軽くは無いか、山本太郎氏への処分 自民の「厳重注意」案、

お騒がせ男、山本太郎の処分が、まるで軽い事に、メデイアにリークされた。

>厳重注意した上で、皇室行事への出席自粛を求める案

では、当人には何ほどのことも無いのは明らかである。
確信犯の犯人に説諭が効果的とは、誰もが承服しないであろう。
世には、無知ゆえにと、罪を悔いゆる人の何と大い事か、
私人ならば、いざ知らず、公人として選別された国会議員と言う特別の人が
世間を驚かした事を思えば、辞職は当然過ぎる結論である。

本人が辞職の意志を持たないとすれば、辞職勧告決議案も当然過ぎると考える。

参議院議員の公人の資格の重さを実感してみるべきである。



山本太郎氏への処分 自民の「厳重注意」案、事前に漏れ結論持ち越し
産経新聞 11月7日(木)19時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000566-san-pol
 参院議院運営委員会は7日の理事会で、園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した山本太郎参院議員の処分について協議したが、結論を8日の理事会に持ち越した。

 自民党は山崎正昭参院議長が厳重注意した上で、皇室行事への出席自粛を求める案を野党側に提示する方針を固めていたが、処分内容の報道が先行し、自民党内の一部が態度を硬化させたため、仕切り直しとなった。


皇室行事の出席自粛要請へ=山本議員処分で参院
時事通信 11月7日(木)0時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000000-jij-pol
 自民党は6日、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した山本太郎参院議員(無所属)の処分について、山崎正昭参院議長が厳重注意した上で、園遊会など皇室行事への出席自粛を要請する案を各党に提示する方針を固めた。同党幹部が明らかにした。
 与野党は、7日の参院議院運営委員会理事会で山本氏への処分を協議する。各党が自民党の提案を了承すれば、同日中にも山崎氏が山本氏に伝達。8日の参院本会議で山崎氏が報告し、議事録に記録として残す。こうした処分は参院の規則になく、異例の対応だ。
 一方、問題となった山本氏の行動は国会外で行われたため、同氏への懲罰動議の提出は見送られる。 

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