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衛藤補佐官、動画削除もくすぶる米政権への不信 官邸は幕引き急ぐ

衛藤晟一首相補佐官の動画は削除されたが、政治家がアメリカに対して言う言葉は決して軽くはない。
日本国の民意を代表して表明する事の、重要さを考える。

アメリカの失望に対する日本国の真摯な答えは、日米安全保障条約の形骸化であり、
真剣に、核保有を論じる時期が到来した。日本国の安全保障のスピードを速めなければならない
とした論議である。





【米に「失望」発言】
衛藤補佐官、動画削除もくすぶる米政権への不信 官邸は幕引き急ぐ

2014.2.20 08:48 (1/2ページ)[安倍内閣] 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140220/plc14022008500005-n1.htm

衛藤晟一首相補佐官

参院統治機構調査会にに臨む衛藤晟一首相補佐官=19日午後、国会・参院第32委員会室(酒巻俊介撮影)
 衛藤晟一首相補佐官が、安倍晋三首相の靖国神社参拝に「失望」を表明した米政府について、動画サイトで「むしろわれわれのほうが失望だ」と批判し ていたことが19日、分かった。菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官は同日の記者会見で「政府の見解ではない」と述べ、衛藤氏にただちに動画を削除さ せた。首相を支える自民党議員には首相の参拝に懸念を示す米国への不満がくすぶるが、4月のオバマ大統領の来日を控え、米側を過剰に刺激したくないとの官 邸の意向が優先した形となった。
 動画は衛藤氏が16日に「ユーチューブ」に投稿した。自ら参拝前に米側に理解を求めていたことを説明した上で、「米国は同盟国の日本をなぜ大事にしないのか」と批判した。
 衛藤氏は当初、記者団に「個人の発言なので控えない」と語っていたが、菅氏から電話で注意を受けると、「政府見解だと誤解を与える」として発言を撤回、動画も削除した。
 米側の失望表明には首相側近の萩生田光一総裁特別補佐も1月、講演で「共和党政権の時代にこんな揚げ足を取ったことはない」と反論した経緯があり、中韓への配慮を優先する米政権への不満が首相を支える保守層に鬱積していることが改めて浮き彫りになった。
米国が4月のオバマ大統領の日韓両国歴訪を前に、日韓首脳会談を実現させようと「仲裁」に乗り出す構えをみせていることも党内の保守派を刺激している。米側が示す仲裁案の中身次第では日本側も大幅な譲歩を迫られる疑念が消えないためだ。
  ただ日本側にはアジア太平洋地域で軍事的な挑発を繰り返す中国を牽(けん)制(せい)するためにも、4月の大統領来日を成功裏に実現させる必要があり、官 邸は米側を刺激しないよう早期の幕引きを図った。菅氏は記者会見で「首相補佐官に個人的な見解はない」と突き放し、動画削除を指示する前に首相の了解を得 たことも強調した。
 それでもこれで首相周辺の対米不信が一気に解消したわけではない。動画を削除した衛藤氏だが、記者団には、こうも言い放った。
 「首相と意見が違うつもりはない!」
     

 衛藤晟一首相補佐官が安倍晋三首相の靖国神社参拝に「失望」を表明した米政府を批判したことについて、在日米大使館の報道担当官は19日、「コメントすることはない」と述べ、事態の推移を見守る姿勢を示した。



むしろアメリカに失望する日本人の民意を代弁した衞藤首相補佐官。首相の靖国参拝の「失望」発言を巡って
2014年02月19日

http://www.matomater.com/15989/
昨年末の首相靖国参拝後、世界に向けて「失望」を公言したアメリカに対し、首相補佐官が「むしろ失望しているのは我々の方だ」と動画サイトで発言していた事が分かった。
 
 衞藤首相補佐官は、昨年11月からアメリカに渡り、首相の靖国参拝に水面下でコンセンサスを得ようと活動していた。その矢先のアメリカの「失望」発言を受けての発言だ。
 また補佐官は、アメリカの「失望」発言の裏には中国への言い訳がある、と動画サイトで指摘した。

 これに対し、政府は「補佐官の個人的な見解であって、我々日本政府の見解ではない」と逃げ腰外交で押し通した。
 知性の無い弱者のクリスチャンの偽善で、憲法で保障された我々日本人の信教の自由を侵し続けるエセ「自由の国アメリカ」は、どこに行こうとしているのか。


 これには、いささか不愉快にならざるを得ない。
 なぜなら、補佐官こそが、日本人の見解を代弁しているのではないだろうか。
 韓国ならまだ分かるが、日米関係よりも中国に入れ込む米英に、むしろ日本人が失望している事を、米英はそろそろ理解するべきだろう。
 アメリカに失望する事が日本人にとって寝食同然になって久しい。
 311以降、先が見えない暗澹たる思いを噛み締める日本人が多く居る事を、アメリカは理解しておくべきだろう。
 そして日本人の失望は、アジアの失望である。
 たとえ愚かな者達が、プロパガンダで日本叩きを続けていたとしても、日本人の失望はアジアの失望である。
 米中の大国間の帝国主義外交で勘違いして奢り高ぶって、他国を叩いていると、後で必ず手痛いしっぺ返しを受けるだろう。

 歴史は繰り返すと言うが、このままだと真珠湾を思い出させる、昔ながらの宰相が出て来ざるを得なくなるのではないだろうか。
 我々日本人は常にアジアの盟友と共に戦い、常にアジアに盟友が存在し、鬼畜の如き悪魔の中米英及びくだらない世界と戦ってきたという、歴史的事実を直視せよ。
 確かに我々日本人は、知性のない自作自演弱者のクリスチャンとは異なる信教を持つ異教徒と言えるだろう。
 知性の無い自作自演を繰り広げてきた偽善者クリスチャンには、理解できないかもしれない。
 しかし、何故それが戦争の理由になると言えるのだろうか。
 たとえ彼らクリスチャンの知性のない偽善ぶりが、戦争に向かわせているのだとしても、それは単なる言い訳に過ぎないだろう。
 決して我々日本だけが馬鹿な、ならず者国家として戦っていた訳ではないという歴史的事実を思い出すが良い。
 そして今の日本なら、次はホワイトハウスが全面火の海になるに違いない。
 米英中韓よ、その時に、現政府の伝統たる風見鶏的平和主義を痛感するのでは遅すぎるだろう。
 我々に眠る、大和魂を侮るなかれ。


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