日本の再武装、韓国の安全に影響を与えることは許さない

アメリカの占領政策は朝鮮戦争で破綻した。

日本に再武装を勧めたのはアメリカである。
従って、韓国が日本再武装を論じる事は無意味である。
事実、その資格も権利も無い。自衛隊は日本国唯一の武力組織である。

韓国は日本の集団的自衛権 にもいらぬ口出しを挟むが、嫌悪されるだけである。
これも、韓国の国益を守るためと論議するのであろうが、北朝鮮と戦争遂行中の
韓国が海軍力増強に及んでは、2正面作戦と困難を感じる。

韓国は日本とアメリカの支援無しに存立しえない人工国家である。
従軍慰安婦問題の論議は、韓国が民主主義国家として成立していない事を
確認した。(出来の悪さは親譲り)

日本が軍事力強化を進め、法整備を実行するのは、自衛のためで、韓国の
容喙し得る所ではない。

集団的自衛権 が国連憲章第51条に規定する自然権であれば、韓国が制限をつけるのは
不都合極まりない。中共も朝鮮も何の制限も有しないではないか。
日本国内の論議も変調を感じる。日本に敵対する特亜三国が何の制限もなしにいるのに
日本だけ制限を必要とする論議に不純な物を感じる。

韓国が見落としているのは、朝鮮半島有事に韓国側の同意を求めない事も有り得る。
と言う事である。一切干渉せずも有り得ると言う事である。

もう一つ見逃せ無いのは、韓国政府が機能しない状態では、日本からの支援は有り得ないと
言う事である。韓国の首都が北朝鮮からの攻撃に弱い事は周知されている。
それでは、韓国政府は、棄民を推奨するに等しいと言う事実である。

この韓国の議論は、韓国在住の日本人の身を危険に晒す。
韓国側の対応は迷惑である。日本人の安全は計るのが当然の処置であるが、
朝鮮人には適応されないとの見方が成り立つと感じる。





日本の再武装、韓国の安全に影響を与えることは許さない=韓国議会で議論―中国メディア


Record China 11月10日(日)20時10分配信
日本の再武装、韓国の安全に影響を与えることは許さない=韓国議会で議論―中国メディア

9日、新華国際は記事「韓国、日本の再武装に条件提示か」を掲載した。韓国外務省の金奎顕第一次官は8日、日本の再武装の動きが韓国の安全と国家利益に影響を与えることを許さない姿勢を明確にした。写真は国会議事堂。

2013年11月9日、新華国際は記事「韓国、日本の再武装に条件提示か」を掲載した。

【その他の写真】

韓国外務省の金奎顕(キム・ギュヒョン)第一次官は8日、韓国国会東北アジア歴史歪曲対話策特別委員会全体会議に出席。日本の再武装の動きが韓国の安全と国家利益に影響を与えることを許さない姿勢を明確にした。

日本の集団的自衛権解禁の動きについて、金第一次官は、集団的自衛権の解禁はアジア地域の安定を乱さないこと、隣国の懸念を打ち消す透明性が必要だと主張した。集団的自衛権を保有した場合でも、韓国や朝鮮半島に関わる場合には韓国の同意なしに権利の行使はしてはならないと発言している。

韓国では日本の集団的自衛権が解禁されれば、朝鮮半島有事の際に日本が米国主導の集団安全行動に参加し自衛隊を朝鮮半島に送り込んでくるのではないかとの懸念が広がっている。(翻訳・編集/KT)
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