スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国にらみ防衛態勢充実…中期防、3期ぶり増額

わが目を疑う、とはこのことであろう。

記事を見て、脳震盪が起こる気持ちである。

中期防総額24兆5000万円とは、日本国民の安全を計画するのに、少ないのではないかといぶかしがる。
中共も、韓国も予算に占める国防費は2%と聞くが、すると、日本国については、50兆円以上は必要ではないか、
挑発してくる国家に対して防衛の決意を示す必要がある。


中国にらみ防衛態勢充実…中期防、3期ぶり増額
読売新聞 12月10日(火)7時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131209-00001426-yom-pol
 政府は、2014年度から5年間の防衛予算の大枠となる次期中期防衛力整備計画(中期防)総額について、11年度からの中期防(23兆4900億円、今年1月廃止)を1兆円前後上回る約24兆5000億円とする方向で最終調整に入った。

 中期防総額は2回連続で削減されてきたが、厳しさを増す安全保障環境に対応するため、防衛予算の増額が必要と判断。14年度の防衛予算も、2年連続で増やす。

 中期防は、安全保障政策の基本方針となる「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に併せて作られるもので、艦船や航空機など装備品の整備計画と必要な予算額の5 年分を示したものだ。過去6回作られているが、財政悪化を受け、総額は01年度からの中期防(25兆1600億円)をピークに、減少傾向にあった。

 一方で、海洋進出を強化している中国は、公表されている国防費が2013年度で約7202億元(約9兆3622億円)と過去10年間で約4倍になるなど、軍拡を急速に進めている。

 政府は、予算の増額に加えて、戦車など陸上戦力を縮減するなど防衛態勢の効率化を進め、海空戦力の整備に資源を集中させる考えだ。沖縄県・尖閣諸島など 離島防衛を想定したもので、具体的には、イージス艦や早期警戒機、空中給油機などを購入する一方、水陸両用機能を備えた部隊の充実を図る方針だ。
最終更新:12月10日(火)7時14分
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
621位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
273位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。