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都知事選は田母神氏を全面支持


【誇れる国、日本】安倍首相の靖国参拝を高く評価 都知事選は田母神氏を全面支持 (1/2ページ)
2014.01.12
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140112/dms1401120729002-n1.htm


田母神氏は都知事選への出馬を表明した=7日【拡大】
 明けましておめでとうございます。今年こそ、日本人が民族の歴史に誇りと自信を取り戻し、平和と繁栄を自らの力で勝ち取る歴史的な年とすべく、全力で頑張りたいと思う。

 さて、安倍晋三首相が昨年末、246万余柱の英霊が眠る靖国神社を参拝した。私はこれを高く評価したい。国家のリーダーが、国のために命を捧げた方々に、尊崇の念を表するのはどこの国であっても当然である。

  安倍首相は政権奪還から1年間、中国や韓国に配慮する「抑制的対応」を続けてきた。にもかかわらず、中韓両国は「反日」姿勢を崩さず、日本と日本人を貶め る卑劣な情報謀略戦を展開し続けた。日中、日韓関係は最悪期といえる。これ以上、悪化することのないタイミングに、安倍首相は靖国参拝を決断した。

 1カ月たっても批判が続くようであれば、毎月参拝を繰り返せばいい。これを3、4カ月も続ければ、中韓両国も、批判すればするほど日本が保守化傾向を強めてくると気付くだろう。

  そもそも、戦没者をどう慰霊・追悼するかは、各国の歴史や宗教観に基づいた内政問題である。中韓両国の批判は、内政干渉以外の何物でもない。靖国問題も、 慰安婦問題も、日本の反日・左翼メディアが火を付けたものだ。中韓両国は、国内での反政府のエネルギーを反日に向けさせて、求心力を高めている。

 米国が今回、安倍首相の靖国参拝を「失望している」と論評して注目されたが、私にしてみれば「ついに正体を現したか!」と思った。戦後、日本が二度と強国にならないように東京裁判史観で縛り付け、中国や韓国を使って押さえ付けてきたのが米国だったからだ。

 これまで米国は大国として裏で糸を引き、悠然と構えていた。衰退する米国は、オバマ政権になって世界のリーダーとして対応することができなくなったのだろう。
こうしたなか、東京都知事選(1月23日告示、2月9日投開票)に、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が無所属で立候補することを発表した。田母神氏は 記者会見で、(1)2020年東京五輪に向けた都市整備とテロ対策(2)首都直下地震などの災害対策-といった公約を掲げ、「都民の安心・安全のために対 処したい」と語った。反日・左翼メディアは、これを大きく報じなかった。

 自民党はかつて野党に転落したとき、徹底的に自民党を批判して離党し、除名処分にした舛添要一元厚労相を節操なく推そうとしている。

 私は、田母神氏をよく知っているが、1200万都民の生命と財産を守れる強いリーダーは彼しかいない。非常時にも動じず、約5万人の航空自衛隊を指揮した実績がある。反日・左翼メディアに徹底的に批判されても筋を曲げず、逆に国民の支持を集めた愛国者だ。

 石原慎太郎元都知事(日本維新の会共同代表)が出馬会見に同席して、支援することを表明していたが、私も全面的に支持したい。田母神氏による「東京から日本を変える」戦いが、間もなく始まる。

 ■元谷外志雄(もとや・としお)  石川県小松市生まれ。信用金庫勤務後、27歳で注文住宅会社を創業し、その後、ホテルやマンション、都市開発事業などを手がけるアパグループを一代で築き 上げる。同グループ代表。国内外の多くの要人と交友関係があり、政治や経済、軍事に関する知識も豊富で、社会時評エッセーも執筆する。著書に「誇れる祖国 『日本』」(幻冬舎)、「報道されない近現代史」(産経新聞出版)など。

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