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朝鮮学校への在特会街宣に人種差別だとして賠償命令出たのを、どう思う?


日本の面影 さんからの紹介記事です。


日本の面影

朝鮮学校への在特会街宣に人種差別だとして賠償命令出たのを、どう思う?
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=440

在特会街宣は人種差別 京都地裁、「ヘイトスピーチ」に賠償命令 (2013.10.7 京都新聞)

京都朝鮮第一初級学校に押しかけ、民族や出自への差別的な憎悪表現「ヘイトスピーチ」を浴びせる街頭宣伝を繰り返し、民族教育を妨害したと して、学校を運営する京都朝鮮学園(京都市右京区)が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と同会関係者に3千万円の損害賠償と学校周辺での将来にわ たる街宣の差し止めを請求した訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は「被告の示威行為は人種差別に該当し、差別行為に対する効果的な保護と 救済措置となるような高額の損害評価が必要」として原告側の主張をほぼ認め、約1200万円の支払いと街宣差し止めを命じた。

原告側弁護団は、ヘイトスピーチによる被害の悪質性を強く訴えており、「主張が実質的に認められたと考えられる。同種のヘイトスピーチに対する抑止となる画期的判決」と評価している。
判決によると、被告らは2009年12月に当時南区にあった同校前で約50分間、街宣を行い「朝鮮学校、こんなものはぶっ壊せ」「犯罪者に教育された子ども」「端のほう歩いとったらええんや」などと拡声器でシュプレヒコールを上げるなどした。

橋詰裁判長は、在特会などの行為を「在日朝鮮人に対する差別意識を世間に訴える意図がある」とし、「著しく侮蔑的な差別的発言を多数伴い、日本が加盟する人種差別撤廃条約が禁じた『人種差別』に該当する」と違法性を認定。損害は「街宣活動による物品の損壊など経済的な面だけでなく、業務の運営や社会的評価に対する悪影響など全般に及ぶ」と判断した。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

学校周辺での街宣禁止はともかく、賠償額が高すぎますね。
既に刑事上は、在特会メンバーら4人の有罪が確定しており、これが在特会側にとって、かなり不利な条件になってる気もします。元から在特会にスパイが紛れていた可能性もありえなくはないし。
尚、朝鮮学校側(元校長に?)には、今回の抗議デモの発端となった公園不法占拠に対して、罰金十万円の支払命令が確定しています。(2013.10.7 msn産経)

これで今後どういうことが起こり得るか、私の展望を書くのは嫌な予感がするので控えますが、この件はまだいろいろ続く感じがします。

ただし、一つだけ確実なことを言っておきますと、各国へ人種差別撤廃を求める「人種差別撤廃条約」に日本が加盟しているからと、まだ日本に法律が存在しないものに対して“ヘイトスピーチ認定”で違法性を認めてしまうというのも、婚外子への相続差民法規定が、他国にそんな規定はないからと最高裁で憲法違反にされたのと同じく、今の日本の司法が勝手なことばかりやってることを如実に示してるに他なりません。

また、日本における朝鮮学校の民族教育は保護するのに、日本で日本人としての民族教育がなされようとすると激しく非難、糾弾されてしまう、おかしな傾向。これら凶悪なダブルスタンダードが完全に日本で定着してしまっており、非常にゆゆしき事態に陥っています。

コメント

徒党を組み、暴力や恫喝によって違法手段によって在日特権などの、コリアンに都合のよい制度に変えられている実態(民団の働きによって日本人のための戸籍 制度がなんと200件以上廃止されてきたそうです)、暴力や恫喝、ワイロや闇市以来の財力によって組織されたコリアン系集団が、日本を日本人のためではな くコリアンの為に制度改革している事実は、テロリストでなく、何なのでしょう。

そのような特定団体や特権を批判し、廃止しようと試みている日本人たちによって、彼らの特権が廃止されるのを拒否したい外国人や帰化人である集団が、批判や廃止、違法者の帰国を求める声を「ヘイト」にすり替えて、差別にすり替えてきた歴史。

不法滞在や密入国は不法であり、違法です。そのような外国人が彼らの思想や都合を日本で強要し、日本へ簡単に帰化できる特権によって200万人以上存在しており、彼らの勢力が商工会含め地下で同胞と繋がっているのは立派な侵略ではないでしょうか。
日本は戦後彼らによっておかしくなってしまった | 2013/10/09 5:08 AM


> まだ日本に法律が存在しないものに対して“ヘイトスピーチ認定”で違法性を認めてしまう
おっしゃる通り、婚外子問題と同様、司法の暴走ですよね。
司法は、それぞれの裁判官が自立した独自の判断で判決を出しているイメージがありますが、実際は官僚であり、さまざまな「会議」によって量刑の変更や解釈の方向が定められています。
そしてわれわれ国民は、これらの「会議」の内容を知ることがなく、マスコミも報道せず、あの、最高裁判事の名前に×をつける幼稚な方法以外に、司法に意見を出すことができないのです。
司法の暴走を防ぐにはネットで議論を興すしかないと考えていますがいかがでしょうか?
Ken | 2013/10/10 7:18 AM

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