日米関係悪化の原因はケネディ駐日米大使が大きい



日米関係悪化の原因はアメリカ国務省で、
実行犯は、ケネディ駐日米大使である。



(1)序論

ケネディ駐日大使 の言動が注目を浴びたのはアメリカ大使館による「靖国神社参拝に失望」の
報道以来であった、この失望が、日米間に吹かせた風はすさまじく、中共の画策する日米離間策が
成功したのかと、中共メデイアを見るが、勝利の宣言は無かった。むしろ、日米間の亀裂はそれほどでは
無いと、自制的報道に終わった。「失望」がアメリカ国務省からの指示か、ケネディ駐日大使から発せられ
たものであるかは、重要である。アメリカ国務省が追認した事から、ケネディ駐日大使発と確認した。


01月20日
駐日アメリカ大使のキャロライン・ケネディ氏が1月18日、Twitterに
「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。
イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています」と書き込んだ。


「失望」に続いての内容に、ケネディ駐日大使 は日本文化に理解がないとの予見が深まった。


キャロライン・ケネディ大使は2014年2月26日、視察のため鹿児島県に来ていた。
鹿児島県特産の黒豚について「ぜひ食べたい」と発言したと報じられ、
ネット上で「イルカとどう違うのか」と批判が相次いでいる。



ケネディ大使、靖国参拝「建設的でない」 日韓悪化に懸念
2014.3.6 23:03 [日韓関係] 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140306/plc14030623040021-n1.htm
ケネデイ大使


キャロライン・ケネディ駐日米大使
 ケネディ駐日米大使は6日放映されたNHKの番組「クローズアップ現代」でのインタビューで、安倍晋三首相の靖国神社参拝について「地域情勢を難しくするような行動は建設的ではない」と述べ、参拝に反発する中国や韓国との関係悪化に懸念を表明した。
 大使は「日米が一緒に取り組むべき重要な任務があると思う。それを困難にするものについては失望する」と述べた。一方で「友人や同盟国であっても、時として意見の違いはある。日米関係は極めて前向きで強固」として、日米協力の重要性を訴えた。



(2)靖国神社参拝と日韓関係

靖国神社参拝に対する日本国民の総意はこの時点で確認済みであれば、
ケネディ駐日米大使の発言は、日本国民の反感を買うだけである。
日米間の微妙な情勢に、ケネディ駐日米大使は明らかに無知を晒したと感じる。

注目するのは、日本国内の世論にアメリカがどう対応するかが問われている。

当ブログの見解は、ケネディ駐日米大使では、駄目だとの結論をうんだ。
日韓関係の悪化の原因はすべて韓国政府の外交方針にあると言うのが、
日本国民の見方である。協力とは、日本国の妥協ではない。
その点を明示しなければ、納得は得られない。

ケネディ駐日米大使にとっては、最大の関係修復の機会を逃した事になる。


(3)中共と韓国の野望


中共も韓国も、日本国安倍晋三首相の靖国神社参拝をナチスに擬して批判している。
右傾化して、軍国主義を行っていると言う。その批判が妥当性を欠いているのは当然である。

フイリピン、アキノ大統領が、習近平をナチスと批判した。

殊に、アメリカとイギリスのメデイアが歴史修正主義と批判した。
連合国占領軍の主体であるGHQが検閲を行い、日本国の書籍を焚書した。
中共の言う歴史と韓国の言う歴史と、アメリカの構成による歴史とは、捏造である。

河野談話の検証が、日本の重大な局面を創生するのは道理である。

韓国は事実によらない反発を強めている。中共も同じ意図の下に、行動している。
自由主義圏のリーダーであるアメリカの見解はどうであろうか。

韓国は、人権問題であると言うが、日本国を巻き込んだ詐欺事件である。

人権は、まったく関係ないと申しておこう。

詐欺の検証に、アメリカの意志は関係が無いのである。



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