「一票の格差」に国民の不審強まる

升永英俊氏ら、弁護士は法を守り、国民生活を犠牲にすると言う本末転倒を喜ぶ、
司法テロは、訴える者と判断する者との共同作業である。
国民は、升永と片野裁判長を蛇蝎の如くに忌み嫌う。

mot*****
| 13時間前(2013/11/28 15:57) 違反報告 いいね

この弁護士グループはバカ野郎だと思います。過疎地からは、議員を選出するなといっているのと同じだからです。例えば、鳥取県の有権者数約48万人に対し、東京都は約1086万人で約22倍であり、この差に照らせば、定数は鳥取県の2に対し、東京都は44になければならないことになる。しかし、選挙区全体の定数146のうち、1選挙区に44も割り当てられないから、1/4未満の東京都の定数は10なのだ。この時点で格差は既に4倍超過だ。こうした「2人区」は31選挙区もある。しかし、鳥取県等の定数はこれ以上減らせないだろう。人の気持ちが分からない、過疎地排除の弁護士グループです。


参院選無効判決 原告の弁護士グループ「すばらしい判決、完全勝訴だ」

産経新聞 11月28日(木)15時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131128-00000129-san-soci

 「すばらしい判決であり完全勝訴だ」。原告である升永英俊(ますなが・ひでとし)弁護士グループの久保利(くぼり)英明弁護士は、閉廷後に岡山市内で開いた記者会見で晴れやかな表情をみせた。

 広島高裁岡山支部では、今年3月に片野裁判長が言い渡した衆院選「一票の格差」の「違憲・無効」判決に続く勝訴。久保利弁護士は「この国は変わる。国会は無効判決を受け止めてほしい」と訴えた。

 午前10時、満席となった法廷に、片野裁判長が主文を読み上げる声が響いた。判決前、正面に座る被告の岡山県選挙管理委員会関係者に厳しい視線を向けていた原告席の弁護士ら9人は、「無効」の声を聞くと互いに笑みを浮かべた。

 同支部での衆院選の無効判決は、今月20日の最高裁判決で「違憲状態」に覆った。久保利弁護士は最高裁の判断を「一人一票の価値が同じでなければということを認めてくれなかった」と批判した上で、今回の判決について「選出された参院議員は正当性を持たない。国会での審議も国民主権に基づかないということだ」と訴えた。

 同じ法廷で判決を受けたもう一つの弁護士グループを率いる山中眞人弁護士も「非常にいい判決だ。無効で良かった。当然の判決がやっと出たという感じ」と評価した。

 一方、岡山県選管の岡本研吾委員長は「非常に厳しい判断がなされたものと受け止めている。判決内容をよく検討し、国とも協議の上、今後の方針を決定したい」とコメントした。
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