スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

潘基文国連事務総長の暴言に抗議せよ!という前にそもそも国連について考えてみよう

宇田川敬介のC級ニュース解説と宇田川的ぼやき
http://udaxyz.cocolog-nifty.com/udaxyz/2013/08/post-9866.html
潘基文国連事務総長の暴言に抗議せよ!という前にそもそも国連について考えてみよう
潘基文国連事務総長の暴言に抗議せよ!という前にそもそも国連について考えてみよう
 国連というのは、基本的には各国や地域の主張を平等に扱い、そのすべての主張を公平に評価する機関であり、その国連の事務総長が韓国や中国に 加担するかのような偏った発言を行うことそのものが問題である。この問題に関しては、すでに話題になっているので多くの人がわかっているので、その問題そ のものの評価に関してはあまり言うことはない。当然に猛烈に抗議をおこぬと同時に国連の事務総長の辞任を求めるべきである。日本政府はそれができないので あれば、弱腰外交ということになるであろう。
 しかし、この国連事務総長の暴言にかんして、ほかの国々がなぜ問題視しないのであろうか。そのことを考えたことはあるであろうか。潘基文が韓 国人だからというものではない。かノック人だから偏った発言をしてよいなどという世界世論は存在しない。内紛や隣国と紛争を起こしている国は少なくない。 例えば、イスラエルとパレスチナの中東問題において過去の事務総長がどちらかの立場で物事を話したとすれば、それは世界的な問題になるのではないか。にも かかわらず、なぜ韓国人の事務総長が韓国の立場で物事を言い、日本の非難を行う場合に国際世論はその事務総長の資質を問う発言をしないのであろうか。
 日本の国民は、日本人の立場で物事を話すのであるが、その時に日本人の立場で何を話さなければならないのかをしっかりと考える必要がある。国 際世論を形成する場合に例えばアセアンやアフリカなどを味方につける必要があるのであるが、日本人の場合はどうしても汚い言葉で韓国人をののしるデモが発 生するだけで、それ以上の拡大がない。残念ながら国際社会に何の影響も及ぼさないところがある。そうではなく、もう少ししっかりと組織的に、国際社会に宣 伝戦を行わなければならないのであるが、残念ながらそのような動きは全くできていないのが現状なのである。
国連事務総長が日本に異例の注文 「歴史顧みること必要」 韓国訪問し
韓国外務省で記者会見する国連の潘基文事務総長=26日、ソウル(共同)
 韓国を訪問中の国連の潘基文事務総長は26日、ソウルの韓国外務省で記者会見し、歴史認識問題をめぐり日本と中韓との対立が深刻化しているこ とについて「日本政府と政治指導者は自らを深く顧みて、国際的な未来を見通すビジョンを持つことが必要だ」と述べ、日本政府に注文を付けた。
 具体的な点には言及しなかったが「侵略の定義は定まっていない」とした安倍晋三首相の発言などを念頭に置いているとみられる。国家間が対立する問題で、国連事務総長が一方の態度に問題があるとの認識を強い表現で示すのは異例だ。
 潘氏は、歴史認識を正しく持つことが未来志向的な隣国同士の友好関係につながるとの認識を示しながら、日本政府を名指しして態度変化を促した。潘氏は韓国の外交通商相などを務めた。(共同)
MSN産経ニュース20130826
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130826/erp13082612580001-n1.htm
潘国連事務総長 資質問われる偏向「介入」発言
 耳を疑うような国連事務総長の発言である。
 潘基文事務総長が、韓国外交省で記者会見し、「歴史をどう認識すれば未来志向的に善隣友好関係を維持できるのか、日本の政府、政治指導者には、深い省察と国際的な未来を見通すビジョンが必要だ」と述べた。
 韓国人記者から、歴史認識や領土問題を巡る日中韓の対立と日本の憲法改正の動きについて、国連および事務総長としての見解を質問されて、答えた内容だ。
 潘氏は、韓国の盧武鉉政権時代に外相を務めたベテラン外交官だ。だが、今は国連事務総長として、特定の国にくみしない中立性、公平性が求められている。
 潘氏は韓国や中国の政治家には触れなかった。日本の政治指導者だけへの言及は、あたかも北東アジア地域のあつれきの原因が日本にあるかのように、世界中で受け取られかねない。一方的で、問題ある発言と言わざるを得ない。
 事務総長の会見は、国連公用語の英語かフランス語で行われるのが通例だが、今回は異例にも大半が韓国語で行われた。
 潘氏は、「歴史に正しい認識を持ってこそ、他の国々から尊敬と信頼を受けるのではないか」と、暗に日本に注文も付けた。
 「正しい歴史認識を持て」と、日本に戦前の歴史に向き合うよう執拗しつように求める韓国と同じ言い方である。韓国の肩を持つ発言だ。本来、様々な紛争や対立を調停する立場の事務総長が、対立をあからさまにあおってどうするのか。
 歴史は、「正しい認識」でひとくくりにできないものだ。
 菅官房長官は、「地域の平和と安定のためには首脳同士が意見交換することが必要だ」との安倍首相の発言を引いて、「こうした日本の立場を認識した上での発言なのか、非常に疑問を感じている」と述べた。当然の反発である。
 政府は、潘氏に発言の真意をただし、日本の立場が世界で誤解されぬよう、国連などの場で、積極的な発信に努める必要がある。
 戦後70年近く、日本は一貫して平和と繁栄のために努力してきた。これまでの日本の戦後の歴史を、潘氏はどう評価するのか。
 1965年の日韓基本条約は、戦後の日本と韓国の関係を規定する国際協定として確立している。請求権問題は解決ずみなのに、韓国は、元徴用工への賠償や元慰安婦問題を蒸し返してやまない。
 国際機関に籍を置くなら、潘氏は、韓国の常識は世界の非常識であると韓国に伝えるべきだ。
2013年8月28日(水)2時13分配信 読売新聞
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20130827-01453/1.htm
 では、なぜ国連の加盟国は今回の事務総長の発言に関して、ほかの国が何も言わないことについて。
 そろそろ、皆さん「United Nations」を「国連」と訳すのをやめたらどうか。これは彼らのいう第二次世界体制ンにおける日独伊三 国同盟の「枢軸国」に対抗する反対概念である「連合国軍」ということである。日本で平和主義者たちが「国連主義」とか言っているが、残念ながあそれは「反 枢軸国軍事同盟主義」ということである。「軍事連合国の内容を推進する」という「平和主義者」もなんだかよくわからない。これらの単純な基礎的な概念も 「国連」といかにも集合体政府があるような錯覚を起こす。あの中国でさえ「連合軍」と訳しているのに、日本だけ国連と訳している違和感に何も感じないのは おかしなものである。
 そのうえで、あえていうと、国連の中には「敵国条項」が存在し、日本とドイツは敵国として存在しているのである。要するに「反枢軸国」といい ながらその「枢軸国」とは「日本とドイツ」であることをまず認識すべきである。彼らは日本とドイツを非常に恐れている集団である。日本とドイツを封じ込め る集団が「連合国軍」である。
 そして、先の大戦は「反ファシスト戦争」であるという評価から考えれば、残念ながら国連の組織としては日本とドイツは、「ファシズム国家」で あり、同時に、その行為は、すべてファシズムとして評価されている。ドイツがユダヤ人に対してホロコーストで認定されていれば、当然日本も「ホロコース ト」ではないかという疑いをかけられ、それがアメリカにおける慰安婦の像につながっているのである。
 日本はこれらに対して今まで何もしてこなかった。民主党政権に至ってはそれを受け入れ東アジア共同体などといって国宝級のものをすべて返そうとしているのである。そのようなことは日本を「枢軸国・ファシズム国家」とさげすむ行為ではないのか。
 そのような日本国内の動きに呼応して国連事務総長の発言につながり、その発言に対して国際社会が反応しないという現実が突きつけられているのである。
 日本の宣伝が全くできていない。韓国ロビーが活躍している。そのことをしっかりと認識し、何をしなければならないかを考えるべきではないのか。
2013年8月29日 (木)

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
495位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
223位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。