海上自衛隊の最新鋭潜水艦「こくりゅう」が進水



海上自衛隊の最新鋭潜水艦「こくりゅう」が進水、「戦争だ!」「やっぱり先進国」―中国ネットユーザー

XINHUA.JP 11月4日(月)1時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131104-00000000-xinhua-cn

海上自衛隊が最新鋭のそうりゅう型潜水艦「こくりゅう」を進水させたことを受け、中国ネットユーザーが敏感に反応している。

【その他の写真】

中国紙・人民日報(電子版)は1日、日本の大手紙の報道を引用し、「こくりゅう」と命名された海上自衛隊の最新鋭のそうりゅう型潜水艦が10月31日に進水したと報じた。全長84メートル、排水量は2950トン。進水式は建造が行われた川崎重工の神戸工場で行われた。

河野克俊海上幕僚長によると、「こくりゅう」という名は神話に出てくる「北方を守る神聖な竜」を意味する。時速37キロ、建造費は533億円。2015年3月に防衛省に引き渡される予定だ。
(以下略)


川崎重工、防衛省向け潜水艦「こくりゅう」の進水式を実施、潜航性能を向上

レスポンス 11月1日(金)10時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131101-00000025-rps-bus_all&pos=2

川崎重工、防衛省向け潜水艦「こくりゅう」の進水式を実施、潜航性能を向上

川崎重工、防衛省向け潜水艦「こくりゅう」の進水式を開催

川崎重工業は10月31日、神戸工場第1船台で建造した防衛省向け潜水艦「こくりゅう」の進水式を実施した。

式典には、河野海上幕僚長、鎌田装備施設本部長、菊地海上幕僚監部装備部長を始めとする防衛省関係者が出席した。

命名・支綱切断は、河野海上幕僚長が行った。潜水艦「そうりゅう」型の6艦目であり、戦後、同工場で建造した潜水艦としては26隻目に当たる。

新造した潜水艦は、高い水中運動性能と推進性能を持ち、船体には高張力鋼が使用されている。主動力に同社製12V 225/25SB型ディーゼルエンジンを2基、コッカムスのライセンス生産となるV4-275スターリング機関(非大気依存推進(AIP)システム)を4基と推進電動機1基搭載している。

スターリング機関採用による潜航性能の向上、各種システムの自動化、高性能ソナー装備による捜索能力の向上、ステルス性能向上などを図るとともに、安全対策も強化している。

2015年3月に竣工する予定。

《レスポンス 編集部》

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