安倍首相が「中国無人機の撃墜」を了承

無人機の正体が中共の物だと騒いでいる。
領空侵犯をしなければ、何の問題もありえない。

ところが、中共は撃墜したら、戦争だ。と喚いている。
真に奇妙な話である。

日本政府は、外国の無人機と国名を名指しはしていないのに、
中共は俺の物だと騒ぎ立てる。

国際社会で、その物言いが通じる理由は存在しない。
中共は、国際法を勉強しなおした方が良いだろう。


安倍首相が「中国無人機の撃墜」を了承、領空侵犯への警告無視した場合、日本政府関係者が明かす―中国メディア
XINHUA.JP 10月21日(月)12時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131021-00000014-xinhua-cn

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中国紙・環球時報(電子版)は21日、日本メディアの報道を引用し、安倍晋三首相が“領空侵犯”した中国の無人機に対し、警告を無視した場合、撃墜などの強制措置をとることを了承したと報じた。

【その他の写真】

日 本メディアが20日、取材に応じた日本政府関係者の話として報じたところによると、この関係者は、“日本の領空を侵犯”した外国の無人機に対し、警告を無 視した場合、日本は有人機と同様に撃墜などの強制措置をとると語った。今月11日に小野寺五典防衛相がこれを安倍首相に報告し、首相がこれを承認したとい う。

記事によると、今年9月に中国軍の無人機が“日本の防空識別圏”に進入したほか、釣魚島(日本名:尖閣諸島)付近の空域を飛行したことを受け、防衛省と自 衛隊が対策について協議した。その結果、中国が開発中の無人機には高精度のカメラと高性能のレーダーが搭載されているとして、有人機と同じように日本側の 警告を識別できると判断された。

日本側が中国無人機の撃墜も視野に入れていることを受け、中国国防部は「日本側の判断は憶測によるでっち上げに基づいたもの。挑発して緊張した空気を作り 出そうとしている。中国軍機は他国の領空を侵犯しない。他国機が中国領空を侵犯することも決して許さない」と強調している。

(編集翻訳 小豆沢紀子)


中国、日本けん制…無人機撃墜は「戦争行為」
読売新聞 10月26日(土)23時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00001161-yom-int
 【北京=竹内誠一郎】中国国防省の耿雁生報道官は26日、日本政府が領空侵犯した無人機を撃墜する措置を検討していることに関し、中国機にこの措置が取られた場合は「一種の戦争行為」ととらえる意向を示した。

 「我々は必ず果断な措置で反撃する。すべての結果は仕掛けた方が負う」と日本をけん制し、「中国軍が国家の領土と主権を守る固い意志と決意を軽く見てはならない」とも述べた。
最終更新:10月27日(日)9時11分

 
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