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防空圏設定 飛行計画 日本、米対応に戸惑い

中国の防空識別圏に対し、各種の議論が乱立していたが、アメリカの対応には冷水が浴びせられたような感じがした。
その理由は、オバマの優柔不断にある。日本国が中国との問題に取り組んでいる時に、オバマが中国と闇取引すれば、日本国は孤立するばかりでなく、腹背に敵を抱える事になる。
日本人の持っている記憶は、アメリカが善意の国ではないという意識である。
失われた20年も、プラザ合意も日本国を蹴落とす為に仕組まれたと記憶している。
アメリカの意図は中国の経済大国と言う形で達成された。中国は日本国敵視を強めている。



防空圏設定1週間 飛行計画 日本、米対応に戸惑い
産経新聞 12月1日(日)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000064-san-pol

中国が設定した防空識別圏(写真:産経新聞)
 日本政府内では30日、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定した問題で、米政府が米民間航空会社に中国政府への飛行計 画提出を促したことに戸惑いが広がった。日本航空と全日本空輸は同日、中国当局へ飛行計画を提出しない現在の対応に変更がないことを明らかにしており、日 米間で今後の足並みの乱れが懸念されるからだ。

 両社は、11月26日まで計画書を提出していたが、日本政府の要請でその後は提出を取りやめた経緯がある。

 一方、日本政府からの対応方針の問い合わせを受けた米国務省は30日、「(米連邦航空局=FAAなどが)国内の民間航空会社に対し、中国側に飛行計画を提出するよう求めた事実はない」と回答した。

 ただ、米国務省は29日には「一般論」と断った上で外国政府の航空情報に従うことへの「期待」を表明しており、対応姿勢は固まっていない印象だ。

 「政府として(米政府方針の)内容がどういうものか確認している途中だ」

 太田昭宏国土交通相が30日、視察先の秋田県大館市で記者団にこう述べたのも、緊密に連携すべき米側の真意をつかみかねているからだとみられる。
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