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新疆軍区司令官を解任、天安門車両突入事件が原因か―中国

軍区司令官の解任は、支那指導部の人事抗争を想起させる。


新疆軍区司令官を解任、天安門車両突入事件が原因か―中国
配信日時:2013年11月4日 15時6分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=78675

2013年11月3日、新疆ウイグル自治区党委機関紙・新疆日報によると、新疆軍区の劉雷(リウ・レイ)政治委員が自治区党委および常務委員に任命され、現職の彭勇(ポン・ヨン)新疆軍区司令官が解任された。BBCが伝えた。

台湾メディアは、彭氏の解任の背景には天安門車両突入事件があるとの見方を示したが、今のところ公式の発表はない。

彭氏は59歳。軍の階級は中将。1970年に普通砲兵として参軍し、2011年に47集団軍軍長から新疆軍区司令官へ昇進した。

劉氏は彭氏より3歳年下で、軍の階級は少将。彭氏と同様、解放軍21軍(現21集団軍)63師の普通士兵から昇進を重ね、今年7月に新疆軍区政治委員へと転任した。

10月28日、北京の天安門でSUV車が観光客を跳ねながら金水橋の欄干に衝突した後炎上した。この事件で運転手を含む車内の3人と跳ねられた観光客2人の計5人が死亡し、38人が負傷した。

公安当局は数日後、新疆ウイグル自治区の分離・独立組織によるテロ事件と発表、ウイグル族の容疑者5人を拘束した。

同自治区ではテロ事件がたびたび発生しているが、今回の事件は中国共産党権力の心臓ともいえる北京の天安門で起こったことから、テロ対策の甘さが指摘されている。彭氏の解任は事件発生を未然に防げなかった責任を取らされたものと見る向きもある。(翻訳・編集/NY)

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