スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有識者懇、武器三原則見直し明記

記事は有識者懇談会で、「武器輸出三原則」の見直しを明記するとしている。
後掲の琉球新報の記事であるが、けんか腰の雰囲気に、「積極的平和主義」を
どう捉えたら、戦争する国に道を開くのか、疑問が生じる次第である。
中韓の回し者か、異人の通説に染まった痴れ者か、見極めが必要である。

>「日米同盟」を基軸に据える安倍政権の外交・安全保障政策の柱にする

琉球新報は何を安全保障政策の基盤にするのであろうか、
危うさが潜む。のは琉球新報の論説である。

>安倍首相の意図は全く逆だ。

と言うなら事実を例証すべきである。
集団的自衛権の行使容認を海外での武力行使を容認するとは、
日本国憲法は日本国内での戦争しか考慮していないとすれば誤憲である。
敵基地攻撃は合憲であると石破茂幹事長も言明してマスコミ報道も同調して
いるではないか。憲法の穴を、国民の血で補う事は民主主義の観点から、
容認される事か疑問に思う。

>米軍との共同行動を念頭に世界の紛争に介入し、軍事力行使によって平和を構築することを意味しよう。

意味が取れないのだが、米軍と共同歩調を取らずに、人民解放軍と共同歩調を取れ
とでも言うのであろうか、「日米同盟」を基軸に緊密にすると言うと、米軍と自衛隊の関係は
密になるのが当然である。平和の構築には経済外交政治の優先が欠かせないが、
軍事力の裏付けを怠ってきた事が今日の危機を招いている。

>安倍首相がこだわる「戦後レジームからの脱却」と「積極的平和主義」は背中合わせと見ていい。

なんと言おうと勝手だが、裏付の無い言葉はプロバガンダと同じである。
琉球新報はそれほど、平和に対する試みを敵視したいのか。

>軍事や安全保障の分野で、耳当たりのいい言葉が急速に台頭することは危険だ。

琉球新報の言葉が最も危険だ。と思うが、如何であろうか。
戦前からの教訓を言うが、反省からの提言もなしに繰り返すのは狼少年であろう。

>主権者を無視して平和主義をつまみ食いし、戦争をする国に道を開く国策の大転換は許されない。

だから、安倍晋三首相の言葉の何処が主権者を無視したのか、
戦争する国に道を開くのは中共のチョッカイがあるんでしょう。
それに対応する方策は、何もせずに妨害する事なんですか。






有識者懇、武器三原則見直し明記
2013年 10月 21日 20:44 JST
http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2013102101002230

安倍首相が設置した有識者による「安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長・北岡伸一国際大学長)は21日、外交と安全保障の包括的な指針となる「国家安全保障戦略」の概要をまとめ、武器や関連技術の輸出を原則的に禁じる「武器輸出三原則」の見直しを明記した。中国や北朝鮮の軍事力増強を脅威と位置付け、領域保全強化や海上安全保障の確保を打ち出した。
 基本理念として、「積極的平和主義」を掲げた。
 政府は今後、概要を基に与党や関係省庁と調整して最終案をつくり、12月に新防衛大綱とともに閣議決定する。
【共同通信】

社説
「積極的平和主義」 戦争する国に道開くのか2013年10月16日 

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-213876-storytopic-11.html
「積極的平和主義」。安倍晋三首相が9月以来、国連総会での演説などで、日本の国際貢献の在り方をめぐり、この新たな概念を頻繁に強調するようになった。
 15日の所信表明演説で、首相は「国際協調主義に基づき、積極的に世界の平和に貢献する国にならないといけない。『積極的平和主義』こそ、わが国が背負う21世紀の看板だ」と胸を張った。
 「日米同盟」を基軸に据える安倍政権の外交・安全保障政策の柱にする狙いがあろう。憲法が掲げる「平和主義」の前にあえて「積極的」を置く意図は何か。国民への説明は全く尽くされておらず、危うさが潜む。
 「積極的」の言葉からすると、専守防衛をうたい、不戦を誓った憲法9条を軸にした従来の平和主義の浸透を図ることを想起させるが、安倍首相の意図は全く逆だ。
 首相は米保守系のシンクタンクでも「積極的平和主義」に言及し、集団的自衛権の行使容認を「真剣に検討している」と述べた。その理由に「日本近海の公海 上で攻撃を受けた米海軍のイージス艦を助けることもできない」などを挙げた。海外での武力行使を禁じた憲法解釈を見直し、集団的自衛権行使に道筋をつける ため、都合のよい言葉に飛びついたとしか思えない。
 安全保障と防衛力に関する懇談会は「国家安全保障戦略」の基本理念に「積極的平和主義」を盛り込むと確認している。座長の北岡伸一氏(国際大学長)は 「日本は『悪いことはせず、軍備はなるべく持たない』という消極的平和主義だった。それを超えた平和への貢献が必要だ」と語っている。
 それは、米軍との共同行動を念頭に世界の紛争に介入し、軍事力行使によって平和を構築することを意味しよう。安倍政権が目指す、武器や関連技術輸出を原 則的に禁じる「武器輸出三原則」の見直しもその一環だ。安倍首相がこだわる「戦後レジームからの脱却」と「積極的平和主義」は背中合わせと見ていい。
 軍事や安全保障の分野で、耳当たりのいい言葉が急速に台頭することは危険だ。太平洋戦争に突き進んだ戦前からの教訓である。「沖縄の負担軽減」が喧伝(けんでん)される陰で進む日米の軍事一体化も同列であり、警戒せねばならない。
 主権者を無視して平和主義をつまみ食いし、戦争をする国に道を開く国策の大転換は許されない。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
649位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
293位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。