中国国防省、日本の安保戦略に「断固たる反対」

張子の虎、中共が、断固反対と言う。
外国の防備に対して、中共政府は、何等の行動も取れないと公表したようなものである。

中共が、どういう態度に出るかは、諸外国の方が、耳目を集中していよう。
極東の軍事情勢の変化は、他国の利害にも直結する重大事である。

アメリカが世界の警察官を辞めると言い出して。世界の諸国は動静に敏感になった。
中共の様な、横暴な国家に軍事力を行使されたら、国民の安全は保てない。
触らぬ、張子の虎に、たたり無しが、諸外国の見解である。

フィナンシャルタイムス、ニューズウィークなどの有力紙が、中共批判を報道した。

中共は、最近、海外欧米紙を国外退去などの言論統制を実行した。
国外世論は、総じて、中共に厳しい。
中共は、現行政策を、反省するべきである。


中国国防省、日本の安保戦略に「断固たる反対」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131221-OYT1T00458.htm
【北京=五十嵐文】中国国防省の耿雁生報道官は20日夜、日本政府が国家安全保障戦略と新防衛大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定したことについて、「断固たる反対」を表明する談話を発表した。
談話は国家安保戦略など三つの文書はいずれも「『中国の脅威』を宣伝し、地域の緊張を誇張するものだ」などと主張。とくに防衛大綱から「節度ある防衛力の整備」の表現がなくなったことなどに触れ、「アジア近隣諸国と国際社会の強烈な憂慮をもたらす」と批判した。
(2013年12月21日12時03分 読売新聞)
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