「米の失望」首相の誤算 靖国参拝、国際社会で孤立感


朝日新聞は記事に書いているが、誤算だったのはアメリカ政府が思いのほか無能だった事である。
駐日大使のキャロライン・ケネデイも思いのほか、常識知らずであった。
この点は、朝日新聞のあずかり知らぬ事である。

靖国神社参拝が表明したものは、A級戦犯はいないと言う日本国民の共通認識である。
そして、中共や韓国、北朝鮮が国際社会から孤立していると言う事実と、アメリカが思いのほか
世界から嫌われて、孤立を深めていると言う状況である。

朝日新聞の記事にあるような見方だと、国の存在を見誤るであろう。
日本が悪くて、他の国の言う事が正しいとする見方には、不賛同である。
しかも、朝日新聞の言い分には、特定の嗜好の者しか賛成しない。
朝日新聞は南トンスルのお友達と知れている。



「米の失望」首相の誤算 靖国参拝、国際社会で孤立感
2013年12月28日08時07分
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312270407.html

 安倍晋三首相の突然の靖国神社参拝から一夜明け、批判や懸念の声が世界に広がった。「失望」を表明した米国、「遺憾の念」を示したロシア、「慎重な外交」を求めた欧州連合(EU)――。日本への逆風は中国、韓国にとどまらず、国際社会で孤立感が深まっている。
トピックス:安倍首相が靖国神社参拝
 「日本包囲網」が瞬く間に形成された背景には、首相が靖国参拝をごく限られた側近だけと決めたことがある。「参拝を歓迎する人たちの旭日(きょく じつ)旗に囲まれるわけにはいかない」(政権幹部)と事前の情報漏れを防ぐことを優先させたため、外交当局を交えて関係国の反応を十分吟味しなかった。首相秘書官の一人は26日の参拝直前、「官邸で首相がモーニングを着ていたので驚いた」と明かした。
■日米防衛相の電話協議中止
 安倍政権が外交の柱に掲げた日米同盟の強化は参拝を境に暗雲が立ちこめた。27日、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古埋め立ての知事承認に絡み、小野寺五典防衛相と米国のヘーゲル国防長官が電話協議をする方向で調整が進んでいたが、都合が合わないとして急きょ中止になった。
 関係者は「靖国参拝が影響したかわからない」と歯切れが悪い。
 首相の参拝を機に対応に追われる外務、防衛両省内に無力感が広がっている。

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