防衛白書、「政権交代後」成果を強調

2011/08/03 15:04
防衛白書、「政権交代後」成果を強調 
普天間問題記述は「淡泊」
2011.8.2 10:59 msn
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110802/plc11080211010016-
n1.htm
 民主党政権で2度目となる今回の防衛白書は、「政権交代後」を前面に打ち出したのが特徴だ。
とりわけ防衛大綱は過去に策定された大綱との比較にも力を入れつつ、記述は手厚い。大綱関連
だけでコラムを8つ設け、大綱に基づく陸海空3自衛隊の態勢移行を図表で紹介し、
「わかりやすさに努めた」という。
「動的防衛力は防衛力のうちの機能や役割に特化したもの」
「基礎的な防衛力を保有しておく考え方は有効だ」。白書はこれらの疑問に明確に答えていない。

東日本大震災への対応を巻頭で特集したのは「歴史的対応」であることを踏まえれば妥当だが、
その対応もひとえに自衛隊の統一された指揮と訓練のたまものだ。
対策本部を乱立させ、混乱だけを引き起こした菅直人政権が誇るべき実績では決してない。
(抜粋引用終わり)

「政権交代後」の空しい響きが聞こえる。
新防衛大綱は陸自の人員削減、予算減額である。
震災出動の教訓を生かした態勢を望みたい。
自衛隊に苦労だけ背負わせただけでは、政府の安全保障は
心許無い。災害派遣に運用可能な器・資材の増加が必要である。
菅政権には、実績そのものが無い。と付け加えて置くべきである。
人員を増やせ。
予算を増やせ。
今回の教訓はこの二つである。
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