大国中国と対決するのは難しいので、対中国で共同戦線を張らなければなりません。こちらからアメリカを巻き込んで対中戦略を練らねばならないわけで、アメリカの悪口もほどほどにすべきかと思いますが。
Unknown (Unknown)
2013-07-15 12:50:59
>
共産主義の脅威に戦後になって気がつくとはアメリカ人はナイーブすぎる。

ヴァカってことですね、わかります
気をつけよう反日売国テレビ局・マスコミの捏造報道 (愛信)
2013-07-15 13:28:54
気をつけよう反日売国テレビ局・マスコミの捏造報道
http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php

今日の内閣支持率は長期間実施されているアンケートです。多くの人たちの意思の表明です。
反日売国テレビ局・マスコミの垂れ流す報道が信用ならないことを多くの人々が知っています。
多額の税金を使って捏造したデータで世論を誘導するNHKが発表する内閣支持率と長期に渡り調査されている
【今日の内閣支持率】の違いを確認してみて下さい。
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反日売国テレビ局・マスコミの報道は決して鵜呑みにせずに、自分の目と耳で確認してみましょう。 
マスコミを信じてはなりません。

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Unknown (mtt)
2013-07-15 15:37:00
米国は永遠の信頼に値する伴侶を求めているわけでは無いのです。
米国はいつの時代 でも弱すぎて不安定なものは助け、韓国のような自尊心の低いものはおだて上げ、西ヨーロッパや日本のように安定すると無視し、ちょっと大きくなりすぎると 対抗勢力になり得るので経済力・軍事力を削ぎ抑制して、何処にも中心的な勢力が出来ないように世界をコントロールしています。日本が大きくなりすぎると対 抗させるため中国を育て、中国が強大になるとバランスをとるために日本支持を強めます。
キッシンジャーが、アジアではその時々に応じて都合の良い国と組めば良いという趣旨の発言をしていた通りです。
今は、日本と組むのが良いと思っていても将来は判りませんよ。そこは、明確に認識するべきです。

Unknown (MM)
2013-07-15 16:04:56
大悪である共産主義と闘っていた戦前の日本は正しい、間違ってたのはアメリカだ、本当の敵であるソビエト、中共と敵対してた日独と戦争したアメリカは敵を間違えた大馬鹿である、その間違えが冷戦という結果を生んだんだと。
悪役と対比させることでそれに対抗した全てが立派、正しいと見えしまうんだけど、一つの力を持つ見方だろう。

米 国からすれば、大英帝国、共産主義、日独のどれから始末してゆくのが、米国の覇権の為にになるかという視点がある。それに、危険な共産主義から倒すという 単純な殲滅の視点ではなく、共産圏という悪役、好敵手を放置、援助して作り出して覇権管理に利用するという考えもある。
アメリカの財閥部分が国益 と関係無しにそうしたという論もある。ベトナム戦争なんかもアメリカはワザと苦戦し、負けるように闘った。東ヨーロッパ、中国の共産化をアメリカはむしろ 支援したと。共産主義との真剣な闘いがあったという表の世界史を、私自身は、漫画チックにしか感じなくなった。ソ連の成立、冷戦、共産国の拡大は、根本的 にはヤラセ、虚構。まあ、でも、表の部分も非常に大切だ。国家のメカニズムで、真剣に動く部分が大きくある。ただ、表の話と全く違った一番外の大枠を雲の 上から与えられて、決められた方向で国家なりが目先の争いに熱中してるということ。一番外の大枠、ルールについては与えられたまま考えない、疑わないのは 人間の認識の特徴でもあるか。

アメリカ人の見方は馬鹿だで済むか。キッシンジャーと周恩来が会談で、日本人は普遍的な見方ができない、考 え方が狭いみたいなこと言ってた。アイコク嫌中ホシュたちは信頼の無い社会である中国に経済の発展は無いと見てた。当然アメリカ人は日本人が見えていない 中国を素直に見れる部分がある。資本を投入すれば発展する、豊かになればマナーも向上するという大きな普遍的な部分を日本人は見落とし安い。日本人は独特 な見方や細かい部分に固執する。日本人は自身に対する見方でも日本人、日本文化、歴史、社会は特別と考えすぎて、ありきたりな大部分を見落としやすい。


Unknown (Unknown)
2013-07-15 16:58:40
田中良紹の話も興味深いが、今日はTORAのコメントのほうが切れ味がある。

私も常々「アメリカ人ほど中国人を知らない奴らはいない」と言ってきたが、
今日の話はまさにその通りで、“ナイーブ”なアメリカ人にとっての中国とは、
少し前ならオリエンタルな憧れ・過去の文化大国くらいのイメージしかなかった。

だからこそ彼らは「国が富めば中国も民主化する」などという頓珍漢な夢を、
無知を晒していることにすら気づかずに、恥ずかしげもなく語っていたのだ。
ひょっとすると日本人と顔が似ていることで、国民性まで誤認して、
「日本人とこれほどまでに違う」ということを理解できなかったのかもしれない。

あれだけ大規模な諜報機関を持ちながら、アメリカ人というのはたいした分析もできず、
危機を訴える少数派を楽観主義で捻じ伏せてきた。だから今の状況に陥るまで
中国ロビーを跋扈させ、アメリカ政治に一定の影響力を持つに至ったのだ。


アメリカ嫌いが出すぎてしまったので、最後にアメリカの良いところを挙げよう。
彼らは掌を返すのが早い。誤りだと政治が気づきさえすれば、
民主主義国とは思えないほどの超スピードで方向転換して実効ある選択をする。
通常の民主主義国はフットワークがどうしても重い。中国のような独裁的な
即断即決は、普通の民主主義国にはできないものだ。アメリカを除いて。

だからこそ、世界最強の軍を持つアメリカに対して有効な唯一のものは、「言葉」なのだ。
説明する機会を力づくで得て、説明し、理解者を増やし、それを過半数にするのだ。
それが軍事力よりも強い力になるのだと、民主主義の信奉者は思うのである。


アメリカCIAは本ブログを読んでいるか? (普通の日本人 保守)
2013-07-15 18:59:05
>「アメリカがベトナム戦争を戦ったのも日本のためであったとアメリカは言う。それなのに 日本は平和憲法を盾に協力的でなかったとアメリカは不満を募らせる。」と書いていますが、日本がソ連や中国の共産主義勢力と戦っていたのに、ルーズベルト 大統領は中国・ソ連と手を組んで大日本帝国を滅ぼした。その為にアメリカは朝鮮戦争とベトナム戦争を戦う事になった。日本が協力的でないとはよく言えたも のだ。

たぶんこれはCIAがバカだからである。黄色人種差別意識が根底にあるからしょうがないが。
日本は、義を通しておきさえすれば、原爆を投下するという極悪非道を行ったアメリカでも、軽はずみな裏切りはしない。アメリカ、いやユダヤ人は、結局自分たちのやった日本人に対する虐殺行為により自家中毒に陥っているのだろう。
『ベニスの商人』でわかるように、まず英国で嫌われ、ドイツでもひどいめに遭い、イスラムにも欧州にも黒人にも嫌われている。しかしなあ・・・嫌われる理由があるのではないか? 簡単に言えば、カネは持っていてもまともな良心がないんじゃないか?
◆原爆投下機 エノラ・ゲイの搭乗員はユダヤ人で固められた◆ というのが事実なら、軽薄および厚顔無恥きわまりなく、日本人は絶対に忘れてはならない。

軽薄=原爆機搭乗者としての栄誉でユダヤ人の地位を自作自演的に上げしようとしたことが”あさはかである”。
厚顔無恥=インディアン・黒人・黄色人種・・・殺す相手に対し何の罪の意識もなく、彼らのキリスト教そのものまで冒涜している。


首相や閣僚の靖国参拝見送り、公明代表求める (愛親)
2013-07-15 19:06:21
首相や閣僚の靖国参拝見送り、公明代表求める
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130715-OYT1T00462.htm?from=ylist

憲法改正反対、靖国参拝反対、愛国心反対の日本人社会の破壊者創価学会が本音を現した支那の
日本侵略大賛成。 反日売国民主党と結託してすべての日本人に子供の出来なくワクチンを強制的
に接種する法案を成立させた公明党は政権交代したとたんに、安倍自民党に公明党のマイナンバー
法案を要求して3条委員会の特定個人(在日朝鮮人)情報保護委員会を設立した。
首相や閣僚の靖国参拝見送りはまさに息を吐くように嘘を吐く朝鮮資質の日本人社会の破壊者が正
体を晒した要求だ。 創価学会公明党が反日売国テレビ局・マスコミを支配しているので、日本人
はまだ騙せると思ってる。 支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・マスコミはこれらの事実を
隠蔽して報道する事は無い。


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Unknown (八坂)
2013-07-15 19:18:29
>日本やドイツを再び経済大国にする必要が生まれた。そうしなければ日本もドイツも共産主義化する可能性があったからだ。

そうそう、現に冷戦時代は日本国内に反米、共産勢力が現実的な脅威として存在し、だからこそアメリカは日本を繁栄させるために日本を甘やかし、反米が台頭しないように細心の注意を払い日本の要求を受け入れてきた。
日米通商摩擦の舞台で、アメリカは幾度となく大幅な譲歩を余儀なくされた。

しかし冷戦が終わり日本の左翼が全滅し、バカなアメポチの独擅場になると、アメリカは日本の反米など歯牙にもかける事はない。
バカなアメポチの親米主義によって、日本な単なる植民地となり、アメリカ米中G2を目指して米中経済同盟を組み、日本は軍事、経済のダブルパンチで封じ込められだ。

戦略的な思考が出来る一部の人間ならすでにわかっている事だが、日本国内の反米勢力の強さに比例して、アメリカは日本の要求を受け入れ日本の国益を侵す事ができなくなる。

お花畑の小児ポチに、このような駆け引きなど想像できるはずもなく、ボクチャン達がアメリカさまを愛したら、アメリカ様も日本を愛してくれると信じるオメデタイお子様ランチなのだろう。
狡猾な人間なら、たとえ嘘でも反米勢力を結成し、アメリカを騙してでも日本の国益を守るはずだ。
これこそがリアリズムである。

まさに日本に必要なの大東亜共栄圏であり、日本の反米勢力を台頭させ、アメリカに脅威を与えなければ意味が無い。
つまり、日本が生き残るには鳩山ドクトリンこそ強化すべき戦略であり、戦略なき日米同盟を破棄して核武装と上海協力機構へ参加を目指す必要がある。


Unknown (八坂)
2013-07-15 19:52:09
>アメリカは日本を貧しい農業国にして航空機などの生産を禁止した。

まったくその通りだよ。
アメリカは日本を脆弱な植民地にするために、
日本の航空機産業を潰したままだ。

今でも日本には航空機産業がないのは、アメリカが日本を封じ込める基本戦略であり、だからこそ日本の軍需産業はアメリカの下請けのままだ。

もし日本の航空機産業が復活すれば、世界最強の戦闘機やミサイルなど造作もない事であり、アジアの市場と日本の技術が合体すれば、大東亜共栄圏の空軍が世界の制空権を握ってしまう。

つまりアメリカにとって日本は敵国であり、さもなくば日本の軍事力を封じ込めるはずがない。
ケンカに強くて困るのは相手が敵だからであり、味方なら軍事大国のほうが同盟国として頼もしい。
例えば、アメリカを同盟国と信じるアメポチはアメリカの弱体化を歓迎しないが、強いアメリカは歓迎するし、逆に中国を敵と考えるアメポチは、中国の軍事台頭を脅威と受け止めるが、中国の弱体化なら歓迎する。

このような簡単な事すら理解出来ないで、純情無垢にアメリカ様を崇拝するボウヤ達が、いったい何の役に立つと言えるのか?
まるでサンタクロースを信じる幼稚園児ではないか?

中国が経済力で日本を抜いたから、アメリカが中国を封じ込めてくれるという考えも、似たような希望的な観測だと言える。
例えば結婚願望の強い女性が、結婚サギに騙されるように、相手に騙されるのではなく、自分自身の希望的観測に騙されるのだ。

もし本当にアメリカが中国と対決するなら、台湾と韓国を工作によって親米化させ、中国を為替操作国に認定するだろう。
そもそもパネッタ国防長官が、日中が領土問題で対決しているタイミングで「アメリカは中国とパートナーになるのを望んでいる」などと発言するのは何故かと考えた事はあるのだろうか?
アメリカがいつ米中G2の放棄を宣言したのだろうか?
Unknown (八坂)
2013-07-15 19:59:42
>アメリカ人とバカは死ななければ治らないのでしょうか? 韓国に対しても韓国人が恩を仇で返す国民である事に気がついたのも最近の事だ

まだ気づいてないだろ、そのワリには日本にたいしては、良いジャップは死んだジャップだけであり、日本を封じ込める事だけは熱心のようだ。

アメリカにとってジャップとは爆弾抱えて敵艦に体当たりするスイサイダルアタックのカミカゼであり、
それと正反対のアメポチは米兵様に幼女を差し出して自分は安全な場所に隠れてシナチョンをやっつけろと言っている卑怯者なのだから、まさに現代のアメポチは良いジャップであり死んだジャップなのでしょう。


Re.日本が民主国家になれたのだから中国や韓国も民主化できると思い込んでいるようだ (大室猫之祐(ブラック企業撲滅))
2013-07-15 20:13:55
>日本が民主国家になれたのだから中国や韓国も民主化できると思い込んでいるようだ

シナの場合、人口が多過ぎる。あれだけの数で、民主主義は不可能。シナ人の資質によるものだけではない。
アメリカ人が、そのことが理解出来ない筈がないと私は思う。

仮定の話しだが、シナ人がシナ大陸で絶滅して、欧米人が、シナ大陸に移民し、13億人以上まで増えば、「民主主義」は可能だろうか、不可能とだ思う。
一国で、民主主義が可能な人口は、せいぜい、3億人まで。

民主主義が、正しくて、素晴らしいものだというのも、無条件では肯定出来ない。

(日本の場合、実は、「戦前」から、民主主義は機能していたのだという評論家がいる。そう思えないのは、GHQによる洗脳のためだそうだ。)

現在の、日本の、選挙を見ていると、棄権者の割合を考慮に入れるだけで、これが本当の民主主義なのかと思ってしまう。

結局、選挙に必ず行くだけのみならず、「F票」取りに邁進する創価学会や労組などの組織票を持ったものが、決定的に有利になる。(特に、有害なのは、創価学会という特亜カルトである)。

次に、有権者は、それだけ、暇じゃない場合や、暇であっても賢明ではないのですよ。
(賢明ではない票田を「B層」というらしい。)

今の、日本の選挙を見ていると、無条件で「民主主義」が正しくて素晴らしいとは思えない。



Unknown (八坂)
2013-07-15 20:24:19
>だから吉田茂はアメリカから押し付けられた憲法を盾に朝鮮戦争に協力しなかった。これを吉田ドクトリンと言います

つまり米軍が死んで血を流せば良いという事であり、あくまで日本は血を流さない。
国家戦略で重要なのは、如何に自分が戦争をせずにバカなアメリカのような隣国同士を戦わせて殺しあわせ、そして漁夫の利を得る事です。

代表的なのはアメリカによる分断支配であり、日本と中国を領土問題で対決させると、戦前と同様な戦略環境が構築され、米中の軍事同盟が完成する。
だからこそあのタイミングでパネッタの発言があるのであり、アメリカによる最近の中国封じ込めは、一見すると日本に有利なように見えるが、実は長期的には米中G2への布石だと理解できる。

なぜならば、アメリカにとって中国はランドパワーであり、大国化しても海洋覇権までは握れないのが宿命だ。
ましてや背後にロシアという軍事大国と対峙し、国内に至っては自国の統治すらおぼつかない可能性もある。
何より民度が低すぎるので、邪魔な時はアメリカの都合で潰したり封じ込める事もできる。
その中国が世界No.2の大国になり、アメリカには対抗できないが日本やロシアは牽制してくれるのだから、まさに米中G2こそアメリカにとって無上の国益だと分析できる。

Unknown (八坂)
2013-07-15 21:07:38
しかしこのようなアメリカの戦略に対抗できる、鳩山由紀夫の天才ぶりは驚かされる。
最近の鳩山氏の発言にそれがよく現れている。

例えばカイロ宣言の支持は、カイロ宣言に基づいた戦後処理の支持であり、つまり台湾が返還され尖閣諸島は沖縄という結果を支持した事になるので、現状維持で何も変わらない。
また、領土問題の棚上げの合意が有ったとするのは、引き続き棚上すれば良いだけであり、ましてや第二次鳩山政権ができれば永久に棚上げするしかなくなる。
仮に争っても鳩山を相手に戦争できるはずもなく、国際司法裁判所で敗訴してメンツを失うくらいなら、鳩山ドクトリンに騙されて日本の核武装を認めたほうがマシになる。

つまり、鳩山氏の発言はどう分析しても日本の領有を認める現状維持にしかならないのであり、バカなアメポチが言葉尻を捉えて、形式主義的に無意味な批判を繰り返している。

結果的に日本の領有にしかならない鳩山氏の発言の、いったいどこが国益を失っているのか、具体的に答えられる人間がいるのだろうか?
鳩山氏を批判する人達は、このような合理的な思考力がないのだろう。

余 談だが、歴代の自民党政権は竹島問題を棚上げしており、結果的に韓国の領有を認める手助けをしてきたが、それと正反対に日本維新の橋下発言は、竹島問題の 棚上げ=現状維持=韓国の領有を認めるという自民党政権の政策を覆すモノであり、韓国の竹島支配に風穴を開ける結果をもたらすのは言うまでもない。
いったい橋下発言のどこが反日なのだろうか?

話を元にもどす。
逆に言えば鳩山氏の発言は中国にとって何のメリットもないのであり、にもかかわらず鳩山氏が中国で大歓迎されているのは、まるでどこかの国の傀儡政権に似ていないだろうか?

アメリカの植民地である日本は本質的にアメリカの傀儡政権であり、冷戦後にお花畑のアメポチが主流となってからは、アメリカの国益になるだけで日本にはメリットのない政策が受け入れられてきたし、それがアリガタイ事として愚かなアメポチ達に大歓迎されてきた。

つまり鳩山氏と中国政府の関係は、アメリカと日本政府の関係に酷似しており、鳩山氏は軍隊を動員する事もなく中国に傀儡政府を作る事ができる世界屈指の戦略家なのだろう。

このような天才は千年に一度しか現れないのであり、あまりに天才であるが故に誰からも理解されない。



収拾できないのに再稼動をなぜ許すのか? (Unknown)
2013-07-15 21:11:25
日本人が原爆の知識を持つと復讐されるという恐怖心からアメリカは東大に原子力工学科があったのに人気が無いからという勝手な論理で鉱山学科と吸収合併させて、事実上、廃止させてしまった。
こういう福島の原発事故などを見ると高度な原子力の専門家がいないと放射漏れしたときの防御も出来なくなる。
原爆の知識と原子力発電の知識はリンクされたものでどちらも深めれば同質の知識が必要になる。
これは原爆を製造できる日本人の科学者を育てないようにするためのアメリカの仕業である。
ア メリカは原子力工学科は潰しておいて、専門家を育てようとせず、原子力発電だけは継続しろという。今回の福島の事故で誰も収拾できずにいまでも高度に汚染 された海水が垂れ流しになっている。こういう矛盾を平気で出来るのは日本に原子力発電の専門知識がないまま継続させるという滅茶苦茶な要求をアメリカがし ているからだ。日本は至急に東大に原子力工学科を独自に再建し、なおかつ原子力発電は収拾できない以上、再稼動はすべきではない。事故が阻止できないのに 稼動を許すのは気が狂っていると言わざるを得ない。
>>平沢議員「そもそも韓国は法治国家ではない」 (Unknown)
2013-07-16 07:13:00
夕刊フジ「韓国の真実」6

平沢氏は「それではいけない」といい、こう続 けた」と。「設置に賛成した市議らは、韓国系米人から票や資金などの利益を受けたのだろう。(歴史的事実も知らず)動く市議のレベルも低いが、彼らを動か す韓国側もレベルが低い。そもそも韓国は法治国家ではない。その証拠に、国家間の条約で決めたことを司法が簡単に覆している」との指摘を紹介。

  というのも「平沢氏が指摘するのは、ソウル高裁が10日に出した「反日判決」だ。新日鉄住金(旧新日本製鉄)に対し、日本統治時代に戦時徴用された韓国人 4人に計4億ウォン(約3500万円)の支払いを命じたもので、韓国が対日請求権を放棄した1965年の日韓基本条約や日韓請求権協定に明らかに反する」 と。
↓                  ↓
南朝鮮による「日韓基本条約」の実質的な破棄は、あの平成22年8月に時の菅 直人首相(当時)が発した菅談話と、それに伴う「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島由来の図書計1205冊を韓国に引き渡すとする所謂「日韓図書協定」(平成 23年民主党政権下で採択)によって“弾み”がついた。その翌年8月(野田首相(当時)の時代)に南朝鮮大統領による竹島不法上陸事件と陛下に対する不敬 極まる発言が成されている。“慰安婦”宣伝とその一環とするかの碑や銅像を“設置”する動きもまた、無抵抗極まる民主党政権下の同時期に米国にまで広がっ たのだ。
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-category-9.html

>八坂さん (Unknown)
2013-07-16 09:51:07
戦略的な分析は正しいだろうが、カイロ宣言の支持は、結果的に台湾の尖閣領有権を側面的に 支持する結果となるので、(多分、国際法廷上は法的には、台湾が日本より若干有利となるだろう)(軍事上は、台湾が尖閣を保持することは困難だろう)そう 単純な問題でも無い。ジョセフ・ナイの紛争化させて、米国が関与し管轄下に置く方針に現実の方が近づいている。

エネルギーと食糧の管理が、一貫した戦後の属国管理の中核部分の一つなので、方針の転換は国際情勢の如何に関わり無く当面無いだろう。

米国内の寄生虫共(CFR=国際金融資本家)の正体が米国民に徐々に浸透すれば、状況の変化もあろう。

日 本に管轄権があったとしても、当面尖閣海底資源開発は不可能なので、エネルギー管理をする上では問題は無いのだ。沖縄を独立させて、米中を突き合わせた上 で、日本は戦略的撤退を決め込むのも一つの方策だ。結果的に米中で石油を分け合うだろうが、平和の配当と考える事も出来る。沖縄県民の所得は倍増するだろ うし、戦争は回避されるだろう。台湾の所有権など米中に完全に無視されるだろう。

尖閣は満州鉄道と同じなので、米国に利益誘導が無いと解決も無いだろう。これが平和の配当。ジョセフ・ナイの言っている事。シェアさせろと言っている。馬鹿で強欲。しかし付き合わざるを得ない国。











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