野田政府の第一の方針は解散を避け、延命すると言う事

2011年9月11日10時30分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110911-OYT1T00155.htm?from=navr
>「菅内閣の二の舞いになる」との判断。

※野田政府の第一の方針は解散を避け、延命すると言う事で
菅政権からの政策課題は明瞭である。

このような政権が続く事は、何の効果も無い。
震災の復興対策、復興財源確保などでの税制改正、
経済対策の3テーマが卑小すぎる。
日本が直面する事態を評価した物とは思えない。

※菅政権が政権交代を明治維新に匹敵すると評価した。
これは、安政の大獄程度の歴史の退行現象である。
戦後レジームの集大成が民主党政権の確立である。
菅は事毎に歴史の評価を問題にしたが、
高杉晋作も飽きれるばかりである。
中華料理を食い、
美食にうつつを抜かしては被災地に申し訳ないだろう

※読売新聞の記事には、何だかなあと思う。
もう少し掘り下げた内容が必要だろう。
読者のニーズに答えただろうか?
署名が無いのも信用力を低下させている。

※はちろ辞任は野田政権への影響が甚大である。
連鎖辞任、臨時国会前の政府の信用力低下、
野党のみならず、風当たりは強くなる。
池に落ちた 野豚である。
国民の目はマスコミよりも格段に厳しいと申し上げる。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
615位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
286位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR