靖国神社に不法侵入容疑=放火目的か、韓国男逮捕―警視庁

8月15日を挟んで、中韓が靖国神社参拝に騒動と言ってよいほど
騒いだ。朝鮮人はテロを容認していると感じる。
最近のシリア攻撃でも明らかなように、国際社会はテロに対し寛容ではない。

桜林美佐 氏の記事にも有るように、
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130923/plt1309230730000-n1.htm

韓国が国を挙げて従軍慰安婦をSex Slave と言う関係は、追軍慰安婦には
無かったようである。従軍慰安婦は真っ赤な嘘である。
1944年、インパールの奥底、中国・雲南省、拉孟(ラモウ)での出来事である。
20人ほどの慰安婦に対しての金光恵次郎守備隊長は避難に苦慮していた。
慰安婦からの申し出は、

「私たちは、ここの兵隊さんの妻であり母だと思っている。だから最後まで一緒にいたい!」
ここには、現状で韓国が喧伝する従軍慰安婦の様相とは異なる人間関係が発露する。

中国軍の指導者蒋介石が、拉孟 守備隊を称賛する「逆感状」を出し、賞賛した。
彼ら、戦場の勇者は殆ど帰する事ができない。
もし、靖国神社で会おうと期したら、別の追悼施設に誰が参集しようか。



靖国神社に不法侵入容疑=放火目的か、韓国男逮捕―警視庁
時事通信 9月23日(月)17時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130923-00000054-jij-soci
 東京都千代田区の靖国神社に不法に侵入したとして、警視庁公安部は23日までに、建造物侵入容疑で、韓国籍の無職カン・ヨンミン容疑者(23)を逮捕し た。シンナーのような液体が入ったペットボトルとライターを所持しており、公安部は神社に放火する目的だった疑いがあるとみて調べている。
 逮捕容疑は22日午後5時ごろ、靖国神社に侵入した疑い。容疑を認めているという。
 公安部によると、カン容疑者は午後9時ごろ、神社南門横のトイレの裏に隠れているのを巡回の職員に見つかり、取り押さえられた。閉門後だったため、職員が退去させようとしたところ、突然逃走し、リュックからペットボトルを出してふたを開け、拝殿に投げ付けたという。
 中身はシンナーとみられ、職員がすぐに取り押さえ、現行犯逮捕した。リュックの中にはライター2個などが入っていたという。
 カン容疑者は韓国在住で、21日に入国していた。 

李承晩ライン


【国防最前線】9月の雨に思い出す陸軍守備隊の死闘 圧倒的劣勢で4カ月…

★(5)
2013.09.23
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130923/plt1309230730000-n1.htm


靖国神社で眠る英霊に、今の日本人は何ができるのか【拡大】
 毎年9月になると、私はある壮絶な戦いのことを思い出す。それは中国・雲南省にある山岳地帯、拉孟(ラモウ)での出来事だ。1944年、日本の陸軍守備隊約1300人が50倍近い数の敵と戦い、玉砕した。

 インパール作戦を遂行しようとしていたわが国としては、この地を1日いや一時でも長く死守し、敵をくぎ付けにする必要があった。そのため、圧倒的な劣勢でありながら守備隊は同年6月から9月まで戦い抜いたのである。

 この守備隊長を務めた金光恵次郎(かねみつ・えじろう)少佐が、戦況悪化に伴い、まず最も頭を悩ませたのは同地にいた20人の慰安婦のことだったという。包囲された中、彼女たちをどのように逃すかを思案した。ところが、彼女たちは意外なことを申し出たのだ。

 「私たちは、ここの兵隊さんの妻であり母だと思っている。だから最後まで一緒にいたい!」

 貧困などさまざまな辛い事情があってきていた女性たちにとって、ここが第2の故郷のようになり、守備隊の兵士と実際に結婚するなど、家族同様の関係となっていたのだ。

 その後、女性たちは傷ついた者の看護をするなどして、懸命に尽くしたと言われている。

  孤立し補給の途絶えた中での戦闘は壮絶だった。降り続く雨とロケット砲で、壕はつぶれマラリア患者も続出した。足をもがれ動けない兵が、地べたにはって いって敵が投げ込んだ手榴(しゅりゅう)弾を拾い投げ返す。拾い上げた瞬間に爆発し、吹き飛ばされる者もいた。鬼気迫るその姿に恐れをなして逃げ出す敵兵 もいたという。

 蒋介石が日本軍を称賛する「逆感状」を出し、自らの雲南軍を叱咤したのはこの時であった。

 女性たちも軍服に鉄帽姿で、泥まみれになりながら必死に兵士たちの傷の手当てにあたっていた。しかし、もはや手の尽くしようがなくなり、それぞれが大事に持っていた和服に着替え最後の化粧をし自決したのだ。その際、朝鮮半島出身の慰安婦は脱出させたと伝えられている。

 金光守備隊長は1人の部下を呼び脱出を命じる。「一緒に死なせてください」と懇願するも、金光隊長は「ここで全員死んでしまえば、戦闘の様子を誰が伝えるのだ」と言って戦闘日誌を託したのだ。

 不可能といわれながら4カ月近い死闘を繰り広げ、壮絶な戦死を遂げた拉孟守備隊のことを、9月の雨に思い出し、また、その後の日本を私たちはしっかり守っているのだろうかと自問自答するのである。

 ■桜林美佐(さくらばやし・みさ)
  1970年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を制作後、ジャーナリストに。防衛・安全保障問題を取 材・執筆。著書に「日本に自衛隊がいてよかった」(産経新聞出版)、「武器輸出だけでは防衛産業は守れない」(並木書房)など。

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