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中国は平和を懇願すべきではない、戦いによって日本に挑発の失敗を思い知らせるべきだ

中共の言い分は、泥棒にも三分の利と言うが、三分の方であろうか。
中共が平和を願っていないと論文は提示している事になる。
張召忠教授(海軍少将)の言い分は矛盾に満ちている。好戦的なのは双方のどちらであろうか。

>「戦いによって日本に失敗の末路をはっきり見せつけるべきだ」

これは好戦論に組する物である。論理のおかしさは覆うべくも無い。
脅威の捕らえ方は、国それぞれでも、個人自体でも異なる。同じ土俵に論理展開するのは、
飛躍を生むか、空想の産物に終わるであろう。
張召忠の思考に同意する理由は一つも無い。短い文の中に多くの誤謬が潜む。
個人的な感想に異論を挟むのは、趣旨に反する。支那人は、日本人に対する理解が深いのに、
見方は偏っている。支那の体制と日本の民主主義とが異なる事を告げている。
張召忠の書く文章は、逆に支那人に適切な事に、驚嘆する。

一般的な人に対する考察と、支那の体制化における人の行動と、日本国にいる日本人の意識との
懸隔を示して余りある。張召忠の常識はあくまで、支那人に共通の常識であると申し上げる。
支那人の常識が、人類普遍の常識となら無いのは、張召忠の論説がいみじくも露呈している。

>軍隊の主な任務は戦争だと言う人がいるが、軍人が最も崇拝している使命は平和だ。
>戦争はただ単に平和を維持するための手段にすぎない。
>軍事闘争の準備が十 分であればあるほど、かえって戦争を避けることができるというのは、
>実践が実証済み。平和は祈るものではない、戦いに頼るものだ。


多分、この文章は日本人にとって、馬耳東風であろう。
永らく、非軍事の中に生きてきた日本人には、説明しても理解されない。
張召忠は、平和が軍事闘争の束の間の準備期間と言うに等しい。

張召忠は、軍事闘争の対抗相手に日本国を選ぶかは分らない。
理解し得るのは、日本国が弱いうちに挑みかかって組み伏せようとの言い分である。
だから、それが、何故と言う事は、知り得ない。支那の国内事情でくみしやすい敵を選ぶと言う事に
しか聞こえない。

こういう事例は、日本人にも記憶がある。ルーズベルトは何故、執拗に対日戦を選んだのかと
言う記憶である。張召忠は、今回は、支那が主役になるべきだと広言するのであろうか。


中国は平和を懇願すべきではない、戦いによって日本に挑発の失敗を思い知らせるべきだ―中国紙
XINHUA.JP 12月1日(日)14時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000005-xinhua-cn

中国紙・環球時報は、中国国防大学の張召忠教授(海軍少将)の寄稿記事「中国は平和を懇願すべきではない。戦いによって日本に失敗の末路をはっきり見せつけるべきだ」を掲載した。

【その他の写真】

島 しょ争いにおいて、ロシアはこれまでずっと日本を抑えつけてきた。ロシアは戦略爆撃機やレーダー哨戒機、対潜哨戒機、偵察機、戦闘機を頻繁に日本の防空識 別圏に送り込み、日本の領空すれすれを飛行している。日ロの島しょ争いでは、米国は中立を保ち、口を挟もうとしない。だが、釣魚島(日本名:尖閣諸島)問 題では、米国は日本の肩を持っている。日米の態度は対中国と対ロシアで全く違う。

日本人は武士道精神と強者に畏敬の念を抱くという文化を持つ。武力で征服されると、その相手に忠誠を誓うというもの。米国は原爆で日本を痛い目に遭わせ、 旧ソ連軍も中国東北部で日本の関東軍を懲らしめた。日本は両者を心から敬服しているが、中国に対してはずっと自分たちが上だという意識がある。日清戦争や 中国侵略戦争だけでなく、日本は敗戦後も経済面で中国を上回り、アジアのボスの座に就いていた。中国を馬鹿にする意識がずっと前から日本に根付いている。

日本が釣魚島(尖閣諸島)危機をあおることは中国にとって悪いことばかりではない。中国サッカーが国際試合にたくさん参加して強豪と競い合う経験が必要なのと同じことだ。もしも日本の自衛隊が中国軍の練習に付き添ってくれるなら、われわれは歓迎する。

軍隊の主な任務は戦争だと言う人がいるが、軍人が最も崇拝している使命は平和だ。戦争はただ単に平和を維持するための手段にすぎない。軍事闘争の準備が十 分であればあるほど、かえって戦争を避けることができるというのは、実践が実証済み。平和は祈るものではない、戦いに頼るものだ。相手に挑発の失敗をはっ きりと見せつけ、2度と挑発しないように思い知らせれるべきだ。そうしなけば、相手をおとなしくさせることはできないだろう。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
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